【結婚歴一覧】国生さゆりの歴代夫は誰?2人の元夫を時系列で整理
国生さゆりさんの歴代夫は、一般男性と実業家の2人です。
最初の結婚相手は芸能界とは関係のない一般男性で、鹿児島県の中学時代の同級生でした。2人目はコンサルタント会社を経営していた甲田英司氏です。
それぞれの結婚時期と離婚時期を整理すると、次のようになります。
国生さゆり
これまでの法律上の結婚回数
1966年12月22日生まれ。鹿児島県出身。歌手・女優・タレント。
1人目:中学時代の同級生
- 2000年11月:結婚
- 2003年8月:離婚
- 一般男性で、名前などは公表されていない
2人目:甲田英司氏
- 2012年2月14日:結婚
- 2013年9月9日:離婚届を提出
- 実業家・コンサルタント会社経営者
この2回の結婚については、2013年9月の離婚報道で、国生さん本人の発表とともに詳しい経緯が伝えられています。
結婚・離婚の経緯を年表で比較
ここで注意したいのは、最初の夫との再同居です。2003年に離婚した後、2004年ごろから再び一緒に暮らしていた時期がありました。しかし、婚姻届を出していないため、法律上の結婚回数が3回になるわけではありません。
つまり、国生さんの結婚歴を正確に数えるなら、法律上の結婚は2回、最初の夫との関係には離婚後の再同居期間もあったという整理になります。
【最初の夫】国生さゆりの元旦那は中学時代の同級生!初恋の相手との結婚
国生さゆりさんの最初の夫は、鹿児島県で知り合った中学時代の同級生です。
芸能人や著名な実業家ではなく、一般男性でした。2013年のデイリースポーツの報道では、初恋の相手だったAさんとして紹介されています。
2000年11月に初恋の相手と結婚
2人が結婚したのは2000年11月です。
国生さんは当時、芸能活動を続けていましたが、結婚後は夫の地元である鹿児島県で新婚生活を始めました。
夫は鹿児島でマッサージ治療院を経営しており、国生さんも東京と鹿児島を行き来する生活を送っていたと報じられています。
学生時代から知っていた相手との結婚だっただけに、芸能界で出会った相手とは異なる、長い付き合いを背景にした夫婦関係でした。
最初の離婚理由は仕事と生活拠点の違い
最初の結婚が終わったのは2003年8月です。
当時の報道によると、夫が経営していた治療院の経営状況などを背景に、2人は東京で生活する時期を経験しました。しかし、東京での仕事を希望する国生さんと、鹿児島で仕事を続けたい夫との間で、将来の生活設計に違いが生まれていきました。
国生さんは所属事務所を通じて、次の趣旨を説明しています。
- 自分は東京で仕事をしたかった
- 夫は鹿児島で仕事をしたかった
- 仕事と家庭の両立が難しくなった
- 最終的に離婚という選択をした
また、2003年の離婚会見では、芸能人と一般人という立場の違いから、私生活についての報道が夫婦双方の負担になったことにも触れていました。
2023年のスポニチのインタビューでは、国生さん自身が鹿児島での新婚生活について振り返り、当時は東京から離れたい気持ちがあったことも語っています。
この発言からは、結婚生活の背景に、当時の芸能活動や自身の人生に対する思いもあったことがうかがえます。
離婚後に元夫と再同居していた?
実は、最初の夫とは離婚後すぐに完全に関係が途切れたわけではありません。
日刊スポーツの2008年8月の報道によると、2人は2003年の離婚から約1年後、2004年ごろに再び同居を始めていました。
国生さん自身も、テレビ番組で元夫との再同居について語り、婚姻届を提出しない「籍を入れない」関係として説明していたとされています。
しかし、2008年には再び同居を解消しました。
この経緯があるため、国生さんについて「最初の夫と復縁した」「実質的に再婚していた」と紹介する記事もありますが、法律上の再婚とは別の話です。
【2度目の結婚】国生さゆりと甲田英司氏はなぜ結婚し、離婚した?
2人目の夫:
実業家・コンサルタント会社経営者
2009年に交際が報じられ、2012年2月14日に国生さんと入籍。2013年9月に離婚。
最初の離婚から約9年後、国生さんは実業家の甲田英司氏と再婚しました。
甲田氏との交際が報じられたのは2009年2月です。結婚を前提とした交際として報道され、約3年間の交際を経て入籍に至りました。
2012年2月14日、バレンタインデーに入籍
2人が婚姻届を提出したのは、2012年2月14日です。
この日は国生さんの代表曲「バレンタイン・キッス」にちなんだ日でもあり、芸能ニュースでも話題になりました。
1986年にソロデビューした国生さんにとって、代表曲と結婚記念日が結び付いた、印象的な再婚となりました。
交際期間を含めれば、結婚までには一定の時間をかけていたことが分かります。
2013年9月9日に離婚届を提出
ところが、結婚生活は長く続きませんでした。
2013年9月13日、国生さんは関西テレビの情報番組「ハピくるっ!」に生出演し、甲田氏との離婚を発表しました。
実際に離婚届を提出した日は、同月9日です。
結婚から離婚までの期間は約1年7カ月。再婚から比較的短い期間で夫婦関係に終止符を打つことになりました。
国生さんは番組で、離婚に向けた話し合いを夏ごろから進めていたことや、何度も話し合った末の決断だったことを説明しています。
また、当時の報道では慰謝料はなかったとされています。
【離婚の真相】国生さゆりが語った「すれ違い」と後年の発言
国生さゆりさんの2度目の離婚理由として、本人が公表したのは仕事の忙しさによる生活のすれ違いです。
2013年9月13日の発表では、仕事の時間帯が異なり、生活リズムが合わなくなっていたことを説明しました。
特に国生さんは朝型、甲田氏は夜型だったと報じられています。
本人がブログで説明した離婚理由
離婚発表当日、国生さんは自身のブログでも離婚を報告しました。
その際に説明したのが、仕事の忙しさによって生活がすれ違い、次第に心の距離も広がっていったという経緯です。
ここで重要なのは、本人が離婚について、感情的な対立だけではなく、夫婦で何度も話し合った末の決断だったと説明している点です。
また、元夫である甲田氏への感謝の気持ちもブログに記していました。
2015年には「浮気されて」と発言した報道も
一方、2015年12月には、国生さんが読売テレビ系の情報番組「あさパラ!2時間スペシャル」で、過去の離婚について「浮気されて」と発言したことが報じられました。
この発言は、本人が過去の夫婦関係について別の側面を語ったものとして注目されました。
ただし、この2015年の記事では、発言の対象となった元夫が2人のうちどちらなのかが明確に特定されていません。
そのため、この発言だけを根拠に、2013年の甲田氏との離婚が浮気によるものだったと断定することはできません。
整理すると、次のようになります。
- 2013年の本人説明:仕事の忙しさと生活時間の違いによるすれ違い。
- 2015年の発言報道:過去の離婚について、元夫の浮気があったと発言。
- 確認できる範囲:2015年の発言と2013年の離婚理由を、同一の出来事として結び付けるには情報が足りない。
離婚理由をめぐる情報を読む際には、発言した時期と対象となる結婚を区別することが大切です。
2度の結婚に共通するものは何だったのか
2回の結婚を比較すると、異なる相手との結婚でありながら、仕事と生活のバランスが夫婦関係に影響していたことが見えてきます。
最初の結婚では東京と鹿児島という生活拠点の違い、2度目の結婚では朝型と夜型という生活リズムの違いが、本人の説明に登場しました。
ただし、2つの離婚を単純に同じ理由で説明することはできません。
最初の結婚では一般人の夫と芸能活動を続ける国生さんとの生活環境の違いがあり、2度目ではそれぞれの仕事の忙しさや生活時間が問題として語られています。
国生さんの結婚歴を理解するうえでは、離婚回数だけでなく、本人がそれぞれの結婚についてどのように説明してきたかを分けて見る必要があります。
【子供・交際報道】国生さゆりに子供はいる?黒田有との関係も調査
国生さゆりさんの家族について、検索されることが多いのが子供の有無と、離婚後の交際相手です。
国生さゆりに子供はいる?
公表・報道されている情報では、国生さんに子供がいるという事実は確認されていません。
2013年の日刊スポーツは、甲田氏との結婚生活に子供はいなかったと報じています。
また、最初の夫との結婚についても、2003年の報道では子供はいなかったことが伝えられています。
そのため、国生さんには子供がいるという前提で家族構成を紹介するのは正確ではありません。
メッセンジャー黒田有との交際報道とは?
お笑い芸人
2015年に国生さんとの交際が報道され、双方の関係が注目された。
国生さんは2015年6月、お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有さんとの交際を報じられました。
女性セブンの報道を受け、双方の所属事務所はプライベートについて本人に任せるという趣旨のコメントを出しています。
その後、交際について双方が認めたことも報じられました。
しかし、2人の関係は長く続きませんでした。
2016年2月には破局が報道され、黒田さん本人もラジオ番組で交際解消について語っています。
当時の報道では、国生さんが東京、黒田さんが大阪を生活拠点としていたことも、2人の関係を考えるうえでの背景として伝えられました。
重要なのは、黒田さんは結婚相手ではないということです。
交際報道があったことと、結婚や再婚をしたことは別の事実です。
再婚の噂が出る理由は?
国生さんに再婚の噂が出る背景には、主に3つの事情があります。
1. 最初の夫との離婚後に再同居していた時期がある。
2. 甲田氏との再婚がバレンタインデーの入籍として話題になった。
3. 黒田有さんとの真剣交際が報じられ、恋愛関係への関心が高まった。
こうした過去の出来事が、時系列を混同した情報としてネット上に残っている可能性があります。
ただし、過去の同居や交際報道を、新たな結婚の証拠として扱うことはできません。
【2026年最新】国生さゆりは現在独身?再婚や仕事の近況
2026年10月30日現在、国生さゆりさんについて、2013年の離婚後に新たな結婚を公表したという確かな情報は確認できません。
したがって、公開情報を基準に整理すると、2度の離婚後、再婚を発表していない状態です。
ただし、結婚の公表がないことと、本人の非公開の私生活まで把握できることは同じではありません。
2026年も芸能活動を継続
国生さんは2026年も芸能活動を続けています。
所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールによると、2026年は芸能生活40周年を迎え、絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』を刊行しています。
さらに、2025年には原作WEBマンガ『国守の愛』の配信が始まるなど、活動の幅を広げています。
現在の活動の特徴
- 女優・タレントとしての活動
- 小説・原作などの創作活動
- 2026年の芸能生活40周年
- 絵本の刊行
こうした近年の活動を見ると、国生さんの現在を結婚歴だけで捉えるのは十分ではありません。
1986年に「バレンタイン・キッス」でソロデビューし、おニャン子クラブのメンバーとしても知られた国生さんは、芸能活動の節目を迎えた現在も、新しい表現分野に挑戦しています。
結婚や離婚を経験した後も、女優・タレントとしてだけでなく、創作活動にも取り組んでいることが2026年の近況として注目されます。
【国生さゆり結婚歴】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:国生さゆりの結婚歴は何回ですか?
A1:これまでに2回です。2000年11月に中学時代の同級生と結婚し、2003年8月に離婚。2012年2月14日に実業家の甲田英司氏と再婚しましたが、2013年9月9日に離婚届を提出しています。
Q2:国生さゆりの最初の夫は誰ですか?
A2:鹿児島県出身の中学時代の同級生で、初恋の相手だった一般男性です。芸能人ではなく、名前などの詳細は公表されていません。
Q3:国生さゆりと甲田英司の離婚理由は何ですか?
A3:本人は、仕事が忙しく生活時間が合わなくなり、次第に心もすれ違ったことを理由として説明しました。朝型と夜型という生活リズムの違いも報じられています。
Q4:国生さゆりに子供はいますか?
A4:公表・報道されている情報では、子供はいません。2013年の報道でも甲田氏との間に子供はいなかったとされています。
Q5:国生さゆりは2026年現在、再婚していますか?
A5:2026年10月30日までに、新たな再婚を公表した事実は確認されていません。2013年の離婚後、再婚発表はないというのが公開情報に基づく整理です。
Q6:国生さゆりはメッセンジャー黒田有と結婚したのですか?
A6:結婚していません。2015年に交際が報じられましたが、2016年2月には破局が報道されています。
Q7:国生さゆりは最初の夫と復縁していたのですか?
A7:2003年の離婚後、2004年ごろから再び同居していた時期があります。ただし、婚姻届は提出しておらず、法律上の再婚ではありません。2008年には再び同居を解消したと報じられています。
まとめ:国生さゆりの結婚歴は2回!2026年も新たな活動に挑戦
国生さゆりさんの結婚歴を振り返ると、最初の夫は中学時代の同級生、2人目の夫は実業家の甲田英司氏でした。
2000年11月の初婚、2003年8月の離婚、2012年2月14日の再婚、2013年9月の離婚という流れが、これまでに確認できる結婚の経緯です。
最初の結婚では仕事と生活拠点の違いが問題となり、2度目の結婚では仕事の忙しさや生活リズムの違いによるすれ違いが本人から説明されました。
また、最初の夫とは離婚後に再同居した時期があり、2015年にはメッセンジャー黒田有さんとの交際も報じられています。しかし、いずれも新たな法律上の結婚には至っていません。
2026年現在、新たな再婚発表は確認されておらず、所属事務所の公式情報では芸能生活40周年を迎えた活動や創作分野での挑戦が紹介されています。
国生さゆりさんの結婚歴を正しく理解するポイントは、「2回の法律上の結婚」「最初の夫との再同居」「黒田有さんとの交際報道」を混同しないことです。 過去の結婚・離婚だけでなく、現在も続く芸能活動や新しい表現への挑戦にも注目したいところです。
主な参考資料:ソニー・ミュージックアーティスツ公式プロフィール、デイリースポーツ、日刊スポーツ、シネマトゥデイ、スポニチ、J-CASTニュース(各報道の公表日・掲載時期に基づく)。 (出典: 国生 さゆり 結婚 歴(Yahoo!ニュース))