【2026年WBC】韓国代表メンバー30人一覧!MLB組と韓国系4選手の全貌
2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した韓国代表は、柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が率いる30人編成となった。李政厚(イ・ジョンフ/サンフランシスコ・ジャイアンツ)、金慧成(キム・ヘソン/ロサンゼルス・ドジャース)らMLBで活躍する選手に加え、米国生まれの韓国系選手4人が選出されたことも大きな特徴だ。
KBO(韓国野球委員会)が2026年2月6日に発表した当初の30人からは、負傷による選手交代も発生している。大会公式サイトの2026年3月5日更新ロースターを基準に、投手15人、捕手2人、内野手7人、外野手6人の最終メンバーを整理する。所属球団や注目選手、韓国系メジャーリーガー4人の顔ぶれ、歴代代表との違いまで詳しく紹介する。
>📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
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> - 韓国代表は最終30人: 投手15人、捕手2人、内野手7人、外野手6人で構成。
> - 注目のMLB組: 李政厚、金慧成に加え、韓国系選手のデイン・ダニング、ライリー・オブライエン、ジャーメイ・ジョーンズ、シェイ・ウィットコムが選出された。
> - 監督は柳志炫: 負傷による交代を経て、2026年3月5日更新の公式ロースターに最終30人が掲載された。
【2026年WBC韓国代表メンバー30人】公式最終ロースター一覧
2026年大会の韓国代表は、投手と野手を15人ずつ配置したバランス型の編成だ。
MLBの球団に所属する選手とKBOリーグの主力選手を組み合わせ、国際大会での経験と国内リーグで培った実戦力を融合させた構成となっている。
以下は、2026年WBC日本公式サイトの韓国代表ロースター(3月5日更新)を基準にした最終30人の一覧だ。所属球団は大会前の選出・登録時点を基準としている。
| ポジション | 選手名 | 所属球団 |
|---|---|---|
| 投手 | デイン・ダニング | シアトル・マリナーズ |
| 投手 | 高祐錫(コ・ウソク) | デトロイト・タイガース傘下 |
| 投手 | 郭彬(クァク・ビン) | 斗山ベアーズ |
| 投手 | 鄭宇宙(チョン・ウジュ) | ハンファ・イーグルス |
| 投手 | 趙丙炫(チョ・ビョンヒョン) | SSGランダース |
| 投手 | 金栄奎(キム・ヨンギュ) | NCダイノス |
| 投手 | 高永表(コ・ヨンピョ) | KTウィズ |
| 投手 | 盧景銀(ノ・ギョンウン) | SSGランダース |
| 投手 | ライリー・オブライエン | セントルイス・カージナルス |
| 投手 | 朴英賢(パク・ヨンヒョン) | KTウィズ |
| 投手 | 柳賢振(リュ・ヒョンジン) | ハンファ・イーグルス |
| 投手 | 蘇珩準(ソ・ヒョンジュン) | KTウィズ |
| 投手 | 孫珠瑛(ソン・ジュヨン) | LGツインズ |
| 投手 | 宋昇基(ソン・スンギ) | LGツインズ |
| 投手 | 劉泳澯(ユ・ヨンチャン) | LGツインズ |
| 捕手 | 金亨俊(キム・ヒョンジュン) | NCダイノス |
| 捕手 | 朴東原(パク・ドンウォン) | LGツインズ |
| 内野手 | 金倒永(キム・ドヨン) | KIAタイガース |
| 内野手 | 金慧成(キム・ヘソン) | ロサンゼルス・ドジャース |
| 内野手 | 金周元(キム・ジュウォン) | NCダイノス |
| 内野手 | 文保景(ムン・ボギョン) | LGツインズ |
| 内野手 | 盧施煥(ノ・シファン) | ハンファ・イーグルス |
| 内野手 | 申珉宰(シン・ミンジェ) | LGツインズ |
| 内野手 | シェイ・ウィットコム | ヒューストン・アストロズ |
| 外野手 | 安賢民(アン・ヒョンミン) | KTウィズ |
| 外野手 | ジャーメイ・ジョーンズ | デトロイト・タイガース |
| 外野手 | 具滋昱(ク・ジャウク) | サムスン・ライオンズ |
| 外野手 | 李政厚(イ・ジョンフ) | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 外野手 | 文賢彬(ムン・ヒョンビン) | ハンファ・イーグルス |
| 外野手 | 朴海旻(パク・ヘミン) | LGツインズ |
出典:2026 WORLD BASEBALL CLASSIC日本公式サイト、KBO、聯合ニュースの選手発表資料。
この一覧で特に注目したいのは、当初発表されたメンバーと大会登録時の最終メンバーに違いがある点だ。
2月6日の発表時点では、投手に原泰仁(ウォン・テイン)、捕手に崔載勲(チェ・ジェフン)が選ばれていた。しかし、その後の負傷による変更で、最終ロースターには劉泳澯と金亨俊が登録された。
そのため、2月6日の発表資料だけを見て30人を確認すると、最終登録メンバーと一致しない。大会公式サイトの更新日まで確認することが重要だ。
【韓国代表投手15人】柳賢振とMLB組が支える投手陣
韓国代表の投手陣は15人。経験豊富なベテランと、KBOで実績を積んだ若手・中堅投手、米国でプレーする投手を組み合わせている。
中心選手として注目されるのが柳賢振、デイン・ダニング、ライリー・オブライエンの3人だ。
柳賢振(リュ・ヒョンジン)
韓国を代表する左腕投手で、MLBでも長年プレーした実績を持つ。2026年大会ではハンファ・イーグルス所属として代表入りした。
豊富な国際経験を持つベテランとして、若い投手たちにとっても大きな存在となる。
デイン・ダニング(Dane Dunning)
シアトル・マリナーズ所属として発表された右腕投手。韓国系選手として代表に選出された。
米国のプロ野球で培った経験を韓国代表に持ち込む存在であり、国際大会での投手起用の幅を広げる選手の一人だ。
ライリー・オブライエン(Riley O'Brien)
セントルイス・カージナルス所属の右腕投手。韓国系選手として代表に選ばれた。
ダニングとともに、韓国代表の投手陣に米国の野球環境で培った経験を加える存在となった。
このほか、郭彬、高永表、朴英賢、高祐錫、盧景銀らKBOや米国のマイナーリーグで活動する投手も選出されている。
聯合ニュースの代表発表時の報道によると、当初の投手15人は左腕4人、右腕11人という構成だった。先発候補と救援候補を組み合わせ、試合ごとの投手運用に対応できる陣容を目指した編成だ。
ただし、ロースター上の投手区分だけで先発・中継ぎ・抑えの役割が確定するわけではない。実際の登板順や起用法は対戦相手、試合展開、投手のコンディションによって変わる。
【捕手2人・内野手7人・外野手6人】野手15人の顔ぶれ
野手は捕手2人、内野手7人、外野手6人の計15人となった。
打撃力だけでなく、守備位置の組み合わせや試合終盤の選手交代も考慮した構成だ。
捕手:金亨俊・朴東原
捕手は金亨俊と朴東原の2人。
金亨俊はNCダイノス、朴東原はLGツインズに所属する選手だ。
当初はハンファ・イーグルスの崔載勲が選出されていたが、負傷により出場が難しくなったため、KBOは2月10日、代替選手としてNCダイノスの金亨俊を確定した。
KBO公式発表でも、この選手交代が明記されている。
捕手は投手との連携や試合全体の組み立てに関わるポジションであり、国際大会では控え捕手を含めた体制が欠かせない。
内野手:金慧成・金倒永ら7人
内野手で最も注目される選手の一人が、ロサンゼルス・ドジャース所属の金慧成だ。
さらに、KIAタイガースの金倒永、NCダイノスの金周元、ハンファ・イーグルスの盧施煥ら、KBOを代表する選手たちが名を連ねた。
シェイ・ウィットコムも内野手として登録されている。
内野の構成で注目したいのは、韓国国内のリーグで実績を積んだ選手と、米国の野球環境を知る選手が同じチームに入っていることだ。
守備位置の柔軟性や打順の組み合わせという面でも、選手層に幅を持たせる編成となった。
外野手:李政厚・ジャーメイ・ジョーンズら6人
外野手は以下の6人。
- 安賢民(アン・ヒョンミン)
- ジャーメイ・ジョーンズ
- 具滋昱(ク・ジャウク)
- 李政厚(イ・ジョンフ)
- 文賢彬(ムン・ヒョンビン)
- 朴海旻(パク・ヘミン)
中心的な注目選手は、サンフランシスコ・ジャイアンツの李政厚だ。
MLBでの経験を持つ李政厚に加え、KBOで活躍する選手や米国でプレーするジャーメイ・ジョーンズが選ばれている。
外野の選手層は、攻撃面だけでなく守備や代走を含めた試合運びにも関係する。大会中の相手投手や試合展開に応じて、どのような組み合わせが採用されるかが注目ポイントとなる。
【MLB組の注目選手】李政厚と金慧成が担う役割
2026年の韓国代表を語るうえで欠かせないのが、MLBでプレーする李政厚と金慧成だ。
両選手は韓国国内での実績に加え、米国のトップレベルの野球環境を経験している。
李政厚(イ・ジョンフ)
李政厚はサンフランシスコ・ジャイアンツ所属の外野手。
韓国プロ野球でMVPを獲得した実績を持ち、米国に活躍の舞台を移した後も注目を集めてきた。
2026年大会では外野の主力候補として期待される存在だ。
韓国代表にとって、MLBの投手と日常的に対戦する選手が打線にいることは、国際大会での対応力という観点でも意味がある。
金慧成(キム・ヘソン)
金慧成はロサンゼルス・ドジャース所属の内野手。
韓国国内で実績を残した後、MLBに挑戦した選手であり、2026年大会では内野手として登録された。
李政厚とはポジションが異なるため、2人がそろっていることは代表チームにとって大きな特徴だ。
また、高祐錫もデトロイト・タイガース傘下のマイナーリーグ契約を持つ投手として代表入りした。
ここで注意したいのは、MLB球団との契約や傘下組織への所属と、メジャーリーグの公式戦出場経験は同じ意味ではないという点だ。
聯合ニュースは2026年2月の発表時、李政厚、金慧成、高祐錫に韓国系選手4人を加えた計7人を、米国の野球界に所属・関係する選手として紹介している。
【韓国系メジャーリーガー4人】ダニングらの経歴と代表入りの背景
2026年韓国代表の大きな特徴が、米国生まれの韓国系選手4人の選出だ。
投手2人、野手2人という構成で、韓国国内の選手だけでは得にくい経験や選択肢をチームにもたらした。
選出された4人は次のとおり。
1. デイン・ダニング(Dane Dunning)
- ポジション:投手
- 所属:シアトル・マリナーズ
- 韓国代表での役割:投手陣の一角
米国生まれの右腕投手。MLBでの経験を持ち、韓国代表の投手陣に加わった。
2. ライリー・オブライエン(Riley O'Brien)
- ポジション:投手
- 所属:セントルイス・カージナルス
- 韓国代表での役割:救援投手候補
右腕投手として選出された。米国での経験を生かし、代表投手陣の選択肢を広げる存在だ。
3. ジャーメイ・ジョーンズ(Jahmai Jones)
- ポジション:外野手
- 所属:デトロイト・タイガース
- 韓国代表での役割:外野手
米国生まれの野手で、MLB球団での経験を持つ。外野手として選出され、韓国代表の攻撃陣に加わった。
4. シェイ・ウィットコム(Shay Whitcomb)
- ポジション:内野手
- 所属:ヒューストン・アストロズ
- 韓国代表での役割:内野手
米国でプレーする内野手。韓国代表では内野手として登録され、守備・攻撃の両面で選択肢を広げる選手となった。
4人に共通する韓国とのつながり
聯合ニュースの2026年2月6日の報道によると、この4人はいずれも米国人の父親と韓国人の母親を持ち、米国で生まれた選手だ。
WBCには、親の出生国を代表する資格を認める規定がある。そのため、本人が韓国で生まれていなくても韓国代表として出場できる。
今回の選出は、韓国代表の選手選考が国内リーグの実績だけでなく、海外でプレーする韓国系選手にも広がっていることを示している。
なお、2023年大会で韓国代表に参加したトミー・エドマンは、今回はオフシーズンの足首の手術により出場できなかった。
2023年大会のエドマンに続き、2026年大会では4人の韓国系選手が選出されたことは、代表チームの国際的な選手発掘という面でも注目される。
【柳志炫監督と歴代比較】2026年韓国代表は何が変わった?
2026年韓国代表を率いたのは、柳志炫(リュ・ジヒョン)監督だ。
2026年2月6日、ソウルの韓国プレスセンターでKBOの趙啓鉉(チョ・ゲヒョン)戦力強化委員長らとともに代表メンバーの発表に臨んだ。
韓国代表はWBCの初期大会で高い実績を残している。
2006年の第1回大会では準決勝に進出。2009年の第2回大会では決勝まで勝ち上がり、日本との決勝戦で敗れて準優勝となった。
一方、2013年、2017年、2023年は3大会連続で1次ラウンド敗退となった。
この経緯を踏まえると、2026年代表の編成は単なる選手の入れ替えではなく、国際大会での競争力を取り戻すためのチームづくりという側面を持つ。
2026年大会では日本、台湾、オーストラリア、チェコとともにC組に入り、東京ドームで1次ラウンドを戦った。各組の上位2チームが準々決勝へ進出する方式だった。
大会前後の主な動き
- 2026年2月6日:KBOが30人の代表メンバーを発表。
- 2026年2月10日:負傷した崔載勲に代わり、金亨俊を捕手として登録する方針を発表。
- 2026年2月15日:右肘の負傷により原泰仁の出場辞退が発表され、劉泳澯への交代を申請。
- 2026年3月5日:日本公式サイトの韓国代表ロースターが更新され、最終30人を掲載。
特に投手の変更は重要だった。
原泰仁はサムスン・ライオンズの主力先発投手として期待されていたが、右肘屈筋の負傷により出場を断念。代替選手としてLGツインズの劉泳澯が選ばれた。
聯合ニュースによると、原泰仁の離脱は、すでに肩の問題で代表から外れていた文東珠(ムン・ドンジュ)に続く投手陣の痛手だった。
このように、当初の選考メンバーと実際の最終ロースターには違いがある。代表メンバーを調べる際には、発表日と更新日を区別する必要がある。
【プロの結論】2026年韓国代表の本当の注目点は選手層の国際化
2026年韓国代表の特徴は、単にMLB経験者が増えたことだけではない。
重要なのは、KBOで実績を残した選手、MLB球団でプレーする韓国出身選手、米国生まれの韓国系選手という異なる背景を持つ選手が、30人の枠に集まったことだ。
特に注目したいポイントは3つある。
第一に、投手15人という構成。
国際大会では相手打者の特徴や連戦の日程に応じて投手を使い分ける必要がある。柳賢振の経験、ダニングやオブライエンの米国での経験、KBOで実績を残した投手たちの組み合わせは、編成上の大きな特徴だ。
第二に、MLB経験を持つ野手の存在。
李政厚と金慧成は、米国の野球環境を知る選手として重要な存在だ。韓国国内の選手と異なる対戦経験を持つことは、国際大会での適応という面でも注目される。
第三に、韓国系選手の選考範囲が広がったこと。
2023年のトミー・エドマンに続き、2026年は4人の韓国系選手が選出された。これは韓国代表の選手発掘が国内リーグだけに限定されていないことを示している。
また、代表メンバーを見る際には、次の3点を区別すると情報を正確に把握できる。
- MLB球団に所属していることと、メジャーリーグの公式戦に出場していることは別。
- 2月6日の当初発表と3月5日更新の最終ロースターは同じではない。
- 代表30人への登録と、実際の先発出場・試合での役割は別の情報である。
選手名だけでなく、所属球団、ポジション、登録更新日まで確認することが、WBC韓国代表を正しく理解するための判断基準となる。
【WBC韓国代表メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年WBC韓国代表メンバーは全部で何人?
A1:最終ロースターは30人。投手15人、捕手2人、内野手7人、外野手6人で構成されている。2026年3月5日更新の大会公式サイトに掲載された人数だ。
Q2:2026年WBC韓国代表に選ばれた韓国系選手4人は誰?
A2:投手のデイン・ダニング、ライリー・オブライエン、内野手のシェイ・ウィットコム、外野手のジャーメイ・ジョーンズの4人。いずれも米国生まれで、韓国にルーツを持つ選手だ。
Q3:李政厚と金慧成の所属球団は?
A3:李政厚はサンフランシスコ・ジャイアンツ、金慧成はロサンゼルス・ドジャース。2026年大会では、それぞれ外野手と内野手として登録された。
Q4:柳賢振は2026年WBC韓国代表に選ばれた?
A4:選ばれた。ハンファ・イーグルス所属の投手として最終30人に登録されている。MLBでの豊富な経験を持つベテラン左腕だ。
Q5:原泰仁と崔載勲は最終メンバーに入っている?
A5:どちらも最終ロースターには入っていない。崔載勲は負傷により金亨俊に交代し、原泰仁は右肘の負傷により劉泳澯に交代した。
まとめ:2026年WBC韓国代表30人を確認するポイント
2026年WBC韓国代表は、柳志炫監督のもとで投手15人、捕手2人、内野手7人、外野手6人の計30人で編成された。
注目選手は、サンフランシスコ・ジャイアンツの李政厚、ロサンゼルス・ドジャースの金慧成、ベテラン左腕の柳賢振。そして米国生まれの韓国系選手であるデイン・ダニング、ライリー・オブライエン、ジャーメイ・ジョーンズ、シェイ・ウィットコムの4人だ。
また、負傷によって当初のメンバーから交代が生じたことも、2026年大会の代表選考を理解するうえで欠かせないポイントとなる。
2026年大会の韓国代表を調べるなら、2月6日の発表資料だけでなく、KBOの選手交代発表と3月5日更新の大会公式ロースターを合わせて確認することが大切だ。
韓国代表の強みは、国内リーグの実績とMLBを含む海外での経験を融合させた選手構成にある。李政厚や金慧成らのMLB組と韓国系選手4人が加わった30人の顔ぶれは、韓国野球の国際化を象徴する編成となった。
主要な情報確認資料
- 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC日本公式サイト:韓国代表最終ロースター(2026年3月5日更新)
- KBO公式発表:2026年WBC代表選手交代(2026年2月10日)
- 韓国・聯合ニュース:代表30人発表と韓国系選手4人の選出(2026年2月6日)
- 韓国・聯合ニュース:原泰仁の負傷と劉泳澯への交代(2026年2月15日)
- MLB公式発表:2026年WBC各国ロースター発表(2026年2月6日) (出典: wbc 韓国 代表 メンバー(Yahoo!ニュース))