上田竜也の舞台出演歴を総整理!2026年最新公演と俳優活動の現在地を徹底解説
上田竜也は、KAT-TUNのメンバーとして長年活躍する一方、舞台俳優としても着実にキャリアを積み重ねてきた人物だ。2009年の『ロミオとジュリエット』をはじめ、『冬眠する熊に添い寝してごらん』『青い瞳』『Birdland』『After Life』など、幅広いジャンルの作品に出演している。
2025年3月31日のKAT-TUN解散後も、STARTO ENTERTAINMENTに所属し、俳優・音楽活動を継続。さらに同年6月には小説『この声が届くまで』を発売し、作家としても新たな一歩を踏み出した。2026年10月現在も舞台出演が続いており、今後の活動にも注目が集まっている。
この記事では、上田竜也のプロフィール、舞台出演歴、代表作品、俳優としての評価、KAT-TUN解散後の活動を時系列で整理する。2026年最新の公演情報と、今後の出演予定を確認する際のポイントも詳しく紹介する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 舞台出演歴: 2009年の『ロミオとジュリエット』から、2025年の『音楽劇 謎解きはディナーのあとで』まで、多彩な舞台作品に出演。 - 2026年最新情報: 『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』で川島如恵留とW主演。大阪公演は11月に予定されている。 - KAT-TUN解散後: 2025年3月31日の解散後もSTARTO ENTERTAINMENTとの個人契約を継続し、俳優・音楽活動に取り組んでいる。 - 作家デビュー: 2025年6月27日に初の小説『この声が届くまで』をKADOKAWAから発売。 - 今後の舞台: 2027年には主演ミュージカル『三銃士:Reborn』などの出演が予定されている。
【プロフィール】上田竜也とは?経歴と俳優活動の歩み
上田竜也(うえだ・たつや)は、1983年10月4日生まれ、神奈川県出身のタレント・俳優・歌手だ。STARTO ENTERTAINMENTに所属し、KAT-TUNのメンバーとして活動してきた。
2026年10月30日現在、43歳。
公式プロフィールでは、誕生日や出身地などの基本情報に加え、個人としての音楽活動や俳優活動についても紹介されている。
上田竜也の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上田竜也 |
| 読み方 | うえだ たつや |
| 生年月日 | 1983年10月4日 |
| 年齢 | 43歳(2026年10月30日現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 俳優・歌手・タレント・作家 |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 旧所属グループ | KAT-TUN |
| 個人活動 | 舞台・ドラマ・音楽・執筆 |
KAT-TUNのメンバーとして2001年から活動
上田竜也の芸能活動を語るうえで欠かせないのが、KAT-TUNでの経験だ。
2001年に結成されたKAT-TUNは、個性的なメンバー構成と力強いパフォーマンスで人気を獲得。2006年にはシングル『Real Face』でCDデビューを果たした。
上田はグループ内で独自の存在感を発揮しながら、ソロでの音楽活動や舞台出演にも取り組んできた。
特に注目したいのは、グループ活動と並行して俳優としての経験を積んできた点だ。
2011年のドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』、2012年の『ボーイズ・オン・ザ・ラン』、2017年の『新宿セブン』など、テレビドラマでも出演歴を重ねている。
また、TBS系『炎の体育会TV』では、持ち前の運動能力を生かした競技企画でも活躍した。こうした身体能力を伴う活動経験は、身体表現が求められる舞台作品にもつながるキャリアの一つだ。
【舞台出演歴】上田竜也の代表作品一覧と役柄を時系列で整理
上田竜也の舞台出演歴を振り返ると、単に出演作品が多いだけではなく、作品のジャンルに幅があることが分かる。
シェイクスピア作品から現代劇、ミュージカル、ダンスパフォーマンス、海外戯曲の翻案まで、さまざまな演劇表現に挑戦してきた。
上田竜也の主な舞台作品一覧
| 年 | 舞台作品 | 出演・役柄など |
|---|---|---|
| 2009年 | ロミオとジュリエット | ロミオ役・主演 |
| 2014年 | 冬眠する熊に添い寝してごらん | 川下多根彦役・主演 |
| 2015年 | 青い瞳 | サム役 |
| 2017年 | 新世界ロマンスオーケストラ | 拓翔役・主演 |
| 2019年 | ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット | 主演 |
| 2020〜2021年 | Endless SHOCK/Endless SHOCK -Eternal- | タツヤ役 |
| 2021年 | Birdland | ポール役・主演 |
| 2023年 | After Life | 2番役・主演 |
| 2024年 | 破門フェデリコ〜くたばれ!十字軍〜 | ハインリヒ役 |
| 2024年 | Endless SHOCK | ライバル役 |
| 2025年 | 音楽劇 謎解きはディナーのあとで | 影山役・主演 |
| 2026年 | ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE | 御殿場倒理役・W主演 |
| 2027年予定 | 三銃士:Reborn | 主演 |
| 2027年予定 | Endless SHOCK Memories -CONTINUE- | 福岡・博多座公演に出演 |
初期の代表作『ロミオとジュリエット』
2009年『ロミオとジュリエット』
ウィリアム・シェイクスピアの名作で、上田は主人公ロミオを演じた。舞台俳優としてのキャリアを語る際に外せない初期の代表的な主演作だ。
この作品で経験したのは、古典演劇ならではの感情表現や、観客に言葉を届けるための舞台上の表現力だ。
アイドルとしてのライブパフォーマンスとは異なる、役柄を通じて物語を成立させる仕事に取り組んだことは、その後の俳優活動にもつながっている。
蜷川幸雄演出作品『冬眠する熊に添い寝してごらん』
2014年『冬眠する熊に添い寝してごらん』
作・古川日出男、演出・蜷川幸雄。上田は川下多根彦役で主演を務めた。
この作品は、上田の舞台経歴における重要な経験の一つだ。
蜷川幸雄は、日本の演劇界を代表する演出家として知られる。そうした演出家の作品に主演として参加したことは、舞台俳優としての経験値を広げる機会になった。
2015年『青い瞳』と2017年『新世界ロマンスオーケストラ』
2015年『青い瞳』
岩松了が作・演出を手掛けた作品。上田はサム役で出演した。
2017年『新世界ロマンスオーケストラ』
根本宗子が脚本・演出を担当。上田は拓翔役で主演を務め、コメディーにも挑戦した。
『青い瞳』では現代劇の人物表現に取り組み、『新世界ロマンスオーケストラ』ではコメディーという異なるジャンルを経験した。
役柄や演出の方向性が異なる作品に出演していることからも、上田が舞台で表現の幅を広げてきたことがうかがえる。
2019年『ポリティカル・マザー』で世界的なダンスカンパニーと共演
2019年に出演した『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』は、上田の舞台キャリアの中でも異色の作品だ。
英国を拠点とするホフェッシュ・シェクター・カンパニーによる作品で、音楽、ダンス、アクションを融合させた大規模なパフォーマンスとして日本初上演された。
上田は主人公を務め、日本人アーティストが同作品の主人公に起用される初の試みに参加した。
PARCO STAGEの公演紹介では、総勢48名のカンパニーによるパフォーマンスと、上田、中村達也、TOKIEらの共演が紹介されている。
2021年『Birdland』と2023年『After Life』
2021年『Birdland』
サイモン・スティーヴンス作、松居大悟演出。上田は主人公のロックスター、ポールを演じた。
『Birdland』は、世界的な人気を得たロックスターの人生と、名声の裏側にある孤独や精神的な不安定さを描く作品だ。
上田自身も公演紹介で、スターであることと自分自身との葛藤を抱えるポールという人物に関心を寄せていた。
2023年『After Life』
是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』を原案とする舞台作品。上田は死者の思い出を探すガイドの2番役で主演した。
『After Life』では、人間にとって思い出とは何かという普遍的なテーマが描かれた。
『Birdland』がスターの孤独を描く作品だったのに対し、『After Life』は人間の記憶や人生を見つめる作品だ。
こうした異なるテーマの作品で主演を務めてきたことも、上田の舞台出演歴を理解するうえで注目したい点である。
2024年『破門フェデリコ』で歴史劇にも挑戦
2024年の『破門フェデリコ〜くたばれ!十字軍〜』では、上田は佐々木蔵之介演じる皇帝フェデリコの息子、ドイツ王ハインリヒを演じた。
作は阿部修英、演出は東憲司。東京、愛知、大阪、福岡の4都市で上演された。
父と子の対立や権力をめぐる葛藤を描く歴史劇であり、上田にとっても新たな人物像に挑む機会となった。
【2026年最新】上田竜也の舞台出演情報と今後の公演予定
2026年の上田竜也は、舞台出演を継続している。
特に注目されるのが、川島如恵留とのW主演作『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』だ。
さらに2027年には主演ミュージカル『三銃士:Reborn』への出演も決定している。
2026年『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』
2026年の注目舞台が、青崎有吾の人気ミステリー小説を原作とする『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』だ。
上田竜也とTravis Japanの川島如恵留がW主演を務める。
上田が演じるのは、密室犯罪などのトリックを解き明かす探偵・御殿場倒理。対する川島は、事件の動機や理由を解明する片無氷雨を演じる。
脚本は浜田秀哉、演出は堤幸彦。ドラマ版にも関わった制作陣が舞台化を手掛けている。
公演日程は以下のとおり。
| 項目 | 公演情報 |
|---|---|
| 作品名 | ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE |
| 主演 | 上田竜也・川島如恵留 |
| 上田の役 | 御殿場倒理 |
| 東京公演 | 2026年10月6日〜25日 |
| 東京会場 | EXシアター有明 |
| 大阪公演 | 2026年11月7日〜10日 |
| 大阪会場 | オリックス劇場 |
| 脚本 | 浜田秀哉 |
| 演出 | 堤幸彦 |
2026年10月30日現在、東京公演は終了しており、大阪公演が今後の公演として予定されている。
大阪公演は11月7日、8日、10日の開催予定だ。公演日やチケットの取り扱いについては、主催者の最新案内を確認したい。
2027年『三銃士:Reborn』で主演
2026年6月28日、上田竜也の公式サイトは、主演ミュージカル『三銃士:Reborn』の上演決定を発表した。
原作はアレクサンドル・デュマの『三銃士』。世界各国でミュージカル化されてきた作品を、新たなキャストや演出で再構築する企画だ。
主な公演予定は次のとおり。
- 2027年1月: 大阪・SkyシアターMBS
- 2027年2月: 東京・新橋演舞場
- 主演: 上田竜也
- 演出: 菅野こうめい
- 音楽: マイケル・デイヴィッド、ブライアン・アダムス
さらにラップクリエイターとしてKIN DA SHER ROCKも参加する。
古典文学を原作にしながら、ラップを取り入れた新しいミュージカル表現を目指す点が特徴だ。
2027年『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』にも出演
2026年9月24日、上田竜也の公式サイトは『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の福岡・博多座公演への出演を発表した。
公表されている上田の出演日程は、2027年1月27日〜31日。出演者には堂本光一、上田竜也、ふぉ〜ゆ〜のメンバーらが名を連ねている。
上田は過去にも『Endless SHOCK』でタツヤ役を務めており、2024年11月の帝国劇場公演ではライバル役として出演した。
2024年は『Endless SHOCK』の最終年でもあり、堂本光一との共演は上田の舞台キャリアを振り返るうえでも重要な経験だ。
なお、STARTO ENTERTAINMENTの公演一覧には作品全体の上演期間が掲載されているが、上田本人の公式発表では博多座公演への出演が具体的に案内されている。出演地と日程は個人の出演告知を基準に確認する必要がある。
【俳優としての評価】上田竜也の舞台演技が注目される理由
上田竜也の舞台出演歴を整理すると、ある特徴が浮かび上がる。
それは、強い個性を持つ人物や、内面に葛藤を抱えた人物を演じる機会が多いことだ。
ロミオのような古典劇の主人公から、ロックスター、歴史上の王族、毒舌執事、個性的な探偵まで、役柄の幅は広い。
1. 強い個性を持つキャラクターとの親和性
『Birdland』では孤高のロックスター、『破門フェデリコ』では父に反旗を翻すハインリヒを演じた。
どちらも、周囲との対立や自分自身の信念が物語の軸になる人物だ。
また、2026年の『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』で演じる御殿場倒理も、自由奔放で自信家という個性的な探偵である。
上田の持つシャープな印象や、ステージ上での存在感を生かしやすい役柄が続いている。
2. 身体表現を必要とする作品にも対応
『ポリティカル・マザー』や『Birdland』などは、一般的な会話劇とは異なる身体表現や音楽性が重要な作品だ。
上田はアイドルとしてライブパフォーマンスを経験し、身体能力を生かしたテレビ番組にも出演してきた。
こうした経験は、ダンスやアクションを伴う舞台に取り組む際の強みになり得る。
ただし、舞台での評価は身体能力だけで決まるものではない。台詞の届け方、共演者との呼吸、役柄の内面をどう表現するかも重要な評価要素になる。
3. 2026年の観劇レポートで見えた評価
2026年10月の『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』について、エンタプレスの観劇レポートは、上田と川島如恵留の個性が役柄と自然に重なっている点を紹介した。
特に、自由奔放な倒理と冷静な氷雨の対照的な性格、二人の軽快な会話、コミカルな場面からシリアスな展開へ切り替わる演技が見どころとして取り上げられている。
また、LED映像と俳優の身体表現を組み合わせた堤幸彦の演出にも言及されている。
この評価から分かるのは、上田の魅力が単独での存在感だけに限定されないことだ。
W主演という形式では、相手役との関係性や掛け合いが作品の完成度を左右する。上田と川島の対照的なキャラクターが、舞台の見どころの一つになっている。
上田竜也の舞台作品を選ぶなら?
初めて上田の舞台に触れる人は、作品のジャンルから選ぶと理解しやすい。
| 作品 | 注目したいポイント | 向いている人 |
|---|---|---|
| ロミオとジュリエット | 古典劇の主演 | シェイクスピア作品が好きな人 |
| Birdland | ロックスターの葛藤 | 心理描写の深い作品が好きな人 |
| After Life | 人生と記憶のテーマ | 人間ドラマを楽しみたい人 |
| 破門フェデリコ | 歴史劇と父子の対立 | 重厚な物語が好きな人 |
| 謎解きはディナーのあとで | コメディーとミステリー | 原作や推理作品が好きな人 |
| ノッキンオン・ロックドドア | W主演の探偵ミステリー | 掛け合いや謎解きを楽しみたい人 |
上田の舞台評判を一つの点数や口コミだけで判断するより、作品ごとの演出や役柄の違いに注目した方が、俳優としての魅力を理解しやすい。
【KAT-TUN解散後】作家デビューと2026年現在の活動
上田竜也の活動を考えるうえで、大きな転換点となったのが2025年のKAT-TUN解散だ。
STARTO ENTERTAINMENTは2025年2月12日、KAT-TUNを同年3月31日付で解散すると発表した。
発表資料によると、メンバーとの協議を重ねた結果、グループとしての活動を終了し、それぞれの道を選ぶことになったという。
契約については、亀梨和也が3月31日付で退所する一方、上田竜也と中丸雄一は個人として同社との契約を継続すると説明された。
KAT-TUN解散後も個人活動を継続
KAT-TUNの解散は、上田にとって長年続けてきたグループ活動の一区切りだった。
しかし、芸能活動そのものを終了したわけではない。
2026年現在もSTARTO ENTERTAINMENTの公式アーティストページには上田竜也の情報が掲載され、舞台や映像作品などの出演情報が更新されている。
個人の公式ファンクラブ「Tatsuya Ueda Official GUILD DAZZLE」も展開されており、音楽活動やファン向けの企画にも取り組んでいる。
2025年6月に小説『この声が届くまで』で作家デビュー
『この声が届くまで』
- 著者:上田竜也
- 発売日:2025年6月27日
- 出版社:KADOKAWA
- ページ数:352ページ
- 定価:1,760円(税込)
- ジャンル:青春小説
2025年4月14日、KADOKAWAは上田竜也が初の小説を執筆したことを発表した。
作品タイトルは『この声が届くまで』。構想から約10年をかけて完成させた書き下ろし作品で、2025年6月27日に発売された。
物語の中心となるのは、バンド「zion(シオン)」のメンバーたちだ。
長年注目されなかったバンドが、メンバーの脱退や困難を乗り越えながら、武道館を目指していく青春ストーリーとなっている。
特に興味深いのは、小説の執筆を始めた背景だ。
KADOKAWAの発表資料に掲載された本人コメントによると、執筆を始めたのはKAT-TUNのメンバーの脱退が決まった時期だった。
グループのために自分ができることを考え、仲間への思いを物語として表現しようとしたという。
さらに、小説の完成間近にKAT-TUNの解散が決定したことも明かしている。
主人公の龍については、自分自身と重なる部分が多いと説明している一方、作品自体はフィクションとして描かれている。
この背景を踏まえると、『この声が届くまで』は単なる芸能人の出版活動として片付けられない。
長年グループで活動してきた上田が、仲間との関係や夢への思いを小説という異なる表現手段に置き換えた作品だからだ。
舞台では他者が書いた脚本の人物を演じ、小説では自分の言葉で人物や物語を生み出す。俳優活動と作家活動の両方に取り組んでいる点は、解散後の上田を理解するうえで重要なポイントだ。
【舞台情報の確認方法】上田竜也の出演予定を調べる際の注意点
上田竜也の舞台出演情報を調べる際には、検索結果の日付だけで判断しないことが大切だ。
舞台は発表から上演まで期間があり、東京公演と地方公演で日程が異なる場合もある。また、作品全体の出演者一覧と、個人が出演する具体的な公演日程が必ずしも同じ情報とは限らない。
確認すべき公式情報
1. STARTO ENTERTAINMENT公式サイト
上田竜也のプロフィール、出演作品、最新ニュース、舞台公演情報を確認できる。
2. Tatsuya Ueda Official GUILD DAZZLE
本人の公式サイトで、出演発表、ファンクラブ向けチケット情報、追加公演などの案内を確認できる。
3. 舞台作品の公式サイト
公演日、会場、出演者、チケット料金、当日券、上演時間などは、作品ごとの公式サイトが詳しい。
舞台情報を調べるときに間違えやすいポイント
| 確認項目 | 注意点 |
|---|---|
| 出演決定 | 主演・W主演・出演の違いを確認する |
| 公演日 | 東京と大阪などの地方公演を分けて確認する |
| 出演日程 | 作品全体の上演期間と本人の出演期間を区別する |
| チケット | ファンクラブ先行と一般販売を混同しない |
| 最新情報 | 公演変更や追加販売の告知を確認する |
| 過去の公演 | 古いチケット販売ページを現在の公演と誤認しない |
特に注意したいのが、過去の公演情報が検索結果に残っているケースだ。
たとえば2025年の『音楽劇 謎解きはディナーのあとで』は、東京公演が9月9日〜23日、大阪公演が9月27日〜10月1日に開催され、すでに終了している。
2026年の『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』とは別作品であり、両者の公演情報を混同しないようにしたい。
【上田竜也舞台】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上田竜也の代表的な舞台作品は何ですか?
A1:『ロミオとジュリエット』『冬眠する熊に添い寝してごらん』『新世界ロマンスオーケストラ』『Birdland』『After Life』『破門フェデリコ』などが代表的な出演作品です。近年では『音楽劇 謎解きはディナーのあとで』や『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』も注目されています。
Q2:上田竜也の2026年最新舞台は何ですか?
A2:2026年の出演作は『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』です。川島如恵留とのW主演で、上田は御殿場倒理役を演じます。東京公演は10月25日に終了し、大阪公演は11月7日〜10日に予定されています。
Q3:KAT-TUN解散後も上田竜也はSTARTO ENTERTAINMENTに所属していますか?
A3:はい。2025年3月31日のKAT-TUN解散後も、上田竜也は個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を継続しています。
Q4:上田竜也は作家デビューしていますか?
A4:はい。2025年6月27日にKADOKAWAから初の小説『この声が届くまで』を発売しました。約10年の構想を経て完成した、バンドメンバーの絆と成長を描く青春小説です。
Q5:上田竜也は2027年も舞台に出演しますか?
A5:はい。2027年1月・2月に主演ミュージカル『三銃士:Reborn』が予定されています。また、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の福岡・博多座公演にも2027年1月27日〜31日に出演することが発表されています。
Q6:上田竜也の舞台出演情報はどこで確認できますか?
A6:STARTO ENTERTAINMENTの公式アーティストページ、Tatsuya Ueda Official GUILD DAZZLE、各舞台作品の公式サイトで確認できます。チケットの販売状況や公演変更については、主催者の最新発表を確認するのがおすすめです。
まとめ:上田竜也の舞台活動は解散後も進化を続けている
上田竜也の舞台出演歴を振り返ると、2009年の『ロミオとジュリエット』から現在まで、着実に俳優としての経験を積み重ねてきたことが分かる。
蜷川幸雄演出作品への出演、海外ダンスカンパニーとの共演、『Birdland』や『After Life』での主演、2024年の『破門フェデリコ』など、そのキャリアは多彩だ。
2025年のKAT-TUN解散は大きな転換点だったが、上田は個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を継続し、舞台・音楽・映像作品で活動を続けている。
さらに『この声が届くまで』での作家デビューによって、表現者としての新しい側面も加わった。
2026年10月30日時点で注目すべき今後の動きは、次の3つだ。
- 2026年11月の『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』大阪公演
- 2027年1月・2月の主演ミュージカル『三銃士:Reborn』
- 2027年1月の『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』博多座公演
上田竜也の舞台を楽しむ際は、過去の代表作だけでなく、作品ごとに異なる役柄や演出にも注目したい。
KAT-TUN時代から続く表現力を土台に、俳優、音楽家、作家という複数の顔を持つ上田竜也。グループ解散後の新しいキャリアは、まだ発展の途上にある。今後どのような舞台作品に挑戦し、どんな人物を演じるのか、その動向に引き続き注目したい。 (出典: 上田 竜也 舞台(Yahoo!ニュース))