【でんぱ組.incのメンバーは誰?】2024年の7人体制を一覧で紹介

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【でんぱ組.incのメンバーは誰?】2024年の7人体制を一覧で紹介
【でんぱ組.incのメンバーは誰?】2024年の7人体制を一覧で紹介
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🎵 【でんぱ組.incのメンバーは誰?】2024年の7人体制を一覧で紹介

2024年1月14日以降、活動終了までのでんぱ組.incは7人体制でした。メンバーは、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人です。

2024年1月13日に空野青空の卒業公演が行われ、その翌日、新しいアーティスト写真とともに7人体制の顔ぶれが公開されました。これは2017年にも実現した7人体制とは異なり、その後の複数回の加入・卒業を経て成立した最後の編成です。

最後の7人体制メンバー一覧

でんぱ組 inc メンバー
【画像】でんぱ 組 inc メンバー 関連ショット
メンバー愛称メンバーカラー・特徴
古川未鈴みりんちゃん赤・初期メンバー、ゲーム好き
相沢梨紗りさちー白・リーダー
藤咲彩音ピンキー!青・ダンス、コスプレ
鹿目凛ぺろりんたまご色・漫画、イラスト
天沢璃人りとネイビーブルー・ダンス
小鳩りありあぴパウダーピンク・歌、アニメ、ゲーム
高咲陽菜ひなちゃんオレンジ・書道、グループのファン出身

メンバーのプロフィールや担当カラーは、でんぱ組.incの公式プロフィールとレコード会社の紹介情報に基づいています。

7人それぞれの特徴

でんぱ組 inc メンバー
【写真】でんぱ 組 inc メンバー 近影・注目カット

古川未鈴は、グループの立ち上げから活動終了まで在籍した中心的なメンバーです。ゲームへの深い知識を持つゲーマーアイドルとして知られ、グループの象徴的な存在でした。2019年9月18日には、Zepp DiverCityでのライブ中に漫画家・麻生周一との結婚を発表しています。結婚については、本人とグループの公式発表でも報告されました。

相沢梨紗は、グループのリーダーを務めたメンバーです。歌やラジオDJの活動に加え、ファッションブランド「MEMUSE」のデザイナーとしても活動。グループの音楽面だけでなく、ファッションやカルチャーの領域にも関わってきました。

藤咲彩音は、ピンキー!の愛称で親しまれたメンバーです。幼少期からコスプレに親しみ、踊り手としても活動してきました。ダンスを得意とし、グループのステージパフォーマンスを支える存在でした。

鹿目凛は、ぺろりん先生の名前でも知られています。アイドル活動に加えて、アイドルとファンの関係性を題材にした漫画やイラストを発表。漫画家、イラストレーター、グラビアアイドルなど、複数の分野で活動してきたメンバーです。

天沢璃人は、ダンスを得意とするメンバーです。でんぱ組.incと並行して、妹分ユニットのミームトーキョーにも所属していました。グループを越えた活動経験を持つ点も特徴です。

小鳩りあは、メイドアイドルとしての経験を持つメンバーです。歌やアニメ、ゲームを好み、秋葉原ディアステージでも中心的な存在として活動してきました。

高咲陽菜は、幼い頃からでんぱ組.incのファンだったメンバーです。憧れていたグループに加入した経歴を持ち、特技は書道。7人体制では最年少のメンバーでした。

この7人は、異なる経験や得意分野を持ち寄り、でんぱ組.incの最後のステージを形づくりました。単に人数が7人だったというだけでなく、過去の体制で培われたグループの個性を引き継いだ編成だったことが特徴です。

【でんぱ組.inc歴代メンバー】卒業・脱退した8人も紹介

でんぱ組 inc メンバー
【資料】でんぱ 組 inc メンバー 報道・メディア記録

でんぱ組.incは、結成から活動終了まで同じメンバーで活動していたわけではありません。初期の少人数ユニットから、6人編成、7人編成、10人編成など、時期によって人数も顔ぶれも変わっています。

活動終了までの歴史を理解するうえで押さえておきたい歴代メンバーは、次の8人です。

これまで在籍した主な卒業メンバー

小和田あかりは、古川未鈴とともに前身ユニット「でんぱ組」を立ち上げた初期メンバーです。2010年7月にグループを離れました。

跡部みぅは、2010年に加入したメンバーです。ピンクを担当カラーとし、2011年12月に卒業しました。

最上もがは、2011年12月に加入したメンバーです。紫の担当カラーで知られ、独特のビジュアルや存在感によって、グループの知名度を広げる一翼を担いました。2017年8月6日にグループを脱退し、その後はソロ活動へ移行しています。

夢眠ねむは、2009年6月に加入した初期の主要メンバーです。2019年1月7日の日本武道館公演をもって卒業し、芸能活動も終了しました。卒業は本人とスタッフによる話し合いを経て決定したと、2018年10月の公式発表で説明されています。

成瀬瑛美は、えいたその愛称で親しまれたメンバーです。明るくエネルギッシュなキャラクターで知られ、テレビアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』では星奈ひかる/キュアスターの声を担当しました。2021年2月16日の卒業公演をもってグループを卒業しています。

根本凪は、2017年12月に鹿目凛と同時加入したメンバーです。虹のコンキスタドールとの兼任経験もあり、歌やイラストなどの才能を生かして活動しました。2022年4月30日にでんぱ組.incを卒業しています。

愛川こずえは、2021年に加入したメンバーです。ダンスパフォーマンスでも知られ、体調の回復を優先するため、2022年12月31日をもって卒業することが公式発表されました。

空野青空は、ARCANA PROJECTとの兼任経験を持つメンバーです。2021年2月に加入し、2024年1月13日の卒業公演をもってでんぱ組.incを卒業。以降はARCANA PROJECTの活動に専念することが発表されました。

このように、歴代メンバーの卒業理由やその後の進路はそれぞれ異なります。卒業、脱退、芸能活動終了、別グループへの専念などを同じ意味で扱わないことが、歴史を正確に理解するポイントです。

【歴代メンバーの変遷】2008年から2025年までの年表

でんぱ組.incの歴史を振り返ると、人数の増減がグループの大きな転換点になっていたことが分かります。

特に重要なのは、2017年の鹿目凛・根本凪の加入による7人体制、2021年の新メンバー5人の加入による10人体制、そして2024年の7人体制への移行です。

でんぱ組.incの歴史・主要な出来事

時期出来事メンバー・人数の変化
2008年12月前身ユニット「でんぱ組」結成古川未鈴、小和田あかり
2009年6月相沢梨紗、夢眠ねむが加入。でんぱ組.incへ改名4人体制
2010年成瀬瑛美、跡部みぅが加入。小和田あかりが卒業メンバー交代
2011年12月跡部みぅが卒業。最上もが、藤咲彩音が加入6人体制
2017年8月最上もがが脱退5人体制
2017年12月30日鹿目凛、根本凪が加入7人体制
2019年1月夢眠ねむが卒業6人体制
2019年12月ねもぺろ from でんぱ組.incを発表鹿目凛・根本凪のユニット
2021年2月16日成瀬瑛美が卒業。5人が新加入10人体制
2022年4月・12月根本凪、愛川こずえが卒業8人体制へ
2024年1月13日空野青空が卒業7人体制へ
2024年4月20日2025年初頭の活動終了を公式発表エンディングへ
2025年1月5日幕張イベントホールでラストライブ16年間の活動を終了

この年表で注目したいのは、2017年と2024年の両方で7人体制になっている点です。

2017年12月30日には、大阪城ホールで開催された公演で鹿目凛と根本凪の加入が発表され、7人体制が誕生しました。公式発表では、2人はそれぞれベボガ!と虹のコンキスタドールにも所属し、兼任で活動することが説明されています。

その後、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美らの卒業を経て、2021年2月16日には愛川こずえ、天沢璃人、小鳩りあ、空野青空、高咲陽菜の5人が加入しました。これによって、グループは10人体制へと拡大しています。

さらに2022年には根本凪と愛川こずえが卒業。2024年1月には空野青空も卒業し、最後の7人がそろいました。したがって、2024年の7人体制は、2017年の編成をそのまま再現したものではありません。

【ねもぺろ from でんぱ組.inc】鹿目凛と根本凪の特別な活動

でんぱ組.incの歴史を語るうえで、鹿目凛と根本凪によるスピンオフユニット「ねもぺろ from でんぱ組.inc」も見逃せません。

ねもぺろは、鹿目凛と根本凪の2人によって結成されたユニットです。2019年12月7日・8日に幕張メッセで開催された「幕張ジャンボリーコンサート」で発表されました。

コンセプトは「令和のネオあまアイドル」。でんぱ組.inc本体とは異なる、2人ならではの甘さやポップな魅力を打ち出した企画でした。

2020年には、楽曲「しゅきしゅきしゅきぴ♡がとまらないっ…!」をリリース。さらに、タワーレコードのアイドル企画「NO MUSIC, NO IDOL?」にも登場するなど、スピンオフとして独自の展開を見せました。

鹿目凛と根本凪のその後

鹿目凛は、グループ卒業後も「ぺろりん先生」としてのイラスト・漫画活動を軸に、タレントやイベント出演などの活動を続けています。2026年には、自身が主催するホラーイベント「ぺろりん怪談」の開催情報も公式サイトで告知されました。

根本凪は、2022年4月の卒業後、VTuberとしての活動を開始しました。バーチャルとリアルの両方で歌やイラスト、衣装デザイン、作詞などに取り組み、2024年7月からは清竜人25の第103夫人・清凪としても活動しています。

一方、2025年10月には、2026年3月をもってタレント活動を一時休止し、株式会社ディアステージを退所する予定であることが本人の公式サイトから発表されました。2026年の根本凪の動向を調べる際には、この発表も重要な情報です。

2人の活動は、でんぱ組.incというグループの枠を離れた後も、それぞれの得意分野を生かして展開されてきました。ねもぺろは、個性の異なるメンバーがグループ内で新しい表現に挑戦した代表例でもあります。

【2025年1月5日】でんぱ組.inc活動終了の経緯とラストライブ

でんぱ組.incの活動終了が正式に発表されたのは、2024年4月20日です。

公式サイトに掲載された「でんぱ組.incから皆様へ大切なお知らせ」では、メンバーとスタッフがグループの今後や各メンバーの未来について話し合いを重ねた結果、2025年初頭にエンディングを迎えることを決断したと説明されました。

発表では、16年間の歴史に幕を閉じることも明らかにされました。これは特定のメンバーの卒業によって自然消滅するという話ではなく、グループ全体として活動に区切りをつけるという決定でした。

活動終了までの重要な出来事

活動終了までの最後の期間には、全国ツアーや記念公演などが実施されました。2024年10月8日の「でんぱの日」に豊洲PITで行われた公演を皮切りに、エンディングへ向けた活動が展開されました。

そして2025年1月4日・5日の2日間、千葉県の幕張イベントホールでラストライブ「でんぱ組.inc THE ENDING『宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!』」が開催されました。

2025年1月5日の公演が、グループとしての最後のステージとなりました。

日刊スポーツのライブ報道によると、当日は約3時間にわたり、メドレーを含む全33曲を披露。ステージには過去の衣装約400着や、結成の地である秋葉原ディアステージのシャッターも飾られました。

ライブは「ギラメタスでんぱスターズ」で幕を開け、最後は「サクラあっぱれーしょん」で締めくくられました。メンバー全員が笑顔で観客に手を振り、16年間の活動に別れを告げています。

グループの立ち上げから在籍していた古川未鈴にとっても、特別な一日となりました。最後のステージでは、ファンに向けて16年間への感謝を伝え、でんぱ組.incが記憶に残ることへの願いを語りました。

リーダーの相沢梨紗をはじめ、7人それぞれが異なる時期から積み重ねてきた経験を、最後のライブに集約した形です。

「解散」ではなく「エンディング」と表現した理由

でんぱ組.incの公式発表で使われた言葉は「エンディング」です。報道では「解散」と表現されることもありますが、公式発表では、メンバーとクルーが話し合いを重ねたうえで、16年間の歴史に幕を閉じるという説明がなされました。

この表現には、グループとしての活動を終える一方で、楽曲やライブ、メンバーが築いてきた歴史まで消えるわけではないという意味合いがあります。

実際、ラストライブの演出にも、過去の衣装や秋葉原ディアステージに関係する展示物が取り入れられていました。最後の公演そのものが、グループの歩みを振り返る記念的なステージとして構成されていたのです。

【2026年最新情報】でんぱ組.incは現在どうなっている?

2026年10月現在、でんぱ組.incは2025年1月5日のラストライブをもって、グループとしての活動を終了しています。2024年の7人が現在も現役のグループとして活動しているわけではありません。

一方、活動終了後も公式サイトでは過去のニュースやプロフィール、ライブ関連情報が確認でき、グループの歴史を振り返るための情報が残されています。

2026年1月には「一年祭」を開催

活動終了から1年を迎える2026年1月6日から12日には、公式企画「でんぱ組.incエンディング『一年祭』」が開催されました。

会場は東京・マーチエキュート神田万世橋のイベント区画「manseibashi tube」。過去の衣装や、秋葉原ディアステージを象徴するシャッターの展示などを通じて、グループの始まりからエンディングまでを振り返る企画でした。

さらに、DJイベントや特典会、路上ライブの再現企画なども実施されました。公式発表では、エンディングから1周年を記念すると同時に、物語の始まりを思い出し、次の世代へ伝えていく趣旨が説明されています。

この一年祭は、グループの活動再開を意味するものではありません。終了したグループの歴史を振り返り、その文化的な記憶を残すための記念イベントです。

公式ファンクラブも2025年3月に終了

もう一つ、活動終了後の変化として押さえておきたいのが、公式ファンクラブ「でんぱとう」です。

公式ファンクラブの案内によると、サービスは2025年3月31日をもって終了しました。長年のファンに向けた会員サービスも、グループのエンディングに続いて一区切りを迎えています。

でんぱ組.incを支えた運営・レーベルの関係

グループの背景を理解するには、秋葉原ディアステージ、株式会社ディアステージ、MEME TOKYO、トイズファクトリーの関係も知っておきたいところです。

でんぱ組.incは、2007年にオープンしたライブ&バー「秋葉原ディアステージ」を出発点とするグループです。アニメ、漫画、ゲームなどに深い趣味を持つメンバーを中心に結成され、秋葉原のカルチャーを音楽やライブで発信してきました。

マネジメントを担ったのが株式会社ディアステージで、音楽面ではトイズファクトリーが手掛けるレーベルMEME TOKYOに所属していました。MEME TOKYOは、でんぱ組.incの音楽活動や関連アーティストの展開を支えた重要な存在です。

でんぱ組.incは、単なる秋葉原のライブアイドルにとどまらず、ファッション、アート、海外イベントなどにも活動領域を広げました。2013年にはJAPAN EXPOに出演し、2014年には日本武道館公演を実施。2015年にはワールドツアーを開催し、MTVの「Best Japan Act」にも選ばれています。

こうした実績は、秋葉原発のサブカルチャーを大規模な音楽・エンターテインメントへ展開したグループの歩みを示しています。

【でんぱ組.incメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:でんぱ組.incの最後のメンバー7人は誰ですか?
A1:古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜です。2024年1月14日から2025年1月5日の活動終了まで、この7人で活動しました。

Q2:でんぱ組.incの歴代メンバーは何人ですか?
A2:最後の7人に加えて、卒業・脱退した小和田あかり、跡部みぅ、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪、愛川こずえ、空野青空の8人がいます。歴代の在籍メンバーを合わせると15人です。

Q3:でんぱ組.incはいつ活動終了しましたか?
A3:2025年1月5日です。千葉県の幕張イベントホールで開催された「でんぱ組.inc THE ENDING」の2日目公演をもって、16年間の活動を終了しました。

Q4:でんぱ組.incは2026年現在も活動していますか?
A4:グループとしての活動は終了しています。2026年1月にはエンディング1周年を記念した「一年祭」が開催されましたが、これは再結成や活動再開ではなく、過去の歴史を振り返る記念企画です。

Q5:ねもぺろとは何ですか?
A5:鹿目凛と根本凪による、でんぱ組.incのスピンオフユニットです。2019年12月の幕張ジャンボリーコンサートで発表され、2020年には楽曲もリリースしました。

Q6:最上もがや夢眠ねむは最後の7人に含まれますか?
A6:含まれません。最上もがは2017年8月に脱退し、夢眠ねむは2019年1月に卒業しています。どちらもでんぱ組.incの歴史を代表するメンバーですが、2024年以降の最後の7人体制には在籍していません。

まとめ:でんぱ組.incのメンバーと16年間の歴史を振り返る

でんぱ組.incは、秋葉原ディアステージから生まれ、メンバーの加入や卒業を繰り返しながら16年間にわたって活動したアイドルグループです。

最後の7人体制を構成したのは、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜。歴代メンバーには、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪など、それぞれ異なる個性と活動歴を持つメンバーがいました。

鹿目凛と根本凪による「ねもぺろ」のような派生ユニットも生まれ、グループ内外の活動が広がっていったことも、でんぱ組.incの特徴です。

2025年1月5日のラストライブによって、16年間のグループ活動は終了しました。しかし、2026年1月の「一年祭」に象徴されるように、楽曲や衣装、ライブの記憶は今も振り返られています。

でんぱ組.incのメンバーを調べる際には、単に「現在の7人」と覚えるのではなく、どの時代に在籍していたのか、いつ加入・卒業したのか、卒業後にどのような活動を選んだのかを区別すると、グループの歴史がより明確になります。

16年間の歩みを知ることは、秋葉原のアイドルカルチャーが日本の音楽シーンへ広がっていった過程を知ることにもつながります。 (出典: でんぱ 組 inc メンバー(Yahoo!ニュース))