認知症になりやすい血液型はある?AB型研究と北欧160万人調査を2026年最新検証
「AB型は認知症になりやすい」という話を聞いたことはないでしょうか。実際、2014年に医学誌『Neurology』に掲載された米国の研究では、AB型の人に認知機能低下が多く見られたという結果が報告されています。一方、スウェーデンとデンマークの約160万人を対象にした大規模研究では、血液型と認知症の発症リスクに明確な関連は認められませんでした。
では、2026年現在、科学的にはどの血液型が認知症になりやすいのでしょうか。AB型と血液凝固因子の関係、REGARDS研究と北欧研究の違い、アルツハイマー病・血管性認知症との関連、そして日本人を対象にした最新の予防研究まで、医学的な根拠を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在、A型・B型・O型・AB型のうち、認知症になりやすいと科学的に確立された血液型はない。
- 要点2:2014年のREGARDS研究ではAB型と認知機能低下に関連が見られたが、認知症の発症そのものを証明した研究ではない。
- 要点3:スウェーデン・デンマークの約160万人を追跡した研究では、アルツハイマー病や血管性認知症とABO血液型の関連は確認されなかった。
- 要点4:2026年の日本の研究では、認知症の修正可能な危険因子として難聴、運動不足、高LDLコレステロールが上位に挙がっている。
【結論】認知症になりやすい血液型はある?2026年の科学的見解
最初に結論を示すと、特定の血液型だから認知症になりやすいと判断できるだけの科学的根拠は、現在のところありません。
ただし、AB型と認知機能低下の関連を報告した研究が存在することも事実です。この研究結果がインターネット上で「AB型は認知症になりやすい」という情報として広まった背景には、医学的な用語の違いがあります。
重要なのは、次の2つを区別することです。
- 認知機能低下:記憶力、判断力、言語能力などの認知機能が低下している状態。
- 認知症:脳の病気などによって認知機能が持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障が生じる状態。
認知機能が低下した人が、必ず認知症に進行するわけではありません。認知機能の低下には、うつ病、薬の副作用、甲状腺機能の異常、ビタミンB12や葉酸の不足など、原因への対処によって改善する場合もあります。
したがって、AB型の人に認知機能低下が多かったという研究結果だけで、AB型の認知症発症率が高いと結論づけることはできません。
この違いを理解することが、血液型と認知症の関連性を正しく読み解く第一歩です。
【2014年Neurology研究】AB型は認知機能低下のリスクが1.82倍だった?
AB型と認知機能の関連を語るうえで欠かせないのが、2014年9月に医学誌『Neurology』に掲載された研究です。
論文のタイトルは「ABO blood type, factor VIII, and incident cognitive impairment in the REGARDS cohort」。研究を主導したのは、Kristine S. Alexander氏らの研究チームです。
米国の大規模研究プロジェクトであるREGARDS(Reasons for Geographic and Racial Differences in Stroke)の参加者を対象に、ABO血液型と血液凝固に関係する第VIII因子、認知機能低下の関係を調査しました。
研究で明らかになったAB型の特徴
研究では、認知機能低下が新たに確認された495人と、認知機能低下が確認されなかった587人を比較しました。
認知機能は、記憶力や言語能力など複数の認知テストによって評価され、平均追跡期間は3.4年でした。
その結果、年齢、人種、居住地域、性別を調整した分析で、O型と比較したAB型の認知機能低下のオッズ比は1.82となりました。
これは統計上、AB型で認知機能低下が確認されるオッズがO型の1.82倍だったことを意味します。一般向けには「82%高い」と紹介されることがありますが、認知症発症率が82%上昇したという意味ではありません。
AB型と第VIII因子の関係
この研究で特に注目されたのが、血液凝固に関わる第VIII因子(Factor VIII、FVIII)です。
第VIII因子は、血液が固まる過程で重要な働きをするタンパク質です。血液凝固に関わるフォン・ヴィレブランド因子(vWF)と結びついて働き、血栓形成にも関係します。
研究では、血液型別に第VIII因子の平均値を比較したところ、次の結果が得られました。
- O型:104 IU/dL
- A型:121 IU/dL
- B型:134 IU/dL
- AB型:142 IU/dL
AB型の平均値はO型より高く、血液型によって第VIII因子の水準に違いが見られました。
さらに、第VIII因子が40 IU/dL高くなるごとに、認知機能低下のオッズ比は1.24となりました。
ただし、第VIII因子がAB型と認知機能低下の関係を説明する割合は約18%と推定されたものの、統計的に有意な媒介効果は確認されていません。
AB型だから認知症になるという意味ではない
研究結果を詳しく見ると、もう一つ重要な点があります。
高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症、喫煙、心血管疾患などの要因を追加して調整すると、AB型のオッズ比は1.42まで低下し、95%信頼区間は0.78~2.61となりました。
この信頼区間には1.00が含まれており、AB型と認知機能低下の関連は統計的に明確ではなくなっています。
つまり、この研究はAB型と認知機能低下の関連を示した重要な報告ではありますが、AB型が認知症の直接的な原因であることを証明したわけではありません。
この点は、米国神経学会の公式発表と『Neurology』掲載論文の研究結果を読むうえでも重要です。
【北欧160万人の大規模研究】AB型と認知症の関連は確認されたのか
2014年のREGARDS研究でAB型と認知機能低下の関連が示された翌年、血液型と認知症の関係をより大きな集団で調べた研究が発表されました。
2015年6月4日、学術誌『PLOS ONE』に掲載された「ABO Blood Group and Dementia Risk – A Scandinavian Record-Linkage Study」です。
研究チームは、スウェーデンとデンマークの献血者データベースSCANDAT2を利用し、約160万人を対象に認知症の発症状況を分析しました。
約160万人を追跡した研究の規模
この研究に参加したのは、正確には1,598,294人です。追跡期間は中央値で15年、観察期間の合計は2,400万を超える人年に達しました。
研究では、血液型の違いとともに、アルツハイマー病、血管性認知症、その他の認知症の発症状況を調査しています。
確認された認知症の症例数は次のとおりです。
- アルツハイマー病:3,615件
- 血管性認知症:1,842件
- その他を含む不特定の認知症:9,091件
分析の結果、A型・B型・AB型・O型のいずれについても、アルツハイマー病、血管性認知症、不特定の認知症の発症リスクとの有意な関連は確認されませんでした。
AB型の認知症リスクは高くなかった
特に注目したいのは、AB型の結果です。
AB型は2014年のREGARDS研究では認知機能低下との関連が見られましたが、北欧の大規模研究では、アルツハイマー病や血管性認知症を含む臨床的な認知症の発症リスクが有意に高いという結果にはなりませんでした。
70歳以上に限定した分析でも、AB型の認知症リスクが高いという明確な結果は出ていません。
なお、70歳以上のA型では、全認知症をまとめた分析でO型よりわずかに低いリスクが報告されました。調整後の発症率比は0.93でしたが、これはA型が認知症を予防することを意味しません。研究者自身も偶然による可能性を指摘しています。
2つの研究の違いを比較
ここまでの研究を整理すると、血液型と認知機能低下、血液型と認知症発症は、別々に評価する必要があることが分かります。
2つの研究は、単純にどちらか一方が間違っているという関係ではありません。評価対象と研究方法が異なっているためです。
特に北欧研究は、実際の認知症診断に基づく大規模な追跡調査であり、血液型と認知症の関係を検討するうえで重要な研究といえます。
ただし、対象者は健康状態などに一定の特徴を持つ献血者です。一般人口すべてに完全に当てはまるわけではないという限界もあります。
【血液型と認知症のメカニズム】第VIII因子・アルツハイマー病・血管性認知症の関係
血液型と認知症の関連を考えるうえで、医学的に興味深いのが血液凝固と脳の血管の関係です。
ABO血液型は、赤血球表面に存在する抗原の違いによって分類されますが、その影響は赤血球だけにとどまりません。血液中のタンパク質の量や血液凝固の仕組みにも関係しています。
第VIII因子とフォン・ヴィレブランド因子
第VIII因子は血液凝固に必要なタンパク質で、フォン・ヴィレブランド因子と複合体を形成しています。
一般的に、O型以外の血液型では、フォン・ヴィレブランド因子や第VIII因子の血中濃度が高い傾向があります。ABO抗原がフォン・ヴィレブランド因子の血中からの除去に関係しているためです。
これらの因子は血栓形成や血管疾患と関係するため、脳の血流や血管の健康との関連が研究されています。
脳の細い血管に障害が起きたり、血栓によって血流が妨げられたりすると、神経細胞に十分な酸素や栄養が届かなくなる可能性があります。
こうした血管への影響が、認知機能低下に関係するのではないかという仮説が研究されてきました。
アルツハイマー病と血液型の関係
アルツハイマー病は、脳内にアミロイドβやタウと呼ばれるタンパク質が異常に蓄積することなどが関係する神経変性疾患です。
血管の健康状態も認知機能に影響するため、血液凝固や血流との関連が研究されています。
しかし、AB型だからアルツハイマー病を発症しやすいという因果関係は確立されていません。
北欧の大規模研究でも、AB型とアルツハイマー病の発症リスクに有意な関連は確認されませんでした。
血管性認知症と血液型の関係
血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、小さな血管の障害などによって脳の血管にダメージが生じ、認知機能が低下するタイプの認知症です。
このため、血液凝固因子や血栓形成と認知機能の関係は、血管性認知症を理解するうえで重要な研究テーマです。
ただし、血管性認知症についても、北欧研究ではAB型やその他の血液型が明確な発症リスクになるという結果は得られていません。
つまり、第VIII因子と認知機能低下の関連は研究されていますが、それをそのままAB型の認知症リスクに置き換えることはできないのです。
【2026年最新】認知症の発症要因と予防で重視したい14のリスク
血液型以上に注目したいのが、生活習慣や健康状態に関係する認知症の危険因子です。
2024年に医学誌『The Lancet』の認知症委員会が発表した報告では、認知症に関係する修正可能な危険因子が、それまでの12項目から14項目に拡大されました。
さらに2026年7月15日には、世界保健機関(WHO)が認知機能低下と認知症のリスクを減らすためのガイドライン第2版を発表しています。生活習慣の改善、健康状態の管理、環境要因への対策などが重視されています。
認知症に関係する14の危険因子
2024年のLancet委員会報告で示された14項目は次のとおりです。
- 教育歴の低さ
- 難聴
- 高LDLコレステロール
- うつ
- 外傷性脳損傷
- 運動不足
- 喫煙
- 糖尿病
- 高血圧
- 肥満
- 過剰な飲酒
- 社会的孤立
- 大気汚染
- 未治療の視力低下
同委員会の推計では、これら14の危険因子に対処することで、世界の認知症の約45%を予防または発症遅延できる可能性があるとされています。
これは集団全体における理論的な推計であり、個人の認知症発症リスクを45%下げられるという意味ではありません。
2026年の日本人対象研究で分かったこと
2026年1月には、東海大学医学部の和佐野浩一郎教授とデンマークのコペンハーゲン大学認知症センターのKasper Jørgensen氏らによる国際共同研究が、『The Lancet Regional Health - Western Pacific』に掲載されました。
研究タイトルは「The potential for dementia prevention in Japan: a population attributable fraction calculation for 14 modifiable risk factors and estimates of the impact of risk factor reductions」です。
日本の公的統計や疫学データを使い、14の修正可能な危険因子が国内の認知症にどの程度寄与しているかを分析しました。
その結果、日本では認知症の38.9%が理論的に修正可能な危険因子に関連していると推計されました。
特に影響が大きかったのは次の3項目です。
1位:難聴
2位:運動不足
3位:高LDLコレステロール
さらに、14項目の危険因子を一律に10%低減できた場合、将来的に約20万8,000人の認知症を予防できる可能性が示されました。20%低減した場合の推計は約40万7,000人です。
血液型の違いを心配するより、難聴や運動不足、脂質異常などの改善に目を向けることが、認知症予防を考えるうえで現実的な選択になります。
今日から取り組みたい認知症予防
認知症予防では、特定の食品やサプリメントだけに頼るのではなく、複数の危険因子を総合的に管理することが大切です。
1. 血圧・血糖値・コレステロールを管理する
高血圧、糖尿病、脂質異常症は、脳血管の健康に影響する代表的な要因です。健康診断を定期的に受け、異常があれば医療機関で適切な管理を受けましょう。
2. 運動習慣を身につける
ウォーキングや自転車、水泳など、無理なく続けられる有酸素運動を生活に取り入れましょう。長時間座り続けない工夫も役立ちます。
3. 聞こえにくさを放置しない
会話が聞き取りにくくなった、テレビの音量が以前より大きくなったと感じる場合は、耳鼻咽喉科で聴力を確認することが大切です。必要に応じて補聴器などの適切な支援を検討しましょう。
4. 人との交流を続ける
家族や友人との会話、地域活動、趣味のサークルなど、人と関わる機会を維持しましょう。社会的孤立を防ぐことは、認知症予防の観点からも重要です。
5. 禁煙と飲酒量の見直し
喫煙や過剰な飲酒は、脳や血管の健康に悪影響を及ぼします。禁煙に取り組み、飲酒習慣も見直しましょう。
6. 視力と気分の変化にも気を配る
視力低下を放置せず、眼科で適切な治療や矯正を受けることも重要です。また、気分の落ち込みや意欲の低下が続く場合は、うつ病などの可能性も考えて専門家に相談しましょう。
国立長寿医療研究センターも、定期的な運動、バランスの良い食事、社会活動への参加、人との交流などを組み合わせた取り組みを紹介しています。
【プロの結論】血液型よりも注目すべき認知症リスクの判断基準
ここまでの研究を総合すると、認知症と血液型の関係については、次のように整理できます。
AB型と認知機能低下の関連を示した2014年のREGARDS研究は、血液型と脳の健康を考えるうえで興味深い報告です。第VIII因子などの血液凝固に関係する仕組みが、認知機能に影響する可能性も研究されています。
しかし、約160万人を対象とした北欧研究では、アルツハイマー病や血管性認知症を含む認知症の発症リスクに、ABO血液型による明確な差は確認されませんでした。
この2つを合わせて考えると、AB型を認知症になりやすい血液型と決めつけることはできません。
血液型別の認知症リスクをどう考えるべきか
- A型:認知症になりやすいという確かな証拠はない。北欧研究で一部の高齢者に低い発症率が見られたが、予防効果が証明されたわけではない。
- B型:認知症リスクが高いとする一貫した証拠は確認されていない。
- O型:血液凝固に関係する因子が比較的低い傾向はあるが、認知症になりにくいと断定できるわけではない。
- AB型:REGARDS研究では認知機能低下との関連が見られたものの、認知症発症リスクの上昇は大規模研究で確認されていない。
血液型を知っておくこと自体は問題ありません。しかし、それを認知症の発症予測や健康管理の判断材料として過度に重視する必要はありません。
むしろ、血圧、血糖値、LDLコレステロール、聴力、運動習慣など、自分で確認したり改善したりできる要素に目を向けるほうが合理的です。
また、物忘れが増えた、同じ質問を繰り返す、慣れた場所で道に迷うなどの変化がある場合は、血液型に関係なく医療機関に相談することが大切です。
【認知症になりやすい血液型】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:認知症になりやすい血液型はAB型というのは本当ですか?
A1:AB型と認知機能低下の関連を示した2014年のREGARDS研究は存在します。ただし、調査対象は認知症の発症ではなく認知機能低下です。約160万人を対象にした北欧研究では、AB型と認知症発症リスクの有意な関連は確認されていません。
Q2:O型は認知症になりにくい血液型ですか?
A2:O型はAB型などの非O型と比較して、第VIII因子やフォン・ヴィレブランド因子が低い傾向があります。しかし、O型の人が認知症になりにくいという明確な医学的証拠は確立されていません。血液型だけで発症リスクを判断することはできません。
Q3:AB型と第VIII因子にはどのような関係がありますか?
A3:2014年のREGARDS研究では、AB型の第VIII因子平均値は142 IU/dL、O型は104 IU/dLでした。第VIII因子は血液凝固に関係するタンパク質で、血栓形成や血管の健康との関係が研究されています。ただし、第VIII因子がAB型と認知機能低下の関連を説明するという媒介効果は統計的に有意ではありませんでした。
Q4:アルツハイマー病と血管性認知症では、血液型の影響が違いますか?
A4:2015年の北欧研究では、アルツハイマー病と血管性認知症のどちらについても、ABO血液型による明確な発症リスクの違いは確認されていません。血管性認知症では血管や血液凝固の仕組みが重要ですが、特定の血液型が発症原因になるとは証明されていません。
Q5:2026年現在、認知症予防で最も重視したいことは何ですか?
A5:日本人のデータを用いた2026年の研究では、難聴、運動不足、高LDLコレステロールが主要な修正可能リスクとして挙げられました。聴力検査、定期的な運動、血圧や血糖値、脂質の管理などを組み合わせることが重要です。
まとめ:認知症リスクは血液型より生活習慣と健康管理で考える
2026年現在、「認知症になりやすい血液型」が医学的に確立されているわけではありません。
2014年のREGARDS研究ではAB型と認知機能低下の関連が示されましたが、2015年の北欧大規模研究では、約160万人を追跡してもABO血液型と認知症発症の明確な関連は確認されませんでした。
特に重要なのは、認知機能低下と認知症を混同しないことです。研究結果の数字だけを切り取って「AB型は認知症になりやすい」と判断するのは正確ではありません。
一方、2026年に発表された日本の研究では、認知症に関係する修正可能な危険因子の寄与が38.9%と推計され、難聴、運動不足、高LDLコレステロールが上位に挙がりました。
認知症予防で本当に大切なのは、血液型によって将来を決めつけることではなく、今から改善できる健康状態を一つずつ見直すことです。
自分や家族の血液型を心配するより、定期的な健康診断、適度な運動、聴力の確認、人との交流を日常生活に取り入れること。それが、将来の脳の健康を守るための現実的な一歩になります。
主な参考研究・公的資料
- Alexander et al.『Neurology』2014年:ABO blood type, factor VIII, and incident cognitive impairment in the REGARDS cohort.
- Vasan et al.『PLOS ONE』2015年:ABO Blood Group and Dementia Risk – A Scandinavian Record-Linkage Study.
- Livingston et al.『The Lancet』2024年:Dementia prevention, intervention, and care.
- Wasano・Jørgensen『The Lancet Regional Health - Western Pacific』2026年:日本の14の修正可能な認知症危険因子に関する研究。
- 世界保健機関(WHO):認知機能低下と認知症のリスク低減に関する2026年ガイドライン第2版。
- 国立長寿医療研究センター:認知症の予防に関する情報。 (出典: 認知 症 に なり やすい 血液 型(Yahoo!ニュース))