でんぱ組メンバー最終7人は誰?歴代メンバーの変遷と2025年活動終了までを徹底解説
「でんぱ組.incのメンバーは誰?」「最後の7人はどんな人物?」「歴代メンバーには誰がいた?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。秋葉原発のアイドルグループとして独自の存在感を築いたでんぱ組.incは、2009年6月の結成からメンバーの加入・卒業を重ね、2024年1月14日に最終7人体制となりました。そして、2025年1月5日のエンディングライブをもって、16年間にわたるグループ活動に幕を下ろしています。
最後のメンバーは、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人です。この記事では、2026年現在の視点から、それぞれのプロフィールや担当カラー、元メンバーを含む歴代メンバーの変遷、活動終了に至るまでの重要な出来事を詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最終メンバー:古川未鈴・相沢梨紗・藤咲彩音・鹿目凛・天沢璃人・小鳩りあ・高咲陽菜の7人。
- グループの歴史:2009年6月に結成され、2024年1月に最終7人体制へ。2025年1月5日に16年間の活動を終了。
- 歴代メンバー:最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪、愛川こずえ、空野青空など、個性豊かなメンバーが在籍した。
【最終メンバー】でんぱ組.inc最後の7人はこの顔ぶれ
でんぱ組.incの最終メンバーは、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人です。
2024年1月に空野青空が卒業したことを受け、新たな7人体制がスタートしました。2024年1月14日には新しいアーティスト写真も公開され、これが2025年のエンディングまで続く最後のメンバー構成となります。
この7人には、グループの立ち上げ期から活動してきたメンバーと、後年加入したメンバーの両方が含まれています。長い歴史を知る古川未鈴や相沢梨紗、グループの新しい表現を担った鹿目凛や天沢璃人など、それぞれ異なる経歴を持つことが特徴です。
最終7人を加入順や担当カラーとともに整理すると、次のようになります。
- 古川未鈴:赤。グループ立ち上げ時から在籍した中心メンバー。
- 相沢梨紗:白。リーダーとしてグループを支えた。
- 藤咲彩音:青。ダンスやコスプレの経験を生かして活躍。
- 鹿目凛:たまご色。漫画家・イラストレーターとしても活動。
- 天沢璃人:ネイビーブルー。ダンスを得意とするメンバー。
- 小鳩りあ:パウダーピンク。メイドアイドルとしての経歴を持つ。
- 高咲陽菜:オレンジ。幼少期からでんぱ組.incに憧れていた最年少メンバー。
なお、2017年12月にも鹿目凛と根本凪の加入によって7人体制が誕生しています。ただし、こちらは最終7人とは顔ぶれが異なります。「でんぱ組.incの7人」と検索する際は、どの時代のメンバーを指しているのかを区別することが大切です。
【メンバープロフィール】最終7人の個性と担当カラーを紹介
でんぱ組.incの魅力は、メンバーそれぞれが異なる趣味や得意分野を持っていたことにもあります。公式プロフィールでは、ゲーム、料理、コスプレ、漫画、ダンス、アニメなど、多彩な個性が紹介されています。
1. 古川未鈴(みりんちゃん)
担当カラー:赤
古川未鈴は、でんぱ組.incの前身となるユニット時代から活動してきた中心メンバーです。グループの歴史を語るうえで欠かせない存在であり、ゲーム好きとしても知られています。
公式プロフィールによると、香川県出身で身長165cm、9月19日生まれ、血液型はA型。家庭用ゲームからアーケードゲーム、ネットゲームまで幅広く楽しみ、ゲーム番組のMCも担当してきました。
ゲームへの深い知識を持つことから、ゲーム好きのファンにも親しまれてきた人物です。高松市観光大使も務めています。
2. 相沢梨紗(りさちー)
担当カラー:白
相沢梨紗は、でんぱ組.incのリーダーを務めたメンバーです。大阪府出身で、身長159cm、8月2日生まれ、血液型はA型です。
料理を得意とし、レシピ本を出版した経歴を持つほか、ファッションブランド「MEMUSE」のデザイナーとしても活動。長年ラジオDJを担当するなど、音楽活動以外にも幅広い表現活動を展開してきました。
グループのリーダーとして、メンバーやファンとの関係を大切にしてきた人物です。ポップカルチャーの街・大阪応援隊長も務めています。
3. 藤咲彩音(ピンキー!)
担当カラー:ブルー
藤咲彩音は、ダンスやコスプレを得意とするメンバーです。埼玉県出身で身長157cm、12月7日生まれ、血液型はO型。
公式プロフィールでは、両親の影響で1歳からコスプレイヤーとしてのキャリアをスタートさせたことが紹介されています。趣味はダンスとマラソンで、フルマラソンをこれまでに3回完走しています。
フィンランド親善大使や埼玉県観光大使を務めた経験もあり、グループ内外で幅広く活動してきました。ステージでのダンスパフォーマンスは、彼女の大きな持ち味です。
4. 鹿目凛(ぺろりん)
担当カラー:たまご色
鹿目凛は、アイドル活動と並行して漫画家やイラストレーターとしても活躍してきたメンバーです。埼玉県出身で身長160cm、9月21日生まれ、血液型はA型。
SNSを中心に「ぺろりん先生」として知られ、アイドルとファンの関係性をユーモラスかつ風刺的に描いた漫画で注目を集めました。
漫画家、イラストレーター、グラビアアイドルとしての活動経験もあり、アイドルという枠に収まらない多面的な魅力を持っています。
2017年12月30日に根本凪とともに加入。最終7人体制までグループを支えました。
5. 天沢璃人(りと)
担当カラー:ネイビーブルー
天沢璃人は、ダンスを得意とする宮崎県出身のメンバーです。身長165cm、7月19日生まれ、血液型はB型。
幼少期からダンスを習っており、身体能力を生かしたパフォーマンスが持ち味です。また、公式プロフィールでは甘いものが好きな一面も紹介されています。
音楽ユニット「ミームトーキョー」にも所属しており、複数の活動を通して表現の幅を広げてきました。
2021年2月に加入し、最終7人の一員としてエンディングまで活動しました。
6. 小鳩りあ(りあぴ)
担当カラー:パウダーピンク
小鳩りあは、福岡県出身で身長150cm、4月4日生まれ、血液型はO型です。
歌うことやアニメ、ゲームが好きで、メイドアイドルとしてのキャリアを持っています。その後、秋葉原ディアステージで働き始め、同店の中心的存在となりました。
秋葉原の文化や萌えの世界観との結びつきが強く、でんぱ組.incのルーツを感じさせるメンバーの一人です。
7. 高咲陽菜(ひなちゃん)
担当カラー:オレンジ
高咲陽菜は、最終メンバーの中で最年少のメンバーです。山梨県出身で身長155cm、11月24日生まれ、血液型はO型。
公式プロフィールによると、小学校低学年の頃からでんぱ組.incが大好きで、憧れていたグループに自分自身が加入することになった人物です。
特技は書道。公式プロフィールでは「最年少のしっかり者」と紹介されています。
ファンとして憧れていたグループの一員になり、その歴史の最後まで活動したという経歴は、でんぱ組.incらしいエピソードの一つです。
【歴代メンバー】元メンバー8人と加入・卒業の歴史
でんぱ組.incは、結成から活動終了までに何度もメンバー構成が変わりました。最終7人だけでなく、歴代メンバーを知ることで、グループがどのように変化してきたのかが見えてきます。
最終7人以外に在籍していた主なメンバーは、次の8人です。
- 小和田あかり:前身ユニット「でんぱ組」の初期メンバー。2010年7月に卒業。
- 跡部みぅ:2010年に加入し、2011年12月に卒業。
- 最上もが:2011年12月に加入。2017年8月にグループを脱退。
- 夢眠ねむ:2009年に加入。2019年1月に卒業し、同年3月末に芸能活動を終了。
- 成瀬瑛美:2010年に加入。2021年2月に卒業。
- 根本凪:2017年12月に加入。2022年4月に卒業。
- 愛川こずえ:2021年2月に加入。2022年12月に卒業。
- 空野青空:2021年2月に加入。2024年1月に卒業。
最上もがの脱退と新メンバー加入
最上もがは、2011年12月に加入したメンバーです。紫色の担当カラーで知られ、グループの知名度が拡大していく時期を支えました。
しかし、2017年8月6日、公式サイトを通じてグループからの脱退が発表されました。発表では、脱退後もソロ活動を続けることが説明されています。
その後、2017年12月30日に鹿目凛と根本凪が加入。グループは新たな7人体制で再スタートしました。
夢眠ねむの卒業と成瀬瑛美の卒業
夢眠ねむは、2009年6月の加入以来、グループの歴史を支えてきたメンバーです。2018年10月に卒業と芸能活動終了が発表され、2019年1月7日の日本武道館公演をもって卒業しました。
続いて成瀬瑛美も、2020年11月に卒業を発表。2021年2月15日・16日に豊洲PITで開催された卒業公演をもって、グループでの活動を終えました。
この時期は、初期から活動してきたメンバーが次々と卒業し、グループの世代交代が進んだ重要な転換点でした。
2021年の5人加入で10人体制へ
2021年2月16日、でんぱ組.incは大きなメンバー変更を発表しました。
新たに加入したのは、愛川こずえ、天沢璃人、小鳩りあ、空野青空、高咲陽菜の5人です。成瀬瑛美の卒業と同時期に新体制が発表され、グループは総勢10人で活動することになりました。
特筆すべきなのは、新メンバーの一部が別のユニットにも所属しながら活動していたことです。天沢璃人はミームトーキョー、空野青空はARCANA PROJECT、高咲陽菜は虹のファンタジスタでも活動していました。
従来のメンバー構成を維持するだけでなく、複数のグループや個人活動を横断するメンバーを迎えたことは、でんぱ組.incの新しい挑戦でした。
【メンバー変遷の年表】2009年結成から2025年活動終了まで
でんぱ組.incの歴史を理解するには、加入と卒業の時期を時系列で整理するのが効果的です。前身ユニットから最終7人体制に至るまでの主要な出来事をまとめました。
| 時期 | 出来事・メンバー変更 | 体制・主なポイント |
|---|---|---|
| 2008年 | 古川未鈴、小和田あかりによる前身ユニット「でんぱ組」が始動 | 秋葉原ディアステージを起点とする活動 |
| 2009年6月 | 相沢梨紗、夢眠ねむが加入 | 「でんぱ組.inc」としての体制が成立 |
| 2010年 | 成瀬瑛美、跡部みぅが加入。小和田あかりが卒業 | メンバー構成が変化 |
| 2011年 | 跡部みぅが卒業。最上もが、藤咲彩音が加入 | 「Future Diver」などで知名度を拡大 |
| 2014年5月 | 初の日本武道館単独公演 | 約1万人を動員 |
| 2017年8月 | 最上もがが脱退 | 5人体制へ |
| 2017年12月 | 鹿目凛、根本凪が加入 | 新生7人体制がスタート |
| 2019年1月 | 夢眠ねむが卒業 | 日本武道館で卒業公演 |
| 2021年2月 | 成瀬瑛美が卒業。愛川こずえ、天沢璃人、小鳩りあ、空野青空、高咲陽菜が加入 | 10人体制へ |
| 2022年4月 | 根本凪が卒業 | 新体制からのメンバー変更 |
| 2022年12月 | 愛川こずえが卒業 | 8人体制へ |
| 2024年1月 | 空野青空が卒業 | 古川未鈴ら最終7人体制へ |
| 2024年4月 | 2025年のエンディングを公式発表 | 16年間の歴史に幕を下ろす方針を公表 |
| 2025年1月5日 | 幕張イベントホールで最終公演 | グループとしての活動終了 |
この年表から分かるのは、でんぱ組.incが一つの固定されたメンバー構成で活動していたグループではないということです。
2011年以降の6人体制、2017年末の7人体制、2021年の10人体制、そして2024年の最終7人体制と、時代ごとに異なる顔ぶれで活動してきました。
また、2008年の前身ユニットと2009年6月の「でんぱ組.inc」の結成は区別して理解する必要があります。前身となる活動の開始時期と、グループとしての結成時期が異なるためです。
【2025年1月活動終了】最後の7人が迎えたエンディングライブ
でんぱ組.incの活動終了が初めて公表されたのは、2024年4月20日です。
公式サイトに掲載された「でんぱ組.incから皆様へ大切なお知らせ」では、メンバーとスタッフが話し合いを重ねた結果、2025年の年頭にグループとしてのエンディングを迎えることを決断したと説明されました。
この発表では、結成から16年間にわたる活動への感謝も伝えられています。2024年10月8日の豊洲PIT公演を皮切りに全国ツアーを行い、2025年初頭のラストライブで締めくくる予定が示されました。
最終公演は2025年1月4日・5日の2日間
最後の公演は、2025年1月4日と5日に千葉県の幕張イベントホールで開催された「でんぱ組.inc THE ENDING『宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!』」です。
最終日の1月5日公演をもって、でんぱ組.incは16年間のグループ活動に終止符を打ちました。
日刊スポーツのライブ報道によると、会場には過去の衣装約400着や、結成の地である秋葉原ディアステージのシャッターが飾られ、グループの歩みを振り返る演出が行われました。
最終日のステージでは、メドレーを含む全33曲を披露。約3時間にわたるパフォーマンスで、長い歴史を締めくくりました。
最後には7人で顔を見合わせながら歌う場面もあり、メンバーとファンが16年間の思い出を共有するエンディングとなりました。
メンバーが語ったそれぞれの思い
2024年4月の活動終了発表時には、最終7人それぞれからコメントが公開されました。
古川未鈴は、自分のために始めたアイドル活動を16年間続けられたことへの感謝を表明。相沢梨紗は、メンバーやファンと築いてきた物語を振り返り、グループの存在を誇りに思う気持ちを伝えました。
藤咲彩音は、身体が朽ちるまでグループで活動したかったという思いを明かしながらも、音楽は残り続けるとメッセージを送りました。
鹿目凛は、アイドルとしての活動を卒業し、夢だったタレント活動へ進む意思を表明。天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜も、それぞれグループで過ごした時間やファンへの感謝を伝えています。
ここで注目したいのは、公式発表が単純に「解散」という表現を使ったものではなく、「エンディング」という言葉を選んでいた点です。グループの活動を終える一方、音楽や思い出はファンの中に残っていくという考え方が、最後のメッセージにも表れていました。
【でんぱ組.incの特徴】メンバー交代を経ても支持された理由
でんぱ組.incが長く支持されてきた理由は、単に楽曲やライブパフォーマンスだけではありません。アニメ、漫画、ゲームなどのサブカルチャーを出発点に、メンバー個人の趣味や得意分野をグループの魅力に変えてきたことが大きな特徴です。
秋葉原ディアステージから世界へ広がった活動
公式プロフィールによると、でんぱ組.incは2007年にオープンしたライブ&バー「秋葉原ディアステージ」で働く、アニメ・漫画・ゲームなどに詳しいメンバーを中心に結成されました。
「萌えキュンソングを世界にお届け」というキャッチフレーズを掲げ、2010年頃から秋葉原を中心に本格的な活動を展開しました。
2013年にはJAPAN EXPOに日本代表として出演。2014年には東アジア文化都市2014横浜親善大使を務め、2015年にはワールドツアーも実施しました。
さらに、東京コレクションでのMIKIOSAKABEとのコラボレーションライブや、ロシアで開催された村上隆の個展でのオープニングアクトなど、音楽以外のクリエイティブ分野にも活動の幅を広げています。
秋葉原という限られた文化圏から出発し、国内外のファッションやアートの現場にも進出したことは、グループの独自性を示す実績です。
メンバー交代はグループの表現を広げる転換点だった
歴代メンバーを見ると、ゲーム好きの古川未鈴、デザイナーとしても活動する相沢梨紗、漫画家としての顔を持つ鹿目凛など、個人の専門性が異なることが分かります。
こうした個性の違いは、グループ全体の表現にも影響を与えてきました。特定のジャンルに限定されず、音楽、イラスト、ファッション、ダンス、ゲームなど、複数のカルチャーを結びつけられる点が強みだったのです。
2021年の10人体制も、その変化を象徴する出来事でした。新メンバーの一部が別ユニットと兼任していたことから、従来のアイドルグループの枠組みにとらわれない活動形態を取り入れていたことが分かります。
「現在のメンバー」と「最終メンバー」は区別する
2026年にでんぱ組メンバーを検索すると、公式プロフィールに7人の情報が掲載されているため、現在もグループとして活動しているように感じる場合があります。
しかし、公式発表と2025年1月5日の最終公演の記録を確認すると、グループとしての活動はすでに終了しています。公式プロフィールに掲載されている7人は、活動終了時点の最終メンバーとして理解するのが適切です。
また、インターネット上の人気順ランキングは、調査対象や集計方法によって結果が変わります。公式に確定した人気順位が存在するわけではないため、ランキングだけでメンバーの評価を判断するのはおすすめできません。
メンバーを知りたい人は、担当カラー、加入時期、公式プロフィール、代表的な活動などを基準に比較すると、それぞれの個性やグループ内での役割を理解しやすくなります。
【でんぱ組メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:でんぱ組.incの最後のメンバー7人は誰ですか?
A1:古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人です。2024年1月14日に新体制のアーティスト写真が公開され、2025年1月の活動終了までこの7人体制で活動しました。
Q2:でんぱ組.incはいつ活動終了しましたか?
A2:2025年1月5日です。千葉県の幕張イベントホールで開催されたエンディングライブの2日目公演をもって、16年間のグループ活動を終了しました。
Q3:でんぱ組.incの元メンバーには誰がいますか?
A3:小和田あかり、跡部みぅ、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪、愛川こずえ、空野青空などがいます。加入時期や卒業時期はそれぞれ異なります。
Q4:でんぱ組.incはなぜ7人になったのですか?
A4:2021年に5人の新メンバーが加入して10人体制となった後、根本凪、愛川こずえ、空野青空がそれぞれ卒業したためです。2024年1月に空野青空が卒業したことで、最終7人体制となりました。
Q5:最上もがと夢眠ねむは同じ時期に卒業しましたか?
A5:いいえ。最上もがは2017年8月にグループを脱退し、夢眠ねむは2019年1月7日の日本武道館公演で卒業しました。卒業・脱退の時期は異なります。
まとめ:でんぱ組.incの歴史を知るなら最終7人と歴代メンバーの両方に注目
でんぱ組.incは、2009年6月の結成から2025年1月5日の活動終了まで、16年間にわたって独自のアイドル文化を築いてきました。
最終メンバーは、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人です。それぞれが異なる趣味や専門性を持ち、グループの最後の時代を支えました。
一方、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪などの歴代メンバーも、時代ごとのでんぱ組.incを形作った重要な存在です。2017年の7人体制、2021年の10人体制、2024年の最終7人体制を区別すると、メンバー変遷の全体像が理解しやすくなります。
2026年現在、でんぱ組.incというグループの活動は終了しています。しかし、楽曲やライブ映像、歴代メンバーの活動、秋葉原から広がったカルチャーは、今も振り返ることができます。
メンバーを調べる際は、単に名前や人気順を見るだけでなく、加入時期、担当カラー、得意分野、在籍した時代を合わせて確認することが、でんぱ組.incの魅力と16年間の歴史を正しく理解する近道です。
主な確認資料: でんぱ組.inc公式プロフィール・公式活動終了発表、各メンバーの卒業および加入に関する公式告知、オリコンニュース、音楽ナタリー、日刊スポーツの公演報道。 (出典: でんぱ 組 メンバー(Yahoo!ニュース))