あいみょんライブ2023「マジカル・バスルーム」全40公演とセトリ・ペンライト規則を徹底解説
あいみょんの2023年全国ツアー「AIMYON TOUR 2023 -マジカル・バスルーム-」は、4月7日の神奈川・よこすか芸術劇場公演からスタートし、7月までの本公演と秋の追加公演を合わせて、全40公演が開催された。全国のホールを巡りながら、代表曲から当時の新曲まで幅広い楽曲を披露した、あいみょんのキャリアにおいても大規模なツアーだった。
とりわけ注目されたのが、コロナ禍を経て観客とのシンガロングが戻ってきたこと、10月の追加公演でセットリストが進化したこと、そして2023年6月13日以降にペンライトの使用が全面禁止されたことだ。2026年10月現在、メジャーデビュー10周年を迎えたあいみょんの活動と照らし合わせながら、当時の日程・会場・セットリスト・グッズ・チケット事情を振り返る。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- ツアー日程:2023年4月7日から7月23日までの本公演31公演と、10月3日から11月2日までの追加公演9公演、合計40公演。
- セットリスト:よこすか芸術劇場では24曲、追加公演の東京ガーデンシアターでは25曲を披露。「愛の花」「マリーゴールド」などが印象的な構成となった。
- ペンライトのルール:2023年6月13日以降は全ペンライトが使用禁止。2026年のライブでは公演ごとの最新公式ルールを確認する必要がある。
【全40公演を網羅】あいみょんライブ2023の日程・会場一覧と追加公演
「マジカル・バスルーム」は、2023年4月から7月までの全国ホールツアーとして企画された。さらに、2月11日には追加公演の開催が公式発表され、秋にも全国各地を巡るスケジュールが組まれた。
音楽情報サイト「ぴあ」のライブレポートによると、追加公演を含めた全40公演は、あいみょん史上最大の公演数となったツアーだった。
本公演と追加公演の基本データ
| 区分 | 開催期間 | 公演数 | 主な会場 |
|---|---|---|---|
| 本公演 | 2023年4月7日〜7月23日 | 31公演 | よこすか芸術劇場、フェスティバルホール、東京ガーデンシアターなど |
| Additional Show | 2023年10月3日〜11月2日 | 9公演 | 大阪・フェスティバルホール、東京ガーデンシアターなど |
| 合計 | 2023年4月〜11月 | 40公演 | 全国各地のホール会場 |
2023年4月〜7月:本公演31公演の日程と会場
最初の公演は4月7日の神奈川県・よこすか芸術劇場。そこから九州、沖縄、四国、北陸、東海、東北、関西、北海道、中国地方、福岡、東京へと展開した。
4月公演
- 4月7日(金):神奈川・よこすか芸術劇場
- 4月12日(水):長崎・長崎ブリックホール
- 4月14日(金):鹿児島・川商ホール第1ホール
- 4月18日(火):沖縄・沖縄コンベンション劇場
- 4月19日(水):沖縄・沖縄コンベンション劇場
- 4月26日(水):香川・レクザムホール
- 4月27日(木):愛媛・愛媛県県民文化会館
5月公演
- 5月1日(月):群馬・高崎芸術劇場 大劇場
- 5月9日(火):福井・フェニックスプラザ
- 5月11日(木):富山・オーバードホール
- 5月16日(火):三重・三重県文化会館
- 5月18日(木):愛知・センチュリーホール
- 5月19日(金):愛知・センチュリーホール
- 5月23日(火):宮城・仙台サンプラザホール
- 5月25日(木):秋田・あきた芸術劇場ミルハス
- 5月29日(月):大阪・フェスティバルホール
- 5月30日(火):大阪・フェスティバルホール
6月公演
- 6月13日(火):兵庫・神戸国際会館こくさいホール
- 6月14日(水):京都・ロームシアター京都 メインホール
- 6月19日(月):北海道・函館市民会館
- 6月21日(水):北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
- 6月22日(木):北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
- 6月30日(金):栃木・宇都宮市文化会館
7月公演
- 7月4日(火):広島・広島文化学園HBGホール
- 7月5日(水):広島・広島文化学園HBGホール
- 7月7日(金):岡山・倉敷市民会館
- 7月12日(水):福岡・福岡サンパレス
- 7月13日(木):福岡・福岡サンパレス
- 7月19日(水):東京・東京ガーデンシアター
- 7月20日(木):東京・東京ガーデンシアター
- 7月23日(日):東京・東京国際フォーラム ホールA
2023年10月〜11月:Additional Show全9公演
追加公演は2023年2月11日に公式サイトで発表された。春から夏にかけての本公演を終えた後、10月から再び全国を巡る構成だ。
- 10月3日(火):大阪・フェスティバルホール
- 10月4日(水):大阪・フェスティバルホール
- 10月10日(火):山口・周南市文化会館
- 10月12日(木):岐阜・長良川国際会議場 メインホール
- 10月19日(木):高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール
- 10月25日(水):静岡・静岡市民文化会館 大ホール
- 10月30日(月):東京・東京ガーデンシアター
- 10月31日(火):東京・東京ガーデンシアター
- 11月2日(木):和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
開場時間・開演時間は何時だった?
本公演と追加公演の多くは、開場17時30分・開演18時30分というスケジュールだった。
ただし、すべての公演が同じ時間だったわけではない。4月18日・19日の沖縄公演は開場18時・開演19時、7月23日の東京国際フォーラム公演は開場17時・開演18時だった。
東京ガーデンシアターでは、7月19日・20日の本公演、10月30日・31日の追加公演が開催された。特に10月31日は追加公演のセミファイナルとして注目を集めた。
【代表公演のセトリ公開】よこすか芸術劇場と東京ガーデンシアターを比較
あいみょんライブ2023のセットリストを調べる際に押さえたいのが、本公演と追加公演では曲順や選曲が異なっていた点だ。
本公演では「ふたりの世界」から始まる24曲構成が代表的。一方、10月31日の東京ガーデンシアター公演では「貴方解剖純愛歌〜死ね〜」が冒頭を飾り、デジタルシングル「ノット・オーケー」も加わった25曲構成となった。
2023年4月7日・よこすか芸術劇場のセットリスト
ツアー初日の神奈川県・よこすか芸術劇場公演で披露された代表的なセットリストは次のとおり。
- ふたりの世界
- 初恋が泣いている
- 3636
- ら、のはなし
- シガレット
- ハート
- 空の青さを知る人よ
- 皐月
- ハルノヒ
- インタビュー
- 二人だけの国
- 裸の心
- 風のささやき
- 恋をしたから
- 強くなっちゃったんだ、ブルー
- ペルソナの記憶
- 神秘の領域へ
- マシマロ
- 夢追いベンガル
- マリーゴールド
- 愛の花
- 君はロックを聴かない
- GOOD NIGHT BABY
- 姿
全24曲というボリュームに加え、初期の人気曲からアルバム『瞳へ落ちるよレコード』収録曲、当時の新曲「愛の花」まで盛り込まれている。
特に「裸の心」「ハルノヒ」「マリーゴールド」といった幅広い層に知られる楽曲と、「3636」「強くなっちゃったんだ、ブルー」など、作品の世界観を深く味わえる曲が並んでいる点が特徴だ。
2023年7月20日・東京ガーデンシアターのセットリスト
7月19日・20日の東京ガーデンシアター公演でも、本公演の基本的な24曲構成が確認されている。7月20日の代表的な曲順は、よこすか公演と同じ流れだった。
この公演の見どころは、楽曲ごとに変化するバンドサウンドと映像演出だ。ライブレポートでは、白い幕に映し出される映像や、アコースティックギターを中心とした演奏、バンド全体で盛り上げる場面の対比が紹介されている。
「インタビュー」では比較的シンプルな編成で歌を聴かせ、「強くなっちゃったんだ、ブルー」では映像とバンド演奏を組み合わせるなど、楽曲ごとに異なる表情が用意されていた。
2023年10月31日・東京ガーデンシアター追加公演のセットリスト
追加公演では、冒頭から大きな変化が見られた。音楽情報サイト「ぴあ」が掲載した10月31日のセミファイナル公演のセットリストは以下の25曲だ。
- 貴方解剖純愛歌〜死ね〜
- ふたりの世界
- 初恋が泣いている
- 愛を伝えたいだとか
- ら、のはなし
- 3636
- 空の青さを知る人よ
- 皐月
- ミニスカートとハイライト
- ハルノヒ
- 二人だけの国
- 裸の心
- 風のささやき
- ポプリの葉
- 強くなっちゃったんだ、ブルー
- ペルソナの記憶
- 彼氏有無
- マシマロ
- 夢追いベンガル
- マリーゴールド
- 愛の花
- 君はロックを聴かない
- GOOD NIGHT BABY
- 姿
- ノット・オーケー
本公演と比較すると、「シガレット」「ハート」「インタビュー」「神秘の領域へ」「恋をしたから」などが外れ、「ミニスカートとハイライト」「ポプリの葉」「彼氏有無」などが加わっている。
そして、最後を飾ったのが「ノット・オーケー」だ。同曲は2023年10月3日にデジタルシングルとしてリリースされ、公式発表によるとAdditional Show全9公演で披露された。
つまり、2023年のライブセトリを調べる際は、4月から7月までの本公演と、10月から11月までの追加公演を分けて確認することが大切だ。公演日を指定せずに掲載されたセットリストを、全40公演共通の曲順と考えるのは正確ではない。
【ペンライトは禁止だった?】公式ルール・チケット料金・購入方法を解説
ペンライトは2023年6月13日から全面禁止
「マジカル・バスルーム」のルールで特に話題になったのが、ペンライトの使用制限だ。
あいみょん公式サイトは2023年6月12日、「ツアー会場でのペンライト使用に関してのお願い」を掲載した。
当初は、今回のツアー以前に購入したオフィシャルグッズのペンライトについて、使用が認められていた。しかし、使用方法によって周囲の観客がステージに集中できない状況が見られたこと、演出面でもペンライトがない方が望ましいと判断したことから、6月13日以降の公演ではすべてのペンライトが使用禁止となった。
このルール変更には、観客の視界を守るという目的と、ステージ演出を本来の形で届けるという意図があった。
なお、禁止対象はペンライトだけに限らない。周囲の視界を妨げるメッセージボードやうちわなども使用禁止とされていた。
2023年のライブチケット料金
公式ツアー特設サイトに掲載されたチケット料金は、指定席8,000円(税込)。未就学児童は入場不可と案内されていた。
チケットの販売はファンクラブ「AIM」の会員優先予約、公式サイト・SNS先行、ローソンチケットの抽選先行、一般発売など複数のルートで実施された。
また、発券は電子チケット方式で、スマートフォン以外には対応していなかった。入場時には本人確認が行われる場合があるため、顔写真付きの公的身分証明書の持参も案内されていた。
購入後に来場できなくなった場合は、公式チケットトレードサービスの利用が案内され、転売サイトやオークションなどを通じた非正規購入は禁止されていた。
2023年の公演はすでに終了しているため、当時の料金や受付期間は過去の公演情報として参考にしたい。
2026年のライブでもペンライトは禁止なのか
ここは誤解しやすいポイントだ。2023年のマジカル・バスルームでの全面禁止が、その後のすべてのライブに一律で適用されているわけではない。
実際、2026年の阪神甲子園球場10周年記念ライブでは、公式グッズとして指定されたライトブレスレット、ペンライト、オーロラリング以外の光り物について、持ち込みや使用を控えるよう案内されていた。
つまり、ペンライトの使用可否は公演ごとに異なる。過去のライブのルールをそのまま当てはめず、参加する公演の公式サイトに掲載された注意事項を確認することが基本となる。
【マジカル・バスルームのグッズ】Tシャツからバスボールまで独特の世界観
ツアーの楽しみはステージだけではなかった。公演タイトルに合わせて、お風呂や温泉をモチーフにしたユニークなオフィシャルグッズが販売された。
単なるアーティストロゴ入り商品ではなく、ツアーのテーマを日常生活に持ち帰れるようなアイテムが多かったのが特徴だ。
代表的なグッズと当時の販売価格
- マジバスツアーTシャツ:3,600円
- 湯屋Tシャツ:3,300円
- 熱波タオル:1,000円
- 飛び出せ!湯ーマ!バスボール:1,000円
- 睡眠ジャックしちゃったんだパジャマ:12,000円
- 洗濯マジダルバスタオル:4,000円
- ととのうハット:4,500円
- 熱湯トートバッグ:2,800円
- 湯船へ落ちるよレコード バスマット:3,500円
- 君にのぼせてるってば♡グラス:1,500円
- 風呂と生と私 キーホルダー:800円
- 湯仲間クリアステッカー:600円
さらに、秋の追加公演では「追い焚き公演」として追加グッズも登場。「私情挟みすぎ!コアラと温泉Tシャツ」や「涼しくなることを願って ロンT」など、ツアーの世界観を引き継いだ商品が並んだ。
5,000円以上の購入特典も実施
本公演では、会場でグッズを5,000円以上購入した人を対象に「君にのぼせてるってば♡歯ブラシ」がプレゼントされる特典企画も実施された。
ただし、公式案内では好評につき配布終了とされ、追加公演での配布も行われなかった。
2026年現在、これらは2023年当時の商品情報であり、同じ価格での販売や在庫が保証されているわけではない。過去のグッズを探す場合は、公式オンラインストアの現行販売情報と区別したい。
【評判・感想を検証】マジカル・バスルームで観客が熱狂した理由
2023年のマジカル・バスルームを語るうえで外せないのが、観客の声がライブに戻ってきたことだ。
コロナ禍には観客の発声が制限されるライブが続いていた。そうした時期を経て、2023年のツアーではステージと客席が一緒に歌い、声を掛け合う場面が再び大きな意味を持つようになった。
開演前から「お風呂」を演出
音楽情報サイト「ぴあ」が紹介した2023年10月31日のライブレポートでは、開演前に給湯器のお湯張り完了を知らせることで知られる楽曲「人形の夢と目覚め」が流れ、「お風呂が沸きました」というアナウンスが会場に響いたと紹介されている。
ツアータイトルの「マジカル・バスルーム」を、開演前から観客に体感させる仕掛けだった。
ライブの始まりから終わりまで、単に曲を演奏するだけではなく、浴室というテーマを会場全体で共有する演出が組み込まれていた。
観客とのシンガロングが大きな見どころに
ぴあのライブレポートでは、あいみょんが観客の声について「今回のツアー、みんなの声を聞けることが自分にとっての一番のご褒美やと思う」と話した場面が紹介されている。
特に「君はロックを聴かない」では、観客が一緒に歌うシンガロングが大きな見せ場になった。あいみょんがイヤーモニターを外し、客席の歌声に耳を傾ける場面もあったという。
この曲は、あいみょんのライブにおける観客との一体感を象徴する楽曲の一つだ。コロナ禍を挟んで再び声を合わせられるようになったことが、2023年の公演に特別な意味を与えていた。
ライブ演出とバンドサウンドの評価
2023年7月20日の東京ガーデンシアター公演を取り上げたライブレポートでは、あいみょんと6人のサポートメンバーによる演奏、映像演出、楽曲ごとの編成の変化が詳しく紹介されている。
「恋をしたから」のようにアコースティックな雰囲気を大切にした楽曲がある一方、「マシマロ」「夢追いベンガル」では観客の手拍子や歌声も重なり、会場の熱気が高まっていった。
「マリーゴールド」や「GOOD NIGHT BABY」では、知名度の高い楽曲ならではの親しみやすさも際立った。
こうしたライブレポートから見えてくるのは、単にヒット曲を並べた公演ではなく、静かに聴かせる時間と、観客が参加して盛り上がる時間を意識的に組み合わせた構成だったということだ。
【歴代ライブツアーと2026年最新情報】マジカル・バスルームはどんな位置づけ?
あいみょんのライブ活動を振り返ると、2017年の初期ツアーから2026年のメジャーデビュー10周年記念公演まで、会場規模や公演形式に幅が生まれてきた。
あいみょん歴代ライブツアーの主な流れ
- 2017年:AIMYON TOUR 2017「excitement of youth」。大阪・東京のライブハウスを巡る初期のツアー。
- 2018年:「TELEPHONE LOBSTER」「HONEY LADY BABY」などを開催。全国のライブハウスを中心に活動を広げた。
- 2022年:「AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る”」を開催。アリーナ規模の公演を全国で展開。
- 2022年11月:阪神甲子園球場で「サーチライト」を開催。弾き語りによる大規模な記念公演となった。
- 2023年:「マジカル・バスルーム」を本公演31公演、追加公演9公演の全40公演で開催。
- 2024年:対バン形式の「ラブ・コール2」と、全国アリーナツアー「ドルフィン・アパート」を展開。
- 2025年:全国7か所を巡る「ヘブンズ・ベーカリー」を開催。
- 2026年:メジャーデビュー10周年を記念するライブやファンクラブツアーを開催。
この流れから見ると、2023年のマジカル・バスルームは、アリーナ公演を重ねた後に、全国のホールを細かく巡った大規模ツアーだったことが分かる。
ホール公演ならではの距離感を生かしながら、40公演という長い期間を通じて多くの地域のファンに音楽を届けた点に特徴がある。
2026年はメジャーデビュー10周年
あいみょんは2016年11月30日にメジャーデビューシングル「生きていたんだよな」をリリースした。2026年は、そのデビューから10周年に当たる節目の年だ。
2026年には、ファンクラブツアー「PINKY PROMISE YOU vol.2」を3月から4月にかけて開催。さらに7月14日・15日には、阪神甲子園球場で「AIMYON 10th anniversary LIVE 2026『、、、』IN 阪神甲子園球場」を開催した。
2026年11月・12月は日本武道館公演
2026年10月29日時点で、次の大きな注目公演は日本武道館での10周年記念ライブだ。
- 2026年11月30日(月):日本武道館
- 2026年12月1日(火):日本武道館
公式案内によると、両日とも開場17時30分・開演18時30分。指定席とサイドスタンド席・バックスタンド席は12,000円(税込)、2階後方立ち見は11,000円(税込)と設定されている。
なお、主催者側の公演情報ではSOLD OUT表示となっている。チケットの追加販売や公式トレードなどの状況は、最新の公演案内で確認したい。
2027年には全国アリーナツアーも決定
さらに、公式サイトでは「AIMYON TOUR 2027 - cosmic % -」の開催も発表されている。
2027年2月6日の神奈川・ぴあアリーナMM公演からスタートし、福井、新潟、宮城、東京、兵庫、愛知、静岡、大阪、香川、北海道、広島、福岡、沖縄などを巡る予定だ。
2023年のホールツアーから、2027年の大規模なアリーナツアーへ。公演形式や会場規模の変化を追うと、あいみょんのライブ活動が長期的に広がってきたことが分かる。
【あいみょんライブ2023】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:あいみょんのマジカル・バスルーム2023は全部で何公演でしたか?
A1:本公演31公演と追加公演9公演を合わせた全40公演です。2023年4月7日のよこすか芸術劇場から始まり、11月2日の和歌山県民文化会館公演まで開催されました。
Q2:あいみょんライブ2023ではペンライトを使えましたか?
A2:当初は過去に購入したオフィシャルグッズのペンライトに限って使用が認められていました。しかし、公式発表により2023年6月13日以降の公演ではすべてのペンライトが使用禁止となりました。
Q3:よこすか芸術劇場公演のセットリストは何曲でしたか?
A3:2023年4月7日の公演では24曲が披露されました。「ふたりの世界」「初恋が泣いている」「裸の心」「マリーゴールド」「愛の花」「君はロックを聴かない」などが含まれています。
まとめ:2023年の熱気を振り返り、2026年以降のライブ情報をチェック
あいみょんの2023年全国ツアー「マジカル・バスルーム」は、本公演31公演と追加公演9公演を合わせた全40公演の大規模ツアーだった。よこすか芸術劇場から東京ガーデンシアターまで、全国の会場で24曲前後の充実したセットリストを披露し、追加公演では「ノット・オーケー」などを取り入れた新しい構成も見せた。
このツアーを象徴するのは、観客と一緒に歌える喜びが戻ってきたことだ。演奏や映像演出だけでなく、会場に響く観客の声そのものがライブの重要な要素になっていた。
また、ペンライトについては6月13日以降に全面禁止へ変更されたという経緯がある。2026年の公演では別の使用ルールが設けられているため、過去の情報と最新の公式案内を混同しないことが大切だ。
2026年はメジャーデビュー10周年。日本武道館での記念公演、そして2027年の全国アリーナツアーへと、あいみょんのライブ活動は次の段階に進んでいる。2023年のマジカル・バスルームは、その歩みを知るうえで欠かせない代表的なツアーの一つだ。
主な確認資料: あいみょん公式ツアー特設サイト、公式ペンライト使用案内、公式10周年ヒストリー、音楽ナタリー・ぴあの2023年ライブレポート、2026年・2027年の公式公演情報。