高校ラグビー速報2026|第106回花園予選の結果・代表校・日程を徹底解説
2026年10月30日現在、第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会に向けた都道府県予選が全国各地で進んでいる。北海道、岩手、宮城、秋田、山形などでは花園出場校が決まり、残る地域でも準々決勝や準決勝、代表決定戦が続いている。今大会の全国大会は2026年12月27日に開幕し、2027年1月7日に決勝を迎える予定だ。
今季は遠軽、札幌山の手、秋田工業、東福岡などの伝統校や強豪校にも注目が集まる。各都道府県の花園予選の試合結果、途中経過、組み合わせ、代表校決定状況を整理するとともに、全国大会の日程や放送・ライブ配信、歴代優勝校まで詳しく紹介する。
>📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
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> - 代表校決定状況: 10月28日までに7地区の代表が決定。遠軽、札幌山の手、黒沢尻北、仙台育英、秋田工、山形中央、福井の若狭東・若狭合同チームが名を連ねる。
> - 花園予選の日程: 2026年10月31日の佐賀県決勝から11月21日の福島・埼玉・愛知・徳島まで、各地区で代表決定戦が行われる。
> - 全国大会の日程: 第106回大会は2026年12月27日~2027年1月7日の7日間。会場は東大阪市花園ラグビー場など。
> - 速報・配信: 全国高体連ラグビー専門部の公式サイト、MBS「HANAZONO LIVE」、J SPORTSで大会情報や映像を確認できる。
【2026年10月30日速報】第106回高校ラグビーの代表決定状況と最新結果
2026年度の花園予選は、北海道から沖縄まで各都道府県で進行している。
10月30日時点で代表校が決まったのは7地区。北海道は北北海道・南北海道に分かれているため、代表校の名前としては8校が挙がる。福井県は合同チームによる出場となる。
すでに花園出場を決めた学校
- 北北海道:遠軽
- 南北海道:札幌山の手
- 岩手県:黒沢尻北
- 宮城県:仙台育英
- 秋田県:秋田工業
- 山形県:山形中央
- 福井県:若狭東・若狭(合同チーム)
注目は、北海道勢の早期代表決定だ。
9月20日の北北海道決勝では、遠軽が旭川龍谷を48-0で下した。南北海道決勝では札幌山の手が立命館慶祥に29-10で勝利。両校がそれぞれの地区を制し、花園への切符を獲得した。
岩手県では10月10日の決勝で黒沢尻北が盛岡工業を14-7で破った。宮城県でも予選が10月10日までに終了し、仙台育英が代表の座を確保している。
秋田県では10月25日に決勝が行われ、秋田工業が秋田中央を21-5で下した。準決勝でも合同チームに103-0で勝利しており、安定した戦いで代表権を獲得した。
山形県は10月17日の決勝で山形中央が山形南を29-7で破り、4大会連続の花園出場を決めた。
福井県は通常の都道府県予選を実施せず、若狭東・若狭の合同チームが出場する。合同チームとしては初めての全国大会出場となる。
これらの結果は、全国高体連ラグビー専門部の公式大会情報やMBSの地区大会情報でも確認できる。
10月30日も予選は進行中
代表校が決まっていない地域では、10月末から11月にかけて試合が集中する。
特に注目したいのが福岡県だ。
福岡県ラグビーフットボール協会の公式試合結果によると、10月25日の4回戦で東福岡が西南学院に144-0で勝利した。
11月1日の準々決勝では小倉との対戦が予定されている。さらに11月8日に準決勝、11月15日に決勝が行われる日程だ。
東福岡は全国優勝経験を持つ強豪だが、現段階では福岡県代表に決まったわけではない。準々決勝以降の結果が花園への道を左右する。
【都道府県別一覧】花園予選の決勝日程・組み合わせ・結果速報
2026年の花園予選は、8月下旬から11月下旬まで開催される。
全国高体連ラグビー専門部やMBSの地区大会日程をもとに、各地域の代表決定戦の日程を整理した。
10月31日・11月1日・11月3日
- 10月31日(土): 佐賀県
- 11月1日(日): 青森県、新潟県、石川県
- 11月3日(火・祝): 長野県、富山県、三重県、沖縄県
10月31日の佐賀県決勝では佐賀工業と早稲田佐賀が対戦する予定だ。キックオフは12時、会場はSAGAスタジアム。
青森県は準決勝を経て11月1日に決勝を実施する。青森山田、八戸西、青森北、三本木農業恵拓が準決勝に進出しており、代表争いが続いている。
11月7日・11月8日
- 11月7日(土): 栃木県、群馬県、兵庫県
- 11月8日(日): 茨城県、東京都第1地区、東京都第2地区、山梨県、静岡県、岐阜県、京都府、鳥取県、香川県、高知県、大分県、鹿児島県
11月8日は12地区で決勝が予定されている。
京都府では11月1日に準決勝が行われる予定で、京都成章や京都工学院などの強豪校が注目される。
東京都は第1地区と第2地区の2代表制。2つの決勝が同じ日に予定されている。
11月14日・11月15日
- 11月14日(土): 和歌山県、愛媛県
- 11月15日(日): 千葉県、神奈川県、滋賀県、大阪府第1地区、大阪府第2地区、大阪府第3地区、奈良県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、長崎県、熊本県、宮崎県
11月15日は14地区で代表決定戦が予定されており、今季の花園予選における大きな山場となる。
大阪府は3地区それぞれの優勝校が全国大会に進む。福岡県では東福岡をはじめとする強豪校の争いが続く。
神奈川県では桐蔭学園や東海大相模など、全国大会で実績を持つ学校の動向も見逃せない。
11月21日
- 福島県
- 埼玉県
- 愛知県
- 徳島県
この4地区の決勝をもって、各地域の代表校が出そろう予定だ。
なお、天候や大会運営上の事情によって試合日程が変更される場合がある。観戦や速報確認の際は、各都道府県ラグビー協会の最新発表を優先したい。
【花園出場校一覧】決定済み7地区の代表校と出場回数を比較
2026年度の第106回大会では、通常の大会枠として全国51代表チームが出場する。
内訳は北海道2校、東京都2校、大阪府3校、その他の44府県が各1校。全国47都道府県から51の代表枠が設けられている。
10月28日時点で決定している代表校と出場実績は次のとおり。
| 地区 | 代表校 | 出場実績 |
|---|---|---|
| 北北海道 | 遠軽 | 4大会連続14回目 |
| 南北海道 | 札幌山の手 | 2大会ぶり23回目 |
| 岩手県 | 黒沢尻北 | 4大会ぶり9回目 |
| 宮城県 | 仙台育英 | 31大会連続33回目 |
| 秋田県 | 秋田工業 | 7大会連続74回目 |
| 山形県 | 山形中央 | 4大会連続32回目 |
| 福井県 | 若狭東・若狭 | 合同チームとして初出場 |
※出場回数は大会情報に掲載された表記に基づく。
注目したい代表校の実績
遠軽は北北海道の代表として4大会連続の出場を決めた。北海道の厳しい予選を勝ち抜いた実力校であり、全国大会でどこまで勝ち上がるか注目される。
札幌山の手は南北海道を制し、2大会ぶり23回目の出場となった。決勝では立命館慶祥を29-10で下している。
秋田工業は特筆すべき存在だ。第106回大会で74回目の出場となり、全国高校ラグビーの歴史においても屈指の出場実績を持つ。
仙台育英も31大会連続出場という安定した実績を誇る。長期にわたって宮城県の代表権を守っている点は見逃せない。
一方、若狭東・若狭の合同チームは、単独校とは異なる形で全国大会への挑戦権を得た。複数校の選手が一つのチームとして花園を目指すことも、高校ラグビーの地域事情を考えるうえで重要な要素だ。
代表校一覧を見るときの注意点
花園の出場回数が多い学校と、その年の予選で強い学校は必ずしも一致しない。
過去の実績はチームの伝統や育成力を知る手掛かりになるが、実際の全国大会での戦いは、その年度の選手構成やコンディション、組み合わせによって変わる。
また、代表校の決定と全国大会の組み合わせ決定は別の段階だ。予選を突破した学校がすべて決まった後に、全国大会のトーナメント情報を確認する必要がある。
【第106回全国大会の日程】花園は12月27日開幕、決勝は1月7日
全国高等学校体育連盟が公表している令和8年度の大会案内によると、第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、2026年12月27日から2027年1月7日まで開催される。
会場は東大阪市花園ラグビー場と東大阪市多目的球技広場だ。
全国大会の競技日程
- 2026年12月27日(日): 1回戦
- 2026年12月28日(月): 1回戦
- 2026年12月30日(水): 2回戦
- 2027年1月1日(金): 3回戦
- 2027年1月3日(日): 準々決勝
- 2027年1月5日(火): 準決勝
- 2027年1月7日(木): 決勝
全7日間の競技日程となる。
全国から集まる51代表チームが、冬の花園で日本一を争う。
全国大会の組み合わせはいつ決まる?
都道府県予選の組み合わせと全国大会の組み合わせは区別して確認したい。
各県の予選トーナメントは、すでにそれぞれのラグビー協会などから発表されている。一方、全国大会の対戦カードは、代表校の確定と組み合わせ抽選を経て決定する。
大会情報サイトでは12月5日の抽選予定が案内されているが、全国高体連の大会案内ページでは全国大会の公式ホームページが準備中とされている。
そのため、正式なトーナメント表や個別の試合開始時刻については、主催者による最新発表を確認する必要がある。
全国大会の日程だけを見て対戦カードまで確定したと判断しないことが、速報を正確に追うポイントだ。
【テレビ放送・ライブ配信】高校ラグビーの試合を無料で見る方法
高校ラグビーの速報は、スコアだけでなく映像でも確認できる。
2026年度の大会では、MBSの「HANAZONO LIVE」が地区大会の情報やライブ配信を提供している。
MBS「HANAZONO LIVE」
MBSの大会公式ページでは、第106回大会の地区大会日程・結果、ライブ配信アーカイブ、代表決定情報を確認できる。
特に注目したいのが、地区大会決勝の無料ライブ配信だ。
確認できる配信予定の一例は次のとおり。
- 11月3日:富山地区決勝
- 試合:富山第一対富山工業
- キックオフ:14時
- 配信:HANAZONO LIVE
過去に配信された地区大会決勝についても、試合結果や映像アーカイブが用意されている。
ただし、すべての都道府県予選がライブ配信されるわけではない。視聴したい地域の配信予定を事前に確認しておこう。
J SPORTSのテレビ放送
J SPORTSでも第106回大会に関連する都道府県予選の放送予定が掲載されている。
代表的な予定は次のとおり。
- 11月8日:東京都予選決勝を生放送
- 11月15日:大阪府予選決勝を生放送
- 兵庫県、京都府、福岡県などの決勝も放送予定に掲載
東京都予選決勝は11月8日午前11時25分から午後3時30分までの放送予定となっている。
録画放送も予定されているため、リアルタイムで観戦できない場合にも視聴機会がある。
速報を効率よく確認する方法
情報収集では、目的によって確認先を使い分けるとよい。
- 試合結果・公式記録:全国高体連ラグビー専門部
- 都道府県別の試合予定:各都道府県ラグビー協会
- 地区大会の動画:MBS「HANAZONO LIVE」
- テレビ放送予定:J SPORTS
- 全国大会の代表決定情報:MBSの代表決定情報
速報サイトでスコアを確認し、公式記録で結果を照合し、映像で試合内容を振り返る。この順番なら、試合結果と報道情報を混同しにくい。
【注目校と歴代優勝校】東福岡・秋田工業・桐蔭学園の実績
高校ラグビーの魅力は、都道府県予選の勝敗だけではない。
全国大会で長年実績を残してきた学校が今年も代表権を獲得するのか、新たな強豪校が台頭するのかという点も、花園予選を追う楽しみの一つだ。
東福岡高校は福岡県予選を勝ち上がれるか
東福岡は全国大会の優勝経験を持つ福岡県の強豪校だ。
2025年度の第105回大会では準決勝に進出したものの、2026年1月5日の試合で京都成章に19-38で敗れた。
その後の第106回大会予選では、10月25日の4回戦で西南学院に144-0で勝利。
11月1日の準々決勝では小倉と対戦する予定だ。
福岡県は全国的に実力のある学校が集まる地域であり、東福岡が予選を突破するには、後半戦でも勝利を積み重ねる必要がある。
過去の全国優勝経験だけで代表権を確実視することはできない。福岡県予選の結果を追うことが、今季の東福岡を評価するうえで欠かせない。
秋田工業は74回目の花園へ
秋田工業は高校ラグビーの歴史を語るうえで欠かせない学校だ。
今回の代表決定によって、第106回大会で74回目の全国大会出場となる。全国大会への出場回数では歴代最多クラスの伝統を持つ。
2026年の秋田県決勝では、秋田中央を21-5で下した。
準決勝の103-0という結果も含め、県内での安定した戦いぶりが印象的だ。
長い歴史を持つ学校が、現在の高校生によってどのようなチームへと受け継がれているか。秋田工業の全国大会での戦いは、今大会の見どころの一つとなる。
桐蔭学園と東福岡の歴代優勝実績
近年の高校ラグビー全国大会では、桐蔭学園と東福岡が優勝争いの中心となってきた。
日刊スポーツの歴代優勝校記録によると、直近の大会結果は次のとおり。
- 2025年度・第105回:桐蔭学園
- 2024年度・第104回:桐蔭学園
- 2023年度・第103回:桐蔭学園
- 2022年度・第102回:東福岡
- 2021年度・第101回:東海大大阪仰星
- 2020年度・第100回:桐蔭学園
桐蔭学園は2023年度から2025年度まで3大会連続優勝を達成している。
東福岡も2022年度の第102回大会で優勝しており、全国レベルの競争力を長年維持してきた。
この実績から分かるのは、全国高校ラグビーでは単年度の強さだけでなく、継続的なチームづくりが結果に反映されるということだ。
ただし、歴代優勝校の実績は2026年度の優勝を保証するものではない。各県の代表決定後に、選手構成や直近の試合結果を含めて評価することが大切になる。
【高校ラグビー速報2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の全国高校ラグビー大会はいつ開催されますか?
A1:第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、2026年12月27日(日)から2027年1月7日(木)までの予定です。東大阪市花園ラグビー場などで開催され、決勝は2027年1月7日に行われます。
Q2:2026年の花園出場校は何校ですか?
A2:通常大会の出場枠は51校です。北海道から2校、東京都から2校、大阪府から3校、その他の44府県から各1校が出場します。
Q3:高校ラグビーの試合結果速報はどこで確認できますか?
A3:全国高体連ラグビー専門部の公式サイトや各都道府県ラグビー協会で公式試合結果を確認できます。MBS「HANAZONO LIVE」では地区大会の日程や結果、配信映像も確認できます。
Q4:東福岡高校は2026年の花園出場を決めていますか?
A4:10月30日時点では、福岡県予選が継続中のため代表には決まっていません。10月25日の4回戦では西南学院に144-0で勝利し、11月1日に小倉との準々決勝が予定されています。
Q5:遠軽と札幌山の手はどちらも花園に出場しますか?
A5:はい。2026年度は北海道が北北海道と南北海道の2地区に分かれており、北北海道代表の遠軽と南北海道代表の札幌山の手が、それぞれ全国大会への出場を決めています。
Q6:全国大会の組み合わせはいつ分かりますか?
A6:全国大会の組み合わせは抽選を経て発表されます。大会情報サイトでは12月5日の抽選予定が案内されていますが、正式な日程・方法や組み合わせ表については主催者の最新発表を確認してください。
まとめ:高校ラグビー速報は予選結果から花園の代表校まで追いかけよう
2026年10月30日現在、第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会に向けた予選では、すでに7地区の代表が決定している。
遠軽、札幌山の手、黒沢尻北、仙台育英、秋田工業、山形中央、若狭東・若狭合同チームが、先行して花園出場を決めた学校だ。
一方、青森県や佐賀県をはじめとする各地では10月31日から11月21日にかけて代表決定戦が続く。東福岡などの全国優勝経験校も、まだ予選を勝ち抜く必要がある。
全国大会は2026年12月27日に開幕し、2027年1月7日に決勝を迎える。51代表チームによる冬の大舞台が待っている。
試合結果を確認するなら公式記録、途中経過を追うなら都道府県別の予選情報、試合映像を見るならMBS「HANAZONO LIVE」やJ SPORTSを活用したい。
各県の代表決定、全国大会の組み合わせ、そして花園での勝ち上がり。 予選から全国大会まで段階ごとに情報を追うことが、2026年度の高校ラグビーを楽しむ最も確実な方法となる。
主な事実確認資料
- 全国高等学校体育連盟ラグビー専門部:北海道・秋田・山形などの公式予選記録。
- 全国高等学校体育連盟:第106回大会の開催日程。
- MBS「HANAZONO LIVE」:代表校決定状況・地区大会配信情報。
- 福岡県ラグビーフットボール協会:東福岡の予選結果。
- 日本ラグビーフットボール協会:第105回全国大会の公式試合記録。
- 日刊スポーツ:全国高校ラグビー歴代優勝校一覧。
(出典: 高校 ラグビー 速報(Yahoo!ニュース))