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【2026最新】歴代ジャニーズグループ一覧!デビュー順と現在を網羅

霧島 紗菜 霧島 紗菜 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

昭和から平成、そして令和へと日本のエンターテインメント界を牽引し続けてきた旧ジャニーズ事務所。2024年春のSTARTO ENTERTAINMENTへの新体制移行を経て、各グループは大きな変革期を乗り越え、2026年現在も音楽・ドラマ・バラエティ・舞台と多方面で圧倒的な存在感を放っています。

屋号の変更に伴うグループ改名や新メンバーオーディション、相次ぐメンバーの独立や新会社設立など、タレントを取り巻く環境は激変しました。本記事では、1962年の創業期から最新のデビュー組に至るまでの歴代グループをデビュー順に完全網羅し、改名の真相、解散・活動休止の裏側、そしてジュニアの最新ユニット動向まで徹底的に解説します。

【歴代デビュー順一覧】初代から最新組まで!激動の軌跡を完全年表で解説

ジャニーズグループ一覧

旧ジャニーズ事務所から誕生した歴代グループは、日本のポップカルチャーそのものと言えます。レコードデビュー(CD・配信デビューを含む)を果たした主な歴代グループを年代順に振り返ります。

デビュー年 グループ名(旧名・改名後) デビュー曲 現在のステータス(2026年時点)
1962年 ジャニーズ 若い涙 1967年解散
1968年 フォーリーブス オリビアの調べ 1978年解散(再結成後活動終了)
1982年 シブがき隊 NAI・NAI 16 1988年解隊(解散)
1985年 少年隊 仮面舞踏会 グループ名存続(事実上の活動停止)
1987年 光GENJI STAR LIGHT 1995年解散
1988年 男闘呼組 DAYBREAK 1993年活動休止(2023年期間限定再結成完了)
1990年 忍者 お祭り忍者 1997年活動休止(事実上の解散)
1991年 SMAP Can't Stop!! -LOVING- 2016年解散
1994年 TOKIO LOVE YOU ONLY 株式会社TOKIOとして活動中(音楽活動休止)
1995年 V6 MUSIC FOR THE PEOPLE 2021年解散(トニセンは活動継続)
1997年 KinKi Kids 硝子の少年 グループ活動継続(堂本剛独立後もデュオ維持)
1999年 嵐 A・RA・SHI 活動休止中(2024年に株式会社嵐を設立)
2002年 タッキー&翼 Hatachi(アルバム) 2018年解散
2003年 NEWS NEWSニッポン 活動中(3名体制)
2004年 SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞) 浪花いろは節 活動中(改名を経て5名体制)
2006年 KAT-TUN Real Face 活動中(3名体制)
2007年 Hey! Say! JUMP Ultra Music Power 活動中
2011年 Kis-My-Ft2 Everybody Go 活動中(6名体制)
2011年 timelesz(旧:Sexy Zone) Sexy Zone 活動中(新メンバー選考を経て新体制へ)
2012年 A.B.C-Z Za ABC〜5stars〜(DVD) 活動中(4名体制)
2014年 WEST.(旧:ジャニーズWEST) ええじゃないか 活動中(7名体制)
2018年 King & Prince シンデレラガール 活動中(永瀬廉・髙橋海人の2名体制)
2020年 SixTONES Imitation Rain 活動中
2020年 Snow Man D.D. 活動中
2021年 なにわ男子 初心LOVE 活動中
2022年 Travis Japan JUST DANCE!(配信) 活動中(全世界配信デビュー)
2024年 Aぇ! group 《A》BEGINNING 活動中(STARTO社発足後第1号デビュー)

こうして振り返ると、90年代のバラエティ進出によるアイドル像の拡張、2000年代以降のグループ乱立期、そして2020年代のグローバル展開や配信プラットフォームの活用へと、時代ごとにタレントの戦い方が鮮明に変化している実態が浮かび上がります。

STARTO新体制とグループ改名の真相|SUPER EIGHT・WEST.・timeleszの決断

2023年秋の記者会見を受け、旧事務所はタレントのマネジメント業務から完全に撤退。新たに設立されたSTARTO ENTERTAINMENTがエージェント契約およびマネジメント契約を一手に担う新体制が発足しました。これに伴い、グループ名に「ジャニーズ」の冠や創業者を想起させるワードを含んでいたユニットは、ファンとの絆を保ちつつ改名という大きな決断を下しました。

SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)は、ファンから募ったアイデアをベースに熟考を重ね、2024年2月4日に新名称を発表。「∞(無限大)」の象徴である「エイト」を守りつつ、より力強く進化する意志を込めて「SUPER」を冠しました。メンバーの絆と関西発祥の誇りをそのまま宿した改名劇は、多くの支持を集めました。

WEST.(旧・ジャニーズWEST)も同様に、2023年10月に改名を発表。「WEST」というアイデンティティを残しながら、末尾に「ピリオド(.)」を打つことで、「ここから先も7人で進み続ける」「これ以上ない完成形を目指す」という覚悟を提示。グループカラーの鮮烈さを一切失うことなくリスタートを切りました。

さらにファンに驚きを与えたのがtimelesz(旧・Sexy Zone)です。中島健人の卒業を契機にグループ名を改称しただけでなく、前代未聞の「新メンバー募集オーディション(timelesz project)」を敢行。既存アイドルの常識を覆すオープンな採用プロセスは、エンタメ界全体で大きな議論と熱狂を呼びました。

【2026年最新】現在活動中のデビュー組一覧とファンクラブ会員数ランキング

2026年現在、ドーム規模のツアーを即完させるトップランカーから独自の音楽性を突き詰める個性派まで、多彩なグループが前線に立ち続けています。最新の推定ファンクラブ(FC)会員数規模と動向を整理しました。

順位・規模感 グループ名 推定FC会員数(目安) 主な強み・近況
1位(不動) 嵐 約310万人超 休止中も会員維持。「株式会社嵐」設立で権利整理を進行。
2位 Snow Man 約160万人〜 CD売上・ミリオン連発。バラエティ・映画で全員が主役級。
3位 King & Prince 約110万人〜 2人体制移行後も高いエンタメ力と音楽的評価を確立。
4位 SixTONES 約90万人〜 本格的な生バンド編成ツアーや圧倒的なボーカル力で席巻。
5位 なにわ男子 約85万人〜 王道キラキラ路線に加えアジアツアーを成功させ海外進出。
6位 SUPER EIGHT 約80万人〜 ロックフェス常連。バンドスタイルと成熟したトークが武器。
7位 Hey! Say! JUMP 約78万人〜 安定したダンスパフォーマンスと強固な固定ファン層を維持。

※ファンクラブ会員番号は退会者の欠番を含む累計値ですが、動員力やマーケット規模を測るうえで極めて重要な指標です。現在、Snow Manの勢いは圧倒的であり、CDパッケージセールスと配信チャートの双方でトップを独走しています。

伝説となった解散グループの理由とメンバー脱退の経緯|SMAP・V6・嵐の今

輝かしい栄光の裏で、グループの解散やメンバー脱退、活動休止のニュースは常に社会現象となってきました。それぞれの決断の深層には、タレント個人の人生設計とクリエイティブへの強いこだわりが存在します。

SMAP(2016年解散):
国民的グループとして25年間君臨したSMAPの解散は、芸能界の構造変化の引き金となりました。マネジメント層の対立を発端としつつも、メンバー個々の目指すエンタテインメント像の違いが表面化。その後、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾は「新しい地図」を立ち上げ、中居正広は独立、木村拓哉は事務所に残りトップ俳優として活動するなど、それぞれのフィールドを開拓しました。

V6(2021年解散):
デビュー26周年の記念日に円満解散。森田剛の「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という意志を尊重し、全員一致で「誰か1人でも欠けたらV6ではない」と解散を選択。井ノ原快彦・坂本昌行・長野博による20th Century(トニセン)は現在も精力的に活動を続けており、理想的な大人のグループの引き際として称賛されました。

嵐(2020年末より活動休止):
リーダー大野智の「一度何事にも縛られず、自由な生活をしてみたい」という意向を受け、グループとしての活動を休止。2024年4月にはメンバー5人連名で「株式会社嵐」を設立し、グループの権利関係を一元化。2026年現在もファンクラブは継続しており、5人での未来を見据えた準備が水面下で進められています。

KinKi Kidsの特殊な契約形態:
2024年、堂本剛が個人事務所を立ち上げ独立。しかし、堂本光一とのデュオ「KinKi Kids」としての活動はSTARTO社と連携して継続するという、日本の芸能界でも前例の少ないハイブリッドなエージェント形態を確立させました。

【ジュニア最新ユニット一覧】次世代を担う注目株とデビュー有力候補

STARTO社への移行後、若手育成部門である「ジュニア(旧ジャニーズJr.)」の体制もアップデートされました。東西のジュニア劇場を中心に武者修行を重ねる、2026年注目の主要ユニットを紹介します。

  • 美 少年:王道アイドル路線の筆頭。全員がドラマ単独主演や情報番組のレギュラーを経験し、ビジュアルとパフォーマンスの両面で完成度を高めているデビュー最有力候補。
  • 7 MEN 侍:バンド演奏と本格的なスケートボードパフォーマンスを融合させた唯一無二の6人組。ロックフェスへの出演経験も豊富で、熱いライブパフォーマンスに定評。
  • 少年忍者:総勢20名以上による圧倒的な人数の迫力とアクロバットが武器。舞台演出やフォーメーションダンスの完成度はジュニア内でも随一。
  • Lil かんさい:関西ジュニアを牽引する次世代エースユニット。関西特有の軽妙なトーク力と、キラキラしたアイドル性のギャップで高い支持を獲得。
  • AmBitious / Boys be:関西のダンススキル特化型ユニットおよびフレッシュな若手選抜。先輩グループのバックダンサーを務めながら急速に頭角を現しています。

2024年のAぇ! groupのデビュー以降、ジュニア全体の競争環境は一段とシビアさを増しており、デジタル配信やYouTubeチャンネルでの独自企画を通じたファン獲得合戦が過熱しています。

【ジャニーズ グループ 一覧】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:旧ジャニーズ事務所からSTARTO ENTERTAINMENTになって何が変わったのですか?
A1:最大の変更点は「エージェント契約」の導入です。タレント個人またはグループが設立した個人会社とSTARTO社が契約を結び、仕事の受注やプロデュース方針をタレント主導で決定できるようになりました。これにより、個人の独立とグループ活動の継続が両立しやすくなっています。

Q2:改名したグループの旧曲やライブ定番曲は現在も歌えますか?
A2:はい、問題なく歌われています。歌詞の中に「ジャニーズ」や旧グループ名が含まれていた楽曲については、一部歌詞を変更したり、ファンのコールを工夫したりしながら大切に歌い継がれています。

Q3:歴代で最もCD売上枚数が多いシングルは何ですか?
A3:SMAPの『世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)』です。累計売上は310万枚以上を記録し、日本の歴代シングルランキングでも歴代3位の金字塔を打ち立てています。近年の作品ではSnow Manのミリオンセラー作品群が猛追しています。

一連の事務所再編と屋号の消滅は、日本のアイドル史における最大の転換点でした。しかし、逆境の中で各グループが下した決断——改名、新メンバーの受け入れ、エージェント契約の締結、そしてファンとの対話——は、タレント一人ひとりの自立を促し、エンタテインメント集団としての地力をより強固なものにしました。

2026年、デビュー組はドームツアーや海外公演、映画・ドラマでの主演を次々と成功させ、ジュニア世代は新たなデビュー枠を巡って切磋琢磨を続けています。歴史を受け継ぎながら新しい時代へと進化を遂げる彼らの動向から、今後も目が離せません。

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芸能・ゴシップ領域を8年追うデスク。公式発表、所属事務所のリリース、新聞社の一次報道を必ず突き合わせ、裏付けの取れない話は記事にしない方針です。

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