浜辺美波のCM出演歴を総整理!子役時代から2026年最新作、相葉雅紀・竹内涼真との共演まで徹底解説
浜辺美波さんのCM出演歴を振り返ると、約10歳で出演したハウス食品「バーモントカレー」から、竹内涼真さんと兄妹役を演じた味の素「Cook Do」、そして2026年10月に放送が始まったファンケルの最新CMまで、幅広い企業の広告に出演してきたことがわかります。
特に注目したいのは、子役時代の相葉雅紀さんとの共演と、2018年に大きな話題となった竹内涼真さんとの共演です。初期のCMでは子どもらしい自然な表情を見せていた浜辺さんですが、その後は商品の世界観を担う主要キャラクターとして起用される機会も増えています。
2026年10月30日時点の所属事務所・東宝芸能の掲載情報や企業の公式発表をもとに、浜辺美波さんのCM出演時期、歴代の代表作、共演者、役柄の変化、現在の出演状況を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 2011年: 約10歳9か月でハウス食品「バーモントカレー」に出演。相葉雅紀さんと共演した子ども役が初期の代表的なCM出演。 - 2018年: 味の素「Cook Do」で竹内涼真さんと兄妹役を担当。7人家族という設定で長女を演じた。 - 2026年最新: 10月27日からファンケル「FANCL SKIN MATE」の新CMが全国で順次放映。Mrs. GREEN APPLEとも共演している。
【原点】浜辺美波のCM出演はいつから?2011年の子役時代を振り返る
浜辺美波さんの初期のCM出演を語るうえで欠かせないのが、2011年のハウス食品「バーモントカレー」です。
浜辺さんは2000年8月29日生まれ。2011年6月のCM放送開始時には、約10歳9か月でした。
同年には第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界入りしています。女優としてのデビューも2011年であり、芸能活動のスタートとCM出演が重なった時期でした。
相葉雅紀と共演したバーモントカレーCM
バーモントカレーのCMでは、相葉雅紀さんと子どもたちが一緒にカレーを食べる家庭的なシーンが描かれました。
浜辺さんが演じたのは、相葉さんと一緒にカレーライスを食べる子どもの一人です。
このCMの特徴は、商品を説明するだけでなく、家族で食卓を囲む楽しさや、子どもたちのおいしそうな表情を前面に出していた点にあります。
相葉さんの親しみやすい雰囲気と、子どもたちの自然なリアクションが組み合わさり、家庭向けカレー商品のイメージに合った広告になっていました。
当時のCM出演記録では、2011年6月から2013年6月までがバーモントカレーの出演期間として整理されています。
主なCMには、次のような作品があります。
- 2011年6月:「おかわりバーモント篇」
- 2012年:「とろ〜りたまご新じゃがビーフカレー篇」
- 2012年:「青空バーモント篇」
- 2013年1月:「元気のヒミツ篇」
- 2013年4月:「子ども合唱篇」
2013年の「元気のヒミツ篇」でも相葉さんと子どもたちが登場し、浜辺さんの子役時代のCMとして知られています。
2011年の浜辺美波は何歳だった?
生年月日から計算すると、2011年6月時点で10歳9か月です。
現在の浜辺さんの落ち着いた演技や透明感のある表情を知っている人にとって、当時の子ども役はキャリアの原点を感じさせる出演といえます。
なお、バーモントカレーは初期の代表的なCM出演ですが、浜辺さんのCM出演歴全体をこの作品だけで説明できるわけではありません。ほかの広告活動も含めて見ると、子役時代から徐々に出演ジャンルが広がっています。
【出演時期と役柄】バーモントカレーからCook Doまでの共演歴
浜辺美波さんのCM出演歴で、次に大きな転換点となるのが2017年から2018年にかけての活動です。
この時期には、木村佳乃さんとの母娘役や、竹内涼真さんとの兄妹役など、単に商品を使う出演者ではなく、CMのストーリーを担う役柄が増えていきました。
2017年:木村佳乃とららぽーとの母娘シリーズ
2017年4月、三井ショッピングパーク「ららぽーと」は、新CMキャラクターとして木村佳乃さんと浜辺美波さんを起用しました。
このCMでは、木村さんが母親役、浜辺さんが娘役を担当しています。
シリーズの特徴は、母親と娘のコミカルな会話劇です。
母親役の木村さんは自由奔放で、時には娘よりもはしゃいでしまうキャラクター。一方の浜辺さんは、そんな母親を少し保護者のような立場から見守る、しっかり者の娘を演じています。
例えば、2017年の「GW Festa篇」では、母親が娘の憧れの先輩に対して自分を「姉です」と紹介し、娘が困惑するというユーモラスな展開がありました。
この母娘シリーズは2018年にも継続され、2018年4月には新しい「GW festa篇」が公開されています。
ここで重要なのは、木村佳乃さんとの母娘役と、後述する竹内涼真さんとの兄妹役は、別々の企業のCMだということです。
2018年:竹内涼真と味の素「Cook Do」で兄妹役
浜辺美波さんの歴代CMの中でも、特に印象に残る作品が、味の素「Cook Do」のCMです。
味の素は2018年1月11日、新CMキャラクターとして竹内涼真さんと浜辺美波さんを起用することを発表しました。
放送は2018年2月から全国で順次開始されています。
2人の役柄は次のとおりです。
- 竹内涼真: 大家族の長男役
- 浜辺美波: 大家族の長女役
CMでは、竹内さんがキッチンに立ち、回鍋肉や四川式麻婆豆腐などの中華料理を作ります。そして、浜辺さんを含む家族が食卓を囲み、料理を楽しむという内容でした。
味の素の発表資料では、CMのテーマを「中華が、家族を熱くする。」と説明しています。
この広告は、Cook Doの発売40周年に合わせたブランド展開の一環でもありました。商品の本格的なおいしさだけでなく、家族で食事を楽しむ価値を伝えることが狙いでした。
2018年の竹内涼真との共演で注目されたポイント
当時の浜辺さんは17歳。竹内さんは24歳でした。
CM内では、竹内さんが頼れる長男、浜辺さんがしっかり者の長女という関係性が設定されています。
特に、竹内さんが料理を作り、浜辺さんら家族が食べるという構成は、商品を自然に印象づけるものでした。
なお、インターネット上で「7人兄妹」と紹介されることもありますが、広告の設定として正確なのは7人家族の長男・長女という表現です。実際の浜辺さんや竹内さんの家族構成を示すものではありません。
また、2018年にはNTTドコモの「星プロ」シリーズにも出演しています。
浜辺さんが演じたのは、キャラクター「モンジュウロウ」。星野源さん、新田真剣佑さん、長谷川博己さんらと共演しました。
同シリーズは2018年9月7日から放送が始まり、浜辺さんは商品の紹介役だけでなく、CMの世界観を構成するキャラクターとしても存在感を発揮しています。
【歴代CM一覧】浜辺美波の出演時期・企業・共演者を年表で比較
ここでは、浜辺美波さんの代表的なCM出演歴を時系列で整理します。
以下は、所属事務所の東宝芸能が掲載している広告情報と、企業の公式発表などで確認できる主な案件をまとめたものです。すべてのCMバージョンを網羅した作品リストではありません。
2011年と2018年のCM出演作品を比較
浜辺さんのCM出演歴を比較すると、役柄の変化が見えてきます。
2011年のバーモントカレーでは、相葉さんと一緒に食事をする子どもたちの一人として出演していました。
一方、2018年のCook Doでは、大家族の長女という役割を与えられ、竹内さんとの関係性や家族の食卓を構成する中心人物の一人になっています。
さらに、ららぽーとの母娘シリーズでは木村さんとの掛け合い、ドコモの星プロではモンジュウロウというキャラクターを担当しました。
つまり、浜辺さんのCM出演は、単純な年齢の変化だけでは説明できません。
広告の中で担う役割が、子ども役からストーリーを動かすキャラクターへと広がっていったことが、大きな特徴です。
【2026年最新】浜辺美波の現在のCM出演状況をチェック
2026年の浜辺美波さんは、スキンケア、企業広告、求人サービスなど、複数の分野でCMに出演しています。
特に新しい動きとして注目されるのが、ファンケルの「FANCL SKIN MATE」です。
1. ファンケル「FANCL SKIN MATE」
2026年10月27日から全国で順次放映が始まった最新CMです。
浜辺さんは、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんと共演しています。
今回のCMは、肌専門のAI「FANCL SKIN MATE」と会話しながら、自分の肌に合ったケアを見つけるという内容です。
浜辺さん出演の「浜辺美波さんの相談」篇のほか、Mrs. GREEN APPLEのメンバーが出演するバージョンも制作されました。
公式発表によると、15秒版と30秒版が用意され、2026年10月27日から全国で順次放映されています。
2. ファンケル「肌のほんとうのこと」篇
ファンケルでは、2026年3月から無添加スキンケアのCMも展開されています。
さらに、4月20日からは「マイルドクレンジング オイル」の新CM「肌のほんとうのこと」篇が全国で順次放映されました。
こちらは浜辺さんの素肌や表情を中心に、スキンケアブランドの世界観を表現した広告です。
3月の「FANCL SKIN PATCH」関連のアンバサダー活動と、4月のマイルドクレンジング オイル、10月のSKIN MATEは、それぞれ内容の異なる取り組みです。
3. デンヨー「デンヨーくんとミナミさん・踊ってみた」篇
デンヨーでは、2025年1月に始まった「デンヨーくんとミナミさん」シリーズの第2弾が2026年6月1日から放映されました。
今回のタイトルは「踊ってみた」篇。
浜辺さんは、デンヨーのマスコットキャラクター「デンヨーくん」と再び共演し、フォークソング「ラ・バンバ」をベースにしたオリジナルソングに合わせて、発電をイメージしたダンスに挑戦しています。
デンヨーの公式発表では、この振り付けを「発電ダンス」と紹介しています。
デンヨーくんの声を担当しているのは三ツ矢雄二さんです。浜辺さんとの掛け合いも見どころになっています。
4. 求人ボックスの新CM
2026年8月31日には、カカクコムの「求人ボックス」の新TVCMへの出演が所属事務所から発表されました。
事務所公式プロフィールでは、求人ボックスのほか、ファンケル、キリンビール、デンヨー、シャープ、UBE、JR東日本、NTTドコモ、花王、メニコン、JA共済などの広告案件も掲載されています。
2026年のCM活動を見ると、食品や生活用品だけでなく、企業の事業内容やサービスを伝える広告にも出演していることがわかります。
【評判と起用理由】浜辺美波のCMが企業から選ばれる背景
浜辺美波さんが多くの企業広告に起用される背景には、出演するCMのジャンルと、本人が持つイメージとの相性があります。
ただし、企業ごとの正式な起用理由はそれぞれ異なります。すべてのCMに共通する単一の理由が公表されているわけではありません。
企業が発表したCMの起用目的
まず、2018年の味の素「Cook Do」では、家族で食卓を囲む楽しさを伝えることが広告の中心でした。
浜辺さんは長女役として、竹内さんが料理を作る大家族の食卓を構成するキャラクターを担当しています。
ららぽーとのCMでは、母娘のユーモラスな会話を通じて、女性に向けたショッピング施設の魅力を伝える狙いがありました。
そして2026年のファンケルでは、肌専門のAIと向き合う姿を通じて、個人に合わせたスキンケアを提案するサービスの特徴を表現しています。
これらを比較すると、浜辺さんは単に美しい映像を作るための出演者ではなく、商品の利用シーンや広告の物語を自然に伝える役割を担っていることがわかります。
浜辺美波のCMの評判は?
CMの評判を考えるうえで参考になるのが、視聴者アンケートや実際の広告に対する反応です。
2025年8月に公開されたCM好感度が高い女優ランキングでは、浜辺さんが9位にランクインしました。
このランキングは、株式会社CMサイトによるインターネット調査を集計したもので、調査対象は10〜50代の男女など計4,455人。浜辺さんは178票を獲得しています。
ただし、これは特定の調査における結果であり、すべての視聴者の評価を示す絶対的なランキングではありません。
また、2018年のドコモ新CM発表会に関する東宝芸能のイベントレポートでは、浜辺さんがSNSでCMへの反応を見ることがあり、モンジュウロウに対する応援の声をうれしく感じていると紹介されています。
こうした事例から、浜辺さんのCMでは、出演者本人の知名度だけでなく、演じるキャラクターへの親しみやすさも評価につながっていることがうかがえます。
CM出演理由を読み解く3つの視点
浜辺さんの出演歴を広告編集の観点から分析すると、次の3点が浮かび上がります。
1. 幅広い商品ジャンルに対応できること
カレー、調味料、ショッピング施設、通信サービス、スキンケア、企業広告と、出演ジャンルは多岐にわたります。
特定の商品イメージに固定されず、異なる広告の世界観に対応している点が特徴です。
2. ストーリー性のあるCMで役割を担えること
ららぽーとの母娘シリーズやCook Doの兄妹役、ドコモのモンジュウロウなど、人物関係やキャラクター性が重要なCMにも出演してきました。
3. 商品やサービスの魅力を伝える広告にも出演していること
2024年以降は企業広告や家電、生活関連サービスなどの案件が目立ちます。2026年のファンケルや求人ボックスも、その流れに位置づけられます。
浜辺さんのCM出演歴は、俳優としての知名度だけでなく、広告の中で担う役割が広がってきた過程としても読み取れます。
【浜辺美波CM】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:浜辺美波が相葉雅紀と共演したCMは何ですか?
A1:ハウス食品の「バーモントカレー」です。2011年6月から2013年6月までの出演記録があり、浜辺さんは子ども役として相葉雅紀さんと共演しました。初期の代表的なCM出演として知られています。
Q2:浜辺美波と竹内涼真が共演したCMは何年ですか?
A2:2018年2月から放送された味の素「Cook Do」です。竹内さんが大家族の長男、浜辺さんが長女という設定で、7人家族の食卓を描いたCMでした。
Q3:浜辺美波の2026年最新CMは何ですか?
A3:2026年10月27日から全国で順次放映されている、ファンケルの「FANCL SKIN MATE」です。浜辺さんはMrs. GREEN APPLEのメンバーと共演し、肌専門AIに相談する様子が描かれています。
まとめ:【プロの結論】浜辺美波のCM出演歴から見える変化
浜辺美波さんのCM出演歴を振り返ると、2011年の子役時代から2026年の最新広告まで、出演するCMの内容や役柄が少しずつ変化してきたことがわかります。
特に押さえておきたい節目は次の3つです。
- 2011年: 相葉雅紀さんと共演したハウス食品「バーモントカレー」。約10歳で出演した初期の代表的なCM。
- 2017〜2018年: 木村佳乃さんとのららぽーと母娘シリーズ、竹内涼真さんとの味の素「Cook Do」、NTTドコモの星プロシリーズ。
- 2026年: ファンケル「FANCL SKIN MATE」、デンヨー、求人ボックスなど、幅広い分野の広告に出演。
【プロの結論】
浜辺美波さんのCM出演歴を正確に理解するためには、単純に出演企業の数を数えるのではなく、放送開始時期、共演者、CM内の役柄、広告の目的を分けて見ることが大切です。
特に混同しやすいのが、木村佳乃さんとのららぽーと母娘シリーズと、竹内涼真さんとのCook Do兄妹設定です。どちらも家族をテーマにしたCMですが、企業も広告の目的も異なります。
また、2011年のバーモントカレーと2018年のCook Doを比較すると、子どもたちの一人として食卓に登場する役から、家族の関係性を担う長女役へと変化したことがわかります。
2026年にはファンケルの最新CMで肌専門AIと向き合う姿も披露しており、広告表現の幅はさらに広がっています。
これから浜辺美波さんのCMをチェックするなら、新しいCMの放映開始日だけでなく、過去の共演者やシリーズの継続性にも注目することがおすすめです。子役時代から現在までの変化を追うことで、女優としてのキャリアと広告での存在感を、より立体的に楽しめます。 (出典: 浜辺 美波 cm(Yahoo!ニュース))