【2026年最新版】ロッテ選手一覧を背番号・ポジション別に紹介
千葉ロッテマリーンズの2026年選手名鑑は、投手、捕手、内野手、外野手の4部門に分かれている。以下は2026年シーズンの球団公式選手名鑑を基準に、背番号順で整理した一覧だ。
名前の後ろに「※」が付いている選手は、2026年10月29日までに引退、退団、または来季契約に関する発表があった選手。したがって、シーズン中の所属選手と2027年の契約見込みは区別して確認したい。
投手一覧
| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 11 | ホセ・カスティーヨ |
| 13 | 毛利海大 |
| 14 | 小島和哉 |
| 15 | 横山陸人 |
| 16 | 種市篤暉 |
| 18 | 石垣元気 |
| 19 | 唐川侑己※ |
| 21 | 石川柊太 |
| 24 | 東妻勇輔※ |
| 28 | 菊地吏玖※ |
| 29 | 西野勇士 |
| 30 | 廣畑敦也 |
| 31 | 大谷輝龍 |
| 33 | 八木彬 |
| 34 | 高野脩汰 |
| 35 | 田中晴也 |
| 36 | 坂本光士郎 |
| 37 | 小野郁 |
| 40 | 奥村頼人 |
| 41 | 一條力真※ |
| 42 | アンドレ・ジャクソン |
| 46 | 冨士隼斗 |
| 47 | 鈴木昭汰 |
| 48 | ジョーイ・ルケーシー |
| 52 | 益田直也 |
| 53 | 木村優人 |
| 54 | 澤田圭佑 |
| 56 | 中森俊介 |
| 58 | 河村説人 |
| 59 | 早坂響※ |
| 60 | 大聖 |
| 62 | 坂井遼 |
| 64 | 廣池康志郎 |
| 66 | 宮﨑颯 |
| 73 | サム・ロング |
| 91 | 吉川悠斗 |
| 92 | 森遼大朗※ |
| 93 | 髙橋快秀 |
投手陣では、先発の柱として期待される種市篤暉、小島和哉、石川柊太、西野勇士らに加え、横山陸人や鈴木昭汰などの救援陣も注目される。
若手では石垣元気、毛利海大、田中晴也、木村優人らが今後の投手陣を担う存在だ。外国人投手の補強もあり、先発・中継ぎの選択肢が広がった。
捕手一覧
| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 2 | 松川虎生 |
| 27 | 田村龍弘 |
| 32 | 佐藤都志也 |
| 45 | 植田将太 |
| 65 | 寺地隆成 |
| 69 | 岡村了樹 |
| 137 | 富山紘之進(育成) |
捕手陣では、経験豊富な田村龍弘、佐藤都志也、若手の松川虎生、寺地隆成の競争が見どころとなる。
特に寺地隆成は、2026年の選手名鑑で21歳。若い世代の捕手として、今後の成長が期待される選手の一人だ。
内野手一覧
| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 00 | 池田来翔 |
| 4 | 友杉篤輝 |
| 5 | 安田尚憲 |
| 7 | 藤岡裕大 |
| 8 | 中村奨吾※ |
| 10 | 上田希由翔 |
| 38 | 山﨑剛 |
| 43 | 石垣勝海※ |
| 44 | 宮崎竜成 |
| 49 | 立松由宇 |
| 55 | 櫻井ユウヤ |
| 57 | 小川龍成 |
| 67 | 茶谷健太 |
| 99 | ネフタリ・ソト |
内野陣は、安田尚憲、藤岡裕大、友杉篤輝、上田希由翔らが中心となる構成だ。
中村奨吾は長年チームを支えた選手だが、2026年9月30日に球団から来季契約を結ばない旨が発表され、話し合いの結果、退団が決まった。2026年の選手名鑑には掲載されているものの、今後の所属先は別途確認する必要がある。
外野手一覧
| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 0 | 髙部瑛斗 |
| 1 | 藤原恭大 |
| 3 | 角中勝也※ |
| 6 | 西川史礁 |
| 22 | グレゴリー・ポランコ |
| 23 | 石川慎吾 |
| 25 | 岡大海 |
| 39 | 井上広大 |
| 50 | 愛斗※ |
| 51 | 山口航輝 |
| 61 | 山本大斗 |
| 63 | 和田康士朗 |
外野手では、藤原恭大、西川史礁、髙部瑛斗、山口航輝、山本大斗らに注目したい。
藤原は走攻守の総合力、西川は若手の中軸候補としての成長、髙部は走塁面での貢献が見どころとなる。
一方、角中勝也は2026年7月20日に今季限りでの現役引退を発表。愛斗についても10月25日に来季契約を結ばない旨が球団から発表された。
【支配下・育成の違い】ロッテの登録選手を正しく理解する
ロッテの選手一覧を確認するとき、背番号の100番台に注目すると育成選手を見分けやすい。
ただし、背番号だけで登録状況を断定するのは避けたい。育成選手が支配下登録に移行すれば、背番号も変更される場合があるからだ。
支配下選手と育成選手の違い
| 比較項目 | 支配下選手 | 育成選手 |
|---|---|---|
| 登録区分 | 支配下選手登録 | 育成選手登録 |
| 背番号 | 一般的に2桁まで | 100番台が中心 |
| 一軍公式戦 | 出場選手登録の対象 | 支配下登録への移行が必要 |
| 主な役割 | 一軍・二軍の戦力 | 育成・実戦経験の積み上げ |
| 注目点 | 一軍での競争、出場機会 | 支配下昇格への挑戦 |
NPBの2026年度公示では、ロッテの支配下選手一覧は70名と掲載されている。また、育成選手については18名の登録区分が示されている。
なお、これはシーズンの登録記録を読むための数字であり、10月末時点の契約継続人数をそのまま示すものではない。
2026年の育成選手一覧
NPBの公示に基づく育成選手は以下のとおり。山﨑剛、森遼大朗、髙橋快秀はシーズン途中に支配下へ移行しているため、移行前の背番号と混同しないよう注意したい。
投手
- 121 本前郁也※
- 123 秋山正雲
- 124 中村亮太
- 125 永島田輝斗※
- 126 中山優人
- 131 茨木佑太
- 132 長島幸佑
- 133 武内涼太
- 139 チャリエル・ラドニー
捕手
- 137 富山紘之進
内野手
- 120 金田優太
- 129 勝又琉偉※
- 130 谷村剛
- 134 松石信八
外野手
- 128 杉山諒
- 135 髙野光海※
- 136 藤田和樹
- 140 スティベン・アセベド
2026年の支配下昇格で注目された選手
2026年には育成から支配下への移行が複数回あった。
| 日付 | 選手 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|---|
| 6月5日 | 山﨑剛 | 138 | 38 |
| 7月30日 | 森遼大朗 | 122 | 92 |
| 7月30日 | 髙橋快秀 | 127 | 93 |
特に森遼大朗は、過去の故障やリハビリを経て支配下登録に復帰した選手として注目された。
球団は2026年7月30日、森との支配下契約締結と背番号92への変更を発表している。
こうした昇格は、育成選手にとって一つの大きな目標だ。ただし、支配下登録は一軍出場そのものを保証するものではなく、その後もチーム内での競争が続く。
2026年10月の退団・引退・契約変更
2026年10月29日現在、シーズン中の選手一覧から見落とせないのが、秋に相次いだ契約関連の発表だ。
| 発表日 | 選手 | 発表内容 |
|---|---|---|
| 7月20日 | 角中勝也 | 今季限りで現役引退 |
| 9月4日 | 唐川侑己 | 今季限りで現役引退 |
| 9月30日 | 中村奨吾 | 退団決定 |
| 10月4日 | 一條力真 | 来季契約なし・現役引退 |
| 10月4日 | 本前郁也ほか育成4選手 | 来季契約なし |
| 10月7日 | 東妻勇輔、菊地吏玖、石垣勝海 | 来季契約なし |
| 10月24日 | 森遼大朗、早坂響 | 来季の支配下契約なし |
| 10月25日 | 愛斗 | 来季契約なし |
唐川侑己は19年間の現役生活に幕を下ろすことを発表し、球団で引退セレモニーも実施された。角中勝也も20年間の現役生活を終える決断をしている。
一條力真は現役引退を表明。一方、本前郁也と勝又琉偉は現役続行を希望すると球団が発表した。
森遼大朗と早坂響については、球団が来季の支配下契約を行わないと発表している。これは育成契約を含む今後の所属まで一律に確定させる発表ではないため、続報との区別が必要だ。
このように、2026年の公式選手名鑑に掲載されていることと、2027年もロッテに所属することは同じではない。
【新加入選手2026】ドラフト・外国人補強・現役ドラフトを整理
2026年のロッテには、ドラフトで加入した若手、他球団から移籍した選手、外国人投手などが加わった。
ドラフトで加入した若手選手
2025年のドラフトを経て2026年シーズンに加わった選手では、次の選手が注目される。
- 石垣元気(18):背番号18の投手。健大高崎高出身のドラフト1位。
- 毛利海大(13):背番号13の投手。明治大出身のドラフト2位。
- 奥村頼人(40):背番号40の投手。横浜高出身。
- 櫻井ユウヤ(55):背番号55の内野手。昌平高出身。
- 冨士隼斗(46):背番号46の投手。日本通運出身。
- 岡村了樹(69):背番号69の捕手。富島高出身。
なかでも石垣元気は、球団がドラフト1位で指名した将来性の高い投手。毛利海大も大学野球で経験を積んだ左腕として期待される。
若手投手の育成と即戦力の確保を両立させる指名構成は、今後のロッテの投手陣を考えるうえで重要なポイントだ。
現役ドラフトで加入した井上広大
2025年12月9日に行われた現役ドラフトでは、阪神から井上広大がロッテに加入することが決定した。
井上は2001年8月12日生まれ、大阪府出身の外野手。背番号は39となった。
189cm、100kgという体格を持ち、長打力が持ち味。球団のサブロー監督も長打力への期待を示している。
一方、ロッテからは中村稔弥投手が福岡ソフトバンクホークスへ移籍した。両球団の戦力構成に変化をもたらす入れ替えとなった。
2026年の新外国人投手
外国人選手の補強では、投手陣の選択肢を増やす動きがあった。
| 選手 | 背番号 | ポジション |
|---|---|---|
| ホセ・カスティーヨ | 11 | 投手 |
| サム・ロング | 73 | 投手 |
| アンドレ・ジャクソン | 42 | 投手 |
| ジョーイ・ルケーシー | 48 | 投手 |
ルケーシーは2026年7月17日に球団から入団が発表された左腕だ。
球団発表によると、先発としての起用が期待され、強いストレートと独特の変化球が特徴。シーズン途中の補強であり、年間を通した選手構成と途中加入の選手を分けて見る必要がある。
また、ネフタリ・ソトやグレゴリー・ポランコといった外国人野手も2026年の選手名鑑に掲載されている。
2026年ドラフト指名選手は2027年の新戦力候補
2026年10月22日のドラフト会議では、ロッテは新たな選手を指名した。
球団公式の指名結果によると、主な指名選手は次のとおり。
- 1位:米沢友翔(投手・関西大)
- 2位:前田侑大(投手・高岡第一高)
- 3位:長屋竣大(投手・ENEOS)
- 4位:黒田義信(外野手・東日本国際大)
- 5位:新城楓雅(投手・奈良大附高)
- 6位:田中皐晴(外野手・日南学園高)
育成では若藤芽空、佐々木十央真、内田心温も指名された。
これらは2026年シーズンの既存選手名鑑とは区別すべき選手たちだ。2027年に向けた新戦力候補として、入団交渉や契約、背番号の発表が注目される。
【注目選手と監督】年齢・出身地から見る2026年のロッテ
選手名鑑では背番号だけでなく、年齢や出身地を調べる読者も多い。ここでは2026年の球団公式プロフィールをもとに、代表的な選手を紹介する。
注目選手のプロフィール
| 選手名 | 背番号 | 年齢 | 出身地 | ポジション |
|---|---|---|---|---|
| 種市篤暉 | 16 | 28歳 | 青森県 | 投手 |
| 藤原恭大 | 1 | 26歳 | 大阪府 | 外野手 |
| 西川史礁 | 6 | 23歳 | 和歌山県 | 外野手 |
| 毛利海大 | 13 | 23歳 | 福岡県 | 投手 |
| 寺地隆成 | 65 | 21歳 | 東京都 | 捕手 |
| 石垣元気 | 18 | 19歳 | 北海道 | 投手 |
| 小島和哉 | 14 | 30歳 | 埼玉県 | 投手 |
| 安田尚憲 | 5 | 27歳 | 大阪府 | 内野手 |
年齢は2026年版の球団公式選手名鑑に掲載された表記。
種市篤暉:先発投手陣の中心的存在
背番号16・青森県出身・28歳
右腕の先発投手として期待される存在。力強い直球とフォークを軸に、先発陣の安定感を左右する選手の一人だ。
種市は、若い世代と経験豊富な投手の間をつなぐ存在でもある。シーズンを通して先発ローテーションを支えられるかが注目点となる。
藤原恭大:外野の中心を担う存在
背番号1・大阪府出身・26歳
走攻守を備えた外野手。チームの攻撃を活性化する役割と、外野守備での貢献が期待される。
背番号1はファンにとっても覚えやすい番号であり、藤原の活躍はチームの将来を考えるうえでも重要だ。
西川史礁:若手野手の成長株
背番号6・和歌山県出身・23歳
青山学院大出身。2024年ドラフト1位で入団した外野手で、攻守にわたる能力の高さが評価されている。
西川は、これからのロッテ打線を考える際に欠かせない選手の一人。藤原らとの外野の競争や打順での役割にも注目したい。
監督はサブロー。背番号86に込められた意味
背番号86・1976年6月1日生まれ
2025年10月5日に一軍監督への就任が発表された。2026年は新体制の指揮を執る。
サブローは現役時代、ロッテと巨人でプレーした経験を持つ。2016年の引退試合でマリーンズを日本一の球団にする夢を語ったことも、球団の監督就任発表で紹介された。
監督就任時に背番号86を選んだ理由については、現役時代に指導を受けた山本功児監督の背番号だったためと説明している。
選手としての経験と球団への思いを持つ指揮官が、どのように若手とベテランを組み合わせるかが2026年の大きな見どころだ。
【歴代選手一覧】ロッテを支えてきた名選手と背番号の歴史
千葉ロッテマリーンズの歴史を振り返ると、現在の選手名鑑に掲載されている選手だけでなく、長年にわたって球団を支えた名選手が数多くいる。
球団公式サイトでは、歴代所属選手を年度別に確認できる。オリオンズ時代からマリーンズ時代まで、選手の所属記録が残されている。
代表的な選手として、次の名前が挙げられる。
ロッテオリオンズ時代を代表する打者。通算510本塁打を記録した強打者として知られる。
マサカリ投法で知られる投手。ロッテの投手史を語るうえで欠かせない存在。
2000本安打を達成した球団の象徴的な選手。2026年は二軍監督を務めている。
捕手としてチームを支え、2005年の日本一にも貢献した選手。
ジョニーの愛称で親しまれた元投手。2026年は一軍投手コーチを務める。
歴代選手の背番号を調べる際には、同じ番号を複数の選手が年度を変えて着用している点にも注意したい。
例えば、現在の背番号だけを検索すると、過去の選手と現役選手が混同されることがある。年度を指定して調べることが、正確な歴代選手一覧を把握する近道だ。
【プロの結論】ロッテ選手一覧を調べるときの3つの判断基準
2026年の選手名鑑を使うなら、単純に選手の名前と背番号を確認するだけでは情報が足りない。次の3つを意識すると、より正確にチーム状況を理解できる。
1. 背番号と登録区分をセットで確認する
背番号が変わることは、育成から支配下への移行や新加入など、選手の立場の変化を知る手掛かりになる。特に100番台の選手は、NPBの育成選手公示と照合したい。
2. シーズン名鑑と最新の退団情報を混同しない
2026年の選手名鑑に名前があっても、シーズン終了後に引退や退団が発表されている場合がある。2027年の所属を調べる場合は、来季契約に関する球団発表を優先する。
3. 出場選手登録と支配下登録は別の情報として見る
支配下登録されている選手が、必ずしも一軍の試合に出場できる状態とは限らない。実際の試合出場を確認するなら、出場選手登録・抹消の公示も必要になる。
この3つを区別すれば、選手名鑑を単なる名簿としてではなく、チームの戦力構成や選手のキャリアを把握する資料として活用できる。
【ロッテ選手一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のロッテの支配下選手は何人ですか?
NPBの2026年度支配下選手一覧には70名と掲載されています。ただし、シーズン途中の移籍や昇格、シーズン終了後の契約変更があるため、10月29日現在の所属状況とは区別してください。
Q2:ロッテの育成選手は誰ですか?
2026年度の育成選手登録には18名が掲載されています。本前郁也、秋山正雲、中村亮太、茨木佑太、金田優太、富山紘之進、杉山諒などが該当します。シーズン途中には山﨑剛、森遼大朗、髙橋快秀が支配下登録へ移行しました。
Q3:ロッテの背番号1・6・16は誰ですか?
背番号1は藤原恭大、背番号6は西川史礁、背番号16は種市篤暉です。いずれも2026年の注目選手として名前が挙がる選手です。
まとめ:2026年のロッテ選手一覧は所属区分と最新公示が鍵
2026年の千葉ロッテマリーンズには、種市篤暉、藤原恭大、西川史礁をはじめ、経験豊富な選手と若手の有望株がそろっている。
投手、捕手、内野手、外野手の4部門に分けて背番号を確認すれば、チーム全体の構成が把握しやすい。さらに、育成選手の支配下昇格や外国人選手の途中加入、シーズン終了後の退団・引退発表まで確認することで、選手の所属状況をより正確に理解できる。
特に2026年10月は、角中勝也、唐川侑己の引退や中村奨吾の退団など、大きな世代交代につながる動きがあった。10月22日のドラフト会議で指名された新戦力候補も含め、2027年に向けたチーム編成にも注目が集まる。
選手名鑑は球団公式サイト、登録区分はNPB公示、契約変更は球団公式ニュース。この3つを使い分けることが、ロッテの現メンバーを把握する最も確実な方法だ。
(出典: ロッテ 選手 一覧(Yahoo!ニュース))