【2023年プロ野球年間日程一覧】開幕からシーズン終了までの流れ
2023年のプロ野球は、春のオープン戦から秋の日本シリーズまで、複数の公式行事が連続するスケジュールで進行しました。
日本野球機構(NPB)が公表した2023年の年間行事日程を整理すると、主要な節目は次のとおりです。
出典:日本野球機構「2023年プロ野球行事日程」「2023年度公式戦勝敗表」。クライマックスシリーズの日程は予備日を含む予定期間。
特に押さえておきたいのは、レギュラーシーズンの終了日とポストシーズンの開始日です。
2023年のレギュラーシーズンは10月10日の楽天対ロッテ戦で全日程を終えました。その後、10月14日にクライマックスシリーズが始まり、10月26日のドラフト会議、10月28日からの日本シリーズへと続いています。
なお、ドラフト会議は日本シリーズ出場権を争う試合ではありません。開催時期が近いため同じ年間日程に並びますが、目的も制度も異なります。
【2023年プロ野球開幕戦】セ・リーグとパ・リーグの日程・対戦カード
2023年の開幕日は、セ・リーグとパ・リーグで異なりました。
パ・リーグは3月30日、セ・リーグは3月31日に開幕しています。開幕日が異なる背景には、球場の使用日程や各球団の主催試合の調整があります。
パ・リーグの開幕戦は3月30日
パ・リーグの開幕カードは、北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスでした。
会場は新球場のエスコンフィールドHOKKAIDO。2023年に開場した球場で、プロ野球の公式戦が初めて開催される記念すべき試合となりました。
翌3月31日には、次の2カードが開幕しました。
- 埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ
- 福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ
NPBの公式日程補足説明によると、通常の開幕主催権の調整に加え、日本ハムの新球場開場に伴う特別な日程変更が行われました。2022年に開幕戦を主催した日本ハムと、2023年に主催する予定だった楽天の開催順を入れ替えたものです。
このため、2023年のパ・リーグ開幕戦は新球場のお披露目という意味合いも持っていました。
セ・リーグの開幕戦は3月31日
セ・リーグは3月31日に次の3カードでスタートしました。
- 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ(東京ドーム)
- 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ(神宮球場)
- 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ(京セラドーム大阪)
セ・リーグは2021年のリーグ順位を基準に開幕カードの主催球団が決められました。
ここで注意したいのは、阪神の開幕主催試合が甲子園球場ではなく京セラドーム大阪だった点です。球団の本拠地と開幕戦の開催球場が必ずしも一致するわけではありません。
公式戦は各球団143試合
2023年のセ・パ両リーグは、いずれも1球団あたり143試合制でした。
内訳は次のとおりです。
- リーグ内の対戦:125試合
- セ・パ交流戦:18試合
- 合計:143試合
リーグ内の5球団とそれぞれ25試合を戦い、別リーグの6球団とは交流戦で3試合ずつ対戦します。
つまり、交流戦は単なる特別イベントではありません。レギュラーシーズンの公式戦143試合に含まれる、順位争いに直結する重要な期間です。
セ・リーグとパ・リーグの公式戦日程を確認する際は、リーグ内対戦と交流戦を区別して見ると、シーズン全体の構造が理解しやすくなります。
【セ・パ交流戦2023とオールスター】夏のプロ野球を彩った2大イベント
2023年の中盤には、交流戦とオールスターゲームという性格の異なる2つのイベントが開催されました。
交流戦は順位を争う公式戦、オールスターはファンに選ばれた選手などが集まる特別試合です。
セ・パ交流戦は5月30日から6月18日
2023年の交流戦は、正式名称を「日本生命セ・パ交流戦」として開催されました。
- 開催期間:2023年5月30日~6月18日
- 試合数:全108試合
- 対戦方式:各カード3試合
- 予備期間:6月22日まで
各球団は、普段は対戦しない別リーグの6球団と3試合ずつ戦います。
この仕組みの面白さは、リーグ内の順位争いとは異なる対戦環境が生まれることです。
例えば、セ・リーグの球団はパ・リーグの投手や打線と対戦し、普段とは違う戦術への対応を迫られます。DH制を含むリーグ間のルールの違いも、試合を観戦する際の注目ポイントです。
NPBの開催要項では、交流戦の勝率1位球団を優勝球団として表彰し、優勝賞金3,000万円が設定されていました。
交流戦はレギュラーシーズンの一部であり、優勝球団には独自の表彰も用意されていたのです。
オールスターゲーム2023は7月19日・20日
2023年の「マイナビオールスターゲーム」は、次の日程で2試合が開催されました。
- 第1戦:7月19日(水) バンテリンドーム ナゴヤ
- 第2戦:7月20日(木) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
- 予備日:7月21日(金)
両リーグの選抜選手が対戦するオールスターは、通常の公式戦とは異なり、ファン投票や選手間投票などによって出場選手が選ばれる特別なイベントです。
2023年の試合結果は、パ・リーグが2連勝しました。
| 試合 | セ・リーグ | パ・リーグ |
|---|---|---|
| 第1戦 | 1点 | 8点 |
| 第2戦 | 1点 | 6点 |
第1戦は8対1、第2戦は6対1で、いずれもパ・リーグが勝利しています。
第1戦のMVPには柳田悠岐選手、第2戦のMVPには万波中正選手が選ばれました。
特に万波選手は第1戦でも本塁打を放ち、第2戦でも本塁打を記録。2試合を通して強い存在感を示しました。
このように、交流戦が公式戦の順位に影響するのに対し、オールスターは選手の個性やリーグの魅力を楽しむ場という違いがあります。
【プロ野球順位表2023】セ・パ両リーグの最終順位と成績
2023年のレギュラーシーズンは、セ・リーグが阪神タイガース、パ・リーグがオリックス・バファローズをそれぞれ首位として終了しました。
両球団とも安定した勝率を残し、クライマックスシリーズのファイナルステージから出場する権利を獲得しています。
2023年セ・リーグ最終順位
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 85勝53敗5分 | .616 |
| 2位 | 広島 | 74勝65敗4分 | .532 |
| 3位 | DeNA | 74勝66敗3分 | .529 |
| 4位 | 巨人 | 71勝70敗2分 | .504 |
| 5位 | ヤクルト | 57勝83敗3分 | .407 |
| 6位 | 中日 | 56勝82敗5分 | .406 |
阪神は勝率.616でリーグ優勝を達成しました。
2位の広島とは11.5ゲーム差。シーズンを通じて高い勝率を維持し、優勝争いをリードしました。
広島とDeNAは勝利数が74勝で並びましたが、勝率の差によって広島が2位、DeNAが3位となっています。
2023年パ・リーグ最終順位
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | オリックス | 86勝53敗4分 | .619 |
| 2位 | ロッテ | 70勝68敗5分 | .5072 |
| 3位 | ソフトバンク | 71勝69敗3分 | .5071 |
| 4位 | 楽天 | 70勝71敗2分 | .496 |
| 5位 | 西武 | 65勝77敗1分 | .458 |
| 6位 | 日本ハム | 60勝82敗1分 | .423 |
パ・リーグはオリックスが86勝を挙げ、勝率.619で首位を獲得しました。
2位と3位には、見落としやすいポイントがあります。
ロッテは70勝、ソフトバンクは71勝でありながら、順位はロッテが上位です。
これは、順位が単純な勝利数だけで決まるのではなく、勝率によって決定されるためです。
ロッテの勝率は.5072、ソフトバンクは.5071。小数点以下まで確認すると、ロッテがわずかに上回っています。
検索結果や順位表の表示では両球団の勝率がともに.507と丸められる場合があるため、正確な順位を確認するなら、公式の詳細成績を見ることが大切です。
2023年の試合結果を振り返るときの確認ポイント
2023年の試合結果を調べる場合、次の3つを区別すると便利です。
1. 試合日程: 当初予定されていた対戦日と球場を確認する。
2. 試合結果: 実際に開催された試合のスコア、勝敗、責任投手を確認する。
3. 最終順位: 全日程終了時点の勝率とゲーム差を確認する。
雨天中止や日程変更が発生した試合では、当初の予定日と実際の開催日が異なることがあります。
2023年も10月10日まで公式戦の日程が続きました。単に予定表だけを見るのではなく、NPBの試合日程・結果と最終勝敗表を照合すると、シーズンの実態を正確に追えます。
【クライマックスシリーズ2023・日本シリーズ2023】秋の優勝決定まで
レギュラーシーズン終了後に開催されたのが、クライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズです。
2023年は阪神とオリックスが、それぞれのリーグを代表して日本一を争いました。
クライマックスシリーズの日程
2023年のCSは10月14日にファーストステージが始まり、10月18日からファイナルステージが開催されました。
セ・リーグ
- 10月14日~16日:広島対DeNA
- 10月18日~23日:阪神対ファーストステージ勝者
パ・リーグ
- 10月14日~16日:ロッテ対ソフトバンク
- 10月18日~23日:オリックス対ファーストステージ勝者
ファーストステージは2位と3位の球団による3試合制、ファイナルステージはリーグ1位球団とファーストステージ勝者による6試合制です。
ファイナルステージでは、リーグ優勝球団に1勝のアドバンテージが与えられます。
そのため、レギュラーシーズン1位の球団は、実際の試合で3勝すれば日本シリーズ進出が決まる仕組みです。
2023年CSの結果
2023年のファーストステージでは、セ・リーグは広島、パ・リーグはロッテが勝ち上がりました。
ファイナルステージでは、阪神が広島を3試合で退け、オリックスもロッテを相手に勝ち抜きました。
最終的に、日本シリーズへ進出したのは次の2球団です。
- セ・リーグ代表:阪神タイガース
- パ・リーグ代表:オリックス・バファローズ
リーグ優勝球団同士の対決となり、2023年の日本シリーズは関西の球団による対戦として大きな注目を集めました。
日本シリーズ2023の日程と試合結果
2023年の日本シリーズは、正式名称を「SMBC日本シリーズ2023」として開催されました。
開催日程は10月28日から11月5日まで。第1・第2戦はパ・リーグ本拠地、第3~第5戦はセ・リーグ本拠地、第6・第7戦は再びパ・リーグ本拠地で行われる予定でした。
実際の対戦結果は次のとおりです。
| 試合 | 日付 | 対戦結果 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10月28日 | オリックス 0-8 阪神 |
| 第2戦 | 10月29日 | オリックス 8-0 阪神 |
| 第3戦 | 10月31日 | 阪神 4-5 オリックス |
| 第4戦 | 11月1日 | 阪神 4-3 オリックス |
| 第5戦 | 11月2日 | 阪神 6-2 オリックス |
| 第6戦 | 11月4日 | オリックス 5-1 阪神 |
| 第7戦 | 11月5日 | オリックス 1-7 阪神 |
出典:日本野球機構「SMBC日本シリーズ2023」試合日程・結果。
第7戦まで進んだ激戦の末、阪神が4勝3敗でオリックスを破り、日本一に輝きました。
阪神にとっては1985年以来、38年ぶり2度目の日本一です。
第1戦では阪神が8対0で快勝した一方、第2戦ではオリックスが8対0で勝利。第6戦でもオリックスが勝ち、対戦成績は3勝3敗となりました。
そして11月5日の最終戦で阪神が7対1と勝利し、シリーズを制しました。
この結果からも分かるように、レギュラーシーズンの順位がそのまま日本一を決めるわけではありません。CSを突破した後、日本シリーズで4勝を挙げて初めて年間王者が決まります。
【プロ野球ドラフト会議2023】新人選手選択会議の仕組みと公式戦との違い
2023年10月26日には、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催されました。
主催は一般社団法人日本野球機構。開始予定時刻は16時50分でした。
この会議は、正式には新人選手選択会議と呼ばれます。
プロ野球のドラフト会議は、各球団が新たに獲得したい選手を選び、選手契約を結ぶための交渉権を獲得する制度です。
新人選手選択会議とは?
新人選手とは、NPB球団と選手契約を締結したことがない選手など、NPBの定める条件を満たした選手を指します。
対象となる選手には、高校生、大学生、社会人野球の選手などが含まれます。
高校生や大学生については、各連盟におけるプロ志望届の提出・公示も選択の条件となります。
ドラフト会議で球団が獲得するのは、選手そのものではなく、選手契約を結ぶための交渉権です。
指名された段階で正式な入団契約が成立するわけではありません。指名後に球団と選手側が交渉し、合意して契約を締結する流れになります。
新人選手選択会議の仕組み
ドラフト会議では、1巡目と2巡目以降で指名方法が異なります。
第1巡目:入札・抽選方式
12球団が同時に希望選手を指名します。
複数の球団が同じ選手を指名した場合は抽選を行い、交渉権を獲得する球団を決定します。
抽選に外れた球団は、再び希望選手を指名します。交渉権が確定するまで再入札と抽選を繰り返します。
第2巡目以降:ウェーバー方式などによる指名
第2巡目は前年度の球団順位の逆順で指名します。
第3巡目は反対の順序となり、その後も指名順を交互に入れ替える仕組みです。
この方式によって、戦力補強の機会を各球団に配分しています。
2023年ドラフト会議の結果
NPBの発表によると、2023年10月26日の会議では、次の人数の交渉権が確定しました。
新人選手
支配下選手の指名
育成選手
育成選手の指名
合計122名の交渉権が確定しました。
支配下選手と育成選手では、入団後の登録や契約上の扱いが異なります。ドラフトの指名人数を見る際には、この2つを分けて考える必要があります。
ドラフト会議とクライマックスシリーズは何が違う?
両者は開催時期が近いものの、目的がまったく異なります。
| 比較項目 | クライマックスシリーズ | ドラフト会議 |
|---|---|---|
| 目的 | 日本シリーズ進出球団を決める | 新人選手の交渉権を決める |
| 対象 | レギュラーシーズン上位球団 | 指名対象となる新人選手 |
| 実施方法 | トーナメント形式の試合 | 入札・抽選・順番による指名 |
| 開催時期 | 2023年10月14日から | 2023年10月26日 |
| 結果 | 日本シリーズ進出球団が決定 | 各球団の指名選手が決定 |
CSは現在の戦力で日本一を目指すための制度です。
一方、ドラフト会議は将来のチーム戦力を形成するための制度です。
この違いを理解しておけば、10月のプロ野球ニュースでCSとドラフトの話題が並んでも混同せずに把握できます。
【プロの結論】2023年のプロ野球日程を正しく振り返る3つの判断基準
2023年の年間日程を振り返る際には、単純に開催日を並べるだけでは不十分です。
日程、試合結果、順位、ポストシーズンの仕組みを関連付けて確認すると、当時のシーズン展開がより明確になります。
1. 公式戦と特別試合を区別する
最初に確認したいのは、試合がどのカテゴリーに属するかです。
- レギュラーシーズン:143試合制の公式戦
- セ・パ交流戦:公式戦に含まれる108試合
- オールスター:リーグ選抜による特別試合
- クライマックスシリーズ:日本シリーズ出場権を争う試合
- 日本シリーズ:両リーグの代表球団による日本一決定戦
特に交流戦とオールスターは開催時期が近いため、同じ種類のイベントだと誤解されがちです。
しかし、交流戦は順位に影響する公式戦であり、オールスターは通常の順位争いとは別の特別試合です。
2. 勝利数だけで順位を判断しない
2023年パ・リーグのロッテとソフトバンクの順位は、成績を読み解くうえで分かりやすい例です。
ロッテは70勝、ソフトバンクは71勝でしたが、勝率ではロッテが上回り、最終順位も2位となりました。
勝敗表を見るときは、勝利数だけではなく、敗戦数、引き分け数、勝率まで確認する必要があります。
また、レギュラーシーズンの順位と日本シリーズの結果も別物です。
2023年はリーグ優勝した阪神とオリックスが日本シリーズに進出しましたが、最終的に日本一を獲得したのは阪神でした。
3. 公式日程と実際の試合開催日を照合する
過去のプロ野球日程を調べる際に注意したいのが、雨天中止や予備日による日程変更です。
NPBの公式サイトには、年間行事日程、試合日程、試合結果、順位表がそれぞれ掲載されています。
目的に合わせて参照する情報を変えることが大切です。
- 過去の開幕カードを知りたい場合:公式戦日程
- 特定の日のスコアを知りたい場合:試合結果
- 球団の最終順位を知りたい場合:勝敗表
- CSや日本シリーズの結果を知りたい場合:各大会の専用ページ
- 新人選手の指名結果を知りたい場合:ドラフト会議の選択選手一覧
2026年に2023年の試合を振り返る場合も、最新シーズンの情報と過去の年度別アーカイブを混同しないことが大切です。
【プロ野球日程2023】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2023年のプロ野球開幕日はいつでしたか?
A1:パ・リーグは2023年3月30日(木)、セ・リーグは3月31日(金)でした。パ・リーグは北海道日本ハム対楽天、セ・リーグは巨人対中日、ヤクルト対広島、阪神対DeNAの3カードで開幕しました。
Q2:2023年のセ・パ交流戦はいつ開催されましたか?
A2:5月30日(火)から6月18日(日)まで開催されました。各球団が別リーグの6球団と3試合ずつ戦う全108試合の公式戦です。
Q3:2023年のオールスターゲームはいつでしたか?
A3:7月19日(水)と20日(木)の2日間です。第1戦はバンテリンドーム ナゴヤ、第2戦はMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で開催され、パ・リーグが2連勝しました。
Q4:2023年のセ・リーグとパ・リーグの優勝球団はどこですか?
A4:セ・リーグは阪神タイガース、パ・リーグはオリックス・バファローズです。阪神は85勝53敗5分、オリックスは86勝53敗4分で、それぞれリーグ優勝を達成しました。
Q5:2023年のクライマックスシリーズはいつ開催されましたか?
A5:10月14日にファーストステージが始まり、10月18日からファイナルステージが開催されました。セ・リーグは阪神、パ・リーグはオリックスが勝ち抜き、日本シリーズへ進出しました。
Q6:2023年の日本シリーズで日本一になった球団はどこですか?
A6:阪神タイガースです。11月5日の第7戦でオリックスを7対1で破り、対戦成績4勝3敗で38年ぶり2度目の日本一を達成しました。
Q7:2023年のプロ野球ドラフト会議はいつ開催されましたか?
A7:2023年10月26日(木)です。正式名称は新人選手選択会議で、支配下の新人選手72名と育成選手50名の交渉権が確定しました。
まとめ:プロ野球日程2023は年間の流れと試合結果をセットで確認
2023年のプロ野球は、3月30日のパ・リーグ開幕、3月31日のセ・リーグ開幕からスタートし、交流戦、オールスター、クライマックスシリーズ、日本シリーズへと続きました。
年間の主要な出来事を改めて整理すると、次のようになります。
- 3月30日・31日: セ・パ両リーグの公式戦開幕
- 5月30日~6月18日: 日本生命セ・パ交流戦
- 7月19日・20日: マイナビオールスターゲーム
- 10月14日以降: クライマックスシリーズ
- 10月26日: プロ野球ドラフト会議
- 10月28日~11月5日: SMBC日本シリーズ
2023年のリーグ優勝は阪神とオリックス、日本一は阪神という結果になりました。
また、ドラフト会議では新人選手72名と育成選手50名の交渉権が確定し、各球団の次のシーズンに向けた戦力形成も進みました。
2023年のプロ野球を正確に振り返るなら、NPB公式の年度別試合日程・試合結果・最終順位表を組み合わせて確認することが最も確実です。
試合の開催日だけでなく、実際のスコアや順位変動、ポストシーズンの結果まで追うことで、2023年シーズンの全体像が見えてきます。 (出典: プロ野球 日程 2023(Yahoo!ニュース))