【男らしいとは】強さだけではない?現代に求められる男性像の本質

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【男らしいとは】強さだけではない?現代に求められる男性像の本質
【男らしいとは】強さだけではない?現代に求められる男性像の本質
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「男らしい」とは、そもそも何を意味するのだろうか。

一般的には、精神的な強さ、決断力、勇敢さ、頼もしさなどが挙げられる。博報堂キャリジョ研プラスが2023年に実施した調査でも、「男らしさ」と結びつくイメージとして「強い・タフである」「頼りになる」「勇敢である」が上位に挙がった。

しかし、こうしたイメージは男性の性格を一律に決めるものではない。誰かを守るために行動することも、困っている人に寄り添うことも、自分の間違いを認めることも、人としての強さに含まれる。

2026年に考えたいのは、男らしさを単なる外見や力の強さではなく、日常の判断や人間関係に表れる人間的な資質として捉えることだ。

男らしさを構成する主な要素

男らしいとは
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要素具体的な意味日常での表れ方
精神的な強さ困難から逃げずに向き合う失敗しても改善を続ける
責任感自分の言動に責任を持つ約束を守り、問題に対処する
優しさ相手の立場を理解する相手の話を聞き、必要な配慮をする
決断力状況を判断して行動する必要な場面で自分の意思を示す
誠実さ人によって態度を変えない嘘をつかず、間違いを認める
自立心自分の生活や感情を管理する他人に過度に依存しない

大切なのは、これらの資質が男性だけに備わるものではないという点だ。男らしさという言葉を使う場合も、性別によって能力や役割を限定する必要はない。

【男らしい人の特徴7選】性格や行動に表れる共通点

男らしいとは
【写真】男らしい と は 近影・注目カット

男らしい人には、どのような特徴があるのだろうか。

外見や体格、声の低さ、収入の高さだけで判断するのは適切ではない。実際に人から信頼される人物には、日々の振る舞いや他者との接し方に共通する傾向がある。

1. 自分の発言と行動に責任を持つ

男らしいとは
【資料】男らしい と は 報道・メディア記録

男らしい人の代表的な特徴は、責任感があることだ。

自分が引き受けた仕事を最後までやり遂げる。約束を守れなかった場合には、言い訳を並べるのではなく、相手に事情を説明して対応する。

責任感とは、何でも一人で背負い込むことではない。自分にできることと、周囲の協力が必要なことを判断し、必要なときには助けを求めることも含まれる。

2. 優しく、相手の立場を考えられる

男らしさと優しさは、決して対立するものではない。

本当に思いやりのある人は、相手の話を最後まで聞き、価値観の違いを尊重する。自分の意見を押し付けず、相手が何を必要としているのかを考えられる。

特に注目したいのは、立場の弱い人や、自分に利益をもたらさない人に対する態度だ。

目上の人にだけ丁寧で、店員や後輩には横柄という人物は、優しさや誠実さを備えているとは評価しにくい。

3. 感情をコントロールできる

感情的にならないことと、感情を持たないことは違う。

怒りや不安、悲しみを感じるのは自然なことだ。重要なのは、その感情を理由に他人を傷つけたり、責任を放棄したりしないことである。

意見が対立したときにも冷静に話し合える人は、周囲から安心感を持たれやすい。

4. 困難な場面で行動できる

普段は立派なことを話していても、問題が起きた途端に責任を他人へ押し付ける人は信頼されにくい。

男らしい行動とは、必要な場面で自分から動くことだ。

例えば、職場でトラブルが発生した際に原因を確認する、家族が困っているときに具体的な手助けをする、友人が悩んでいるときに話を聞くといった行動が挙げられる。

大きな決断だけが男らしさではない。日常の小さな行動にも、その人の価値観は表れる。

5. 自分の弱さを認められる

「男性は弱音を吐いてはいけない」という考え方は、従来の男性像に根付いてきた。

しかし、自分の弱点を理解し、必要なときに周囲へ相談できることは、精神的な成熟の表れでもある。

何でも自分一人で解決しようとするより、適切なタイミングで助けを求める方が、結果的に問題を解決できる場合も多い。

6. 他人の成功を素直に認められる

自分より優れた能力を持つ人に嫉妬するのではなく、その努力や成果を認められることも大切だ。

相手の成功を脅威と感じず、必要なら学び、自分の成長につなげられる人は、周囲との健全な関係を築きやすい。

7. 自分の価値観を持ちながら他人を尊重する

周囲の意見に流されず、自分なりの判断基準を持つことも男らしさの一つとして捉えられる。

ただし、自分の考えを持つことと、他人に同じ考えを強制することは別問題だ。

本当に自立した人は、異なる意見を持つ相手とも冷静に話し合える。

【博報堂・電通総研・京都大学の研究】データで比較する男らしさの実態

男らしさの価値観は、個人の感覚だけでなく、社会調査や学術研究からも読み取れる。

ここでは、博報堂キャリジョ研プラス、電通総研、京都大学大学院の研究を中心に、2026年時点で参照できる主な調査結果を整理する。

博報堂のジェンダーバイアス調査:3割が「らしさ」の押し付けを経験

博報堂キャリジョ研プラスは、2023年9月11日から12日にかけて、全国の15~69歳の男女を対象とする「ジェンダーバイアスに関する生活者意識調査」を実施した。

本調査の回答者は1,200人で、スクリーニング調査は1万人。性年代別の人口構成に合わせたウェイトバック集計が行われている。

注目したいのは、性別に基づく「らしさ」の押し付けが、男性にも影響している点だ。

調査では、「男らしくあるべき」「女らしくあるべき」という考え方によって嫌な思いや体験をした人は、男女ともに約3割だった。特に20代・30代では4割弱に達している。

また、性別に基づく役割から「降りたいが実際に降りるのは難しい」と回答した人は39.1%だった。

男性の自由回答には、強くいなければならない、弱音を吐けない、経済力を期待されるといった悩みも見られた。

一方、個人的には男らしくありたい、女らしくありたいと思う人は年代を問わず6割前後。若い世代では、自分自身の好みとして「らしさ」を大切にする一方、他人に押し付ける意識は低い傾向が示された。

つまり、自分らしい男性像を持つことと、すべての男性に同じ生き方を求めることは、別の問題として捉えられている。

電通総研の調査:性別役割への意識には世代差がある

電通総研の2023年「ジェンダーに関する意識調査」も参考になる。

全国18~79歳の3,000人を対象とした調査では、「男は男らしく、女は女らしくあるべきだ」という考えに賛成する割合は、全体で38.2%だった。

男女別では男性48.8%、女性27.7%。男性の方が20ポイント以上高い。

さらに男性の年代別では、18~29歳が31.9%であるのに対し、年代が上がるほど賛成する割合が高くなり、70代では6割台となった。

この結果は、男らしさをめぐる価値観が世代によって異なることを示している。

ただし、若い男性が一律に伝統的な男性像を否定しているわけではない。自分自身の価値観として男性らしさを大切にすることと、社会全体に性別役割を求めることは区別する必要がある。

京都大学の研究:男らしさには肯定的な側面もある

京都大学大学院工学研究科の齊藤拓哉氏、田中皓介氏、川端祐一郎氏、藤井聡氏らによる研究も興味深い。

論文のタイトルは「現代日本における『男らしさ』価値観の心理学的影響に関する研究」。

土木学会論文集の2024年80巻20号に掲載され、J-STAGEでは2025年7月1日に公開された。

この研究では、男性を対象としたアンケート調査を通じて、男らしさに対する価値観と個人の資質との関係を分析している。

研究結果では、男らしさ価値観が次の3つの資質に正の影響を及ぼすことが示された。

  • 粘り強さ
  • 災害時の精神的レジリエンス(困難から立ち直る力)
  • 国や仲間に対する防衛意識

特に重要なのは、研究が「男らしさ」と「男らしさ選好態度」を区別している点だ。

男らしさに関わる資質そのものと、男らしい生き方を好む態度は、同じものではない。

この研究は、男性的な価値観をすべて否定するのではなく、その中にある肯定的な資質を考える手がかりになる。

一方、特定の研究結果だけで、すべての男性に男らしさが必要だと結論づけることはできない。調査対象や分析方法を踏まえて読む必要がある。

主要調査・研究の比較

調査・研究実施・公開時期主な結果読み取れるポイント
博報堂キャリジョ研プラス2023年約3割が「らしさ」の押し付けを経験。役割から降りることが難しい人は39.1%男性も性別役割の負担を感じている
電通総研・男らしさ調査2021年男性3,000人を対象にマン・ボックスを分析伝統的な男性規範には利点と負担の両面がある
電通総研・ジェンダー意識調査2023年「男は男らしく、女は女らしくあるべき」に38.2%が賛成性別役割への意識には男女差・世代差がある
京都大学大学院の研究2024年・2025年公開粘り強さ、災害時のレジリエンスなどとの正の関係を報告男らしさの肯定的な資質を検討できる
内閣府・男女共同参画白書2026年版2025年調査で、困ったときに頼れる人がいない男性は11.8%男性の孤独や相談のしにくさも課題

これらの調査を合わせて見ると、男らしさをめぐる議論は、伝統的な価値観を残すか否定するかという単純な二択ではないことがわかる。

求められているのは、強さや責任感などの肯定的な資質を生かしながら、性別による不必要な制約を減らすことだ。

【昔と現代の男らしさを比較】2026年に変わった男性像

昔の日本社会では、男性が外で働いて家計を支え、女性が家庭を守るという役割分担が理想的な家庭像として語られることが多かった。

この考え方の中では、男性には経済力、社会的地位、決断力、家族を養う責任が期待されてきた。

一方、現代では共働き世帯が増え、家庭や仕事に対する価値観も変化している。

伝統的な男らしさと現代的な男らしさ

比較項目伝統的な男性像現代的な男性像
仕事一家の大黒柱として稼ぐ仕事と生活のバランスを考える
家庭家族を経済的に養う家事・育児にも主体的に参加する
感情弱音や涙を見せない自分の感情を適切に表現する
人間関係主導権を握り、引っ張る相手と対等に話し合う
強さ我慢や忍耐を重視する必要なときに相談し、助けを求める
責任感一人で家族を背負う周囲と協力して責任を果たす

この変化を裏付けるのが、内閣府の2026年版男女共同参画白書だ。

同白書によると、2025年時点の妻が64歳以下の世帯では、雇用者の共働き世帯が1,254万世帯となった。一方、男性雇用者と無業の妻から成る世帯は358万世帯だった。

共働き世帯は、いわゆる専業主婦世帯の約3.5倍に達している。

こうした家族構成の変化を考えれば、男性が経済的責任を一人で負うことだけを理想とする考え方は、現実の生活様式と合わなくなっている。

男らしさは弱くなったのか

伝統的な男性像が変化すると、「最近の男性は弱くなった」という意見が出ることもある。

しかし、家事や育児に参加すること、弱音を吐くこと、他人に相談することは、精神的な弱さを意味しない。

むしろ、自分の役割を柔軟に見直し、必要な行動を選択できることは、自立した大人としての能力に関係している。

2026年の男らしさは、昔の男性像をそのまま再現することではなく、時代に合わせて責任の果たし方を考えることにある。

【男らしさとジェンダーバイアス】男性自身も苦しむ固定観念

男らしさを考える際に避けて通れないのが、ジェンダーバイアスと固定的性別役割分担意識の問題だ。

ジェンダーバイアスとは、性別を理由に特定の能力や役割、行動を当然のものとして捉える偏った見方を指す。

例えば、次のような考え方が該当する。

  • 男性なら女性より多く稼ぐべきだ。
  • 男性は人前で泣いてはいけない。
  • デート代は必ず男性が支払うべきだ。
  • 家庭の重要な決定は男性が行うべきだ。
  • 男性は弱音を吐かず、自分で問題を解決するべきだ。

こうした考え方は、女性の選択肢を狭めるだけではない。男性にも、経済的な負担や感情表現の制限を与える可能性がある。

内閣府の2026年版白書が示す男性の孤独

2026年版男女共同参画白書では、男性が抱える孤独や社会的孤立についても分析されている。

内閣府が2025年に実施した調査によると、困ったときに頼れる人がいないと回答した割合は、男性11.8%、女性4.4%だった。

また、不安や悩みが生じたときに相談相手がいないと回答した割合は、男性13.6%、女性5.3%だった。

いずれも男性の割合が女性の2倍以上となっている。

相談に対する感情にも男女差が見られる。

悩みを相談することで気持ちが楽になると回答した割合は、女性76.4%に対して男性60.8%。一方、相談することが恥ずかしいと感じる割合は、男性6.6%、女性4.4%だった。

この結果だけで男性の孤独の原因を一つに特定することはできない。しかし、弱音を吐かないことや一人で問題を解決することを求める男性像が、相談のしにくさと無関係ではない可能性を考える必要がある。

男らしさと優しさは両立する

ここで見直したいのが、優しさの意味だ。

優しい男性は、何でも相手の要求を受け入れる人ではない。

相手の意見を尊重しながら、自分の考えも伝える。相手が間違っていると感じたときには、感情的に攻撃するのではなく、理由を説明して話し合う。

こうした行動は、優しさと自立心を両立させたものだ。

また、責任感があることも、すべての負担を一人で抱えることとは違う。家庭でも職場でも、周囲と協力しながら役割を果たす姿勢が求められる。

男らしさを理由に他人を支配したり、自分の苦しさを隠したりする必要はない。

【男らしい人の見分け方】本当に信頼できる男性を判断するポイント

男らしい人かどうかを見極めるには、言葉よりも行動を見ることが大切だ。

特に恋愛や結婚、職場の人間関係では、第一印象だけで判断すると本質を見誤ることがある。

次のポイントを意識すると、その人の性格や人間性を理解しやすくなる。

1. 約束を守るか

小さな約束を軽く扱わない人は、誠実さを備えている可能性が高い。

時間を守る、連絡すると言ったら連絡する、引き受けたことを途中で放置しない。こうした日常の行動に責任感が表れる。

2. 自分に非があるとき謝れるか

自分の間違いを認められることは、精神的な成熟の重要な要素だ。

謝罪を負けだと考えたり、相手に責任を押し付けたりする人には注意したい。

3. 他人の立場によって態度を変えないか

上司や取引先には丁寧なのに、後輩や店員には横柄という態度は、相手への敬意が十分ではない可能性を示している。

相手の社会的地位にかかわらず、基本的な礼儀を守れるかを観察したい。

4. 感情的になったときの態度はどうか

意見が食い違ったときや、思いどおりにならなかったときにこそ、本来の性格が表れやすい。

怒鳴る、威圧する、無視する、相手の人格を否定するといった行動は、強さではなく感情のコントロールが難しい状態と考えられる。

5. 自分の生活を自分で管理できるか

金銭管理、健康管理、身の回りのことなど、自分の生活に責任を持てることも重要だ。

経済力だけでなく、生活を自立して営む力があるかを確認したい。

6. 相手の成功や幸せを喜べるか

相手が自分より評価されたり、仕事で成功したりしたときに、素直に祝福できるかどうかも判断材料になる。

嫉妬や競争心を理由に相手の価値を下げようとする人は、対等な関係を築きにくい。

7. 言葉だけでなく継続的に行動しているか

一度だけ優しくすることは難しくない。

しかし、忙しいときや自分に余裕がないときにも、相手を尊重した行動を続けられるかどうかには、その人の本質が表れる。

信頼できる男性を判断する基準は、強そうに見えるかどうかではなく、継続して誠実な行動を取れるかどうかだ。

【男らしいとは】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:男らしい人の性格にはどのような特徴がありますか?
A1:責任感、誠実さ、決断力、精神的な安定、他人への思いやりなどが代表的です。ただし、すべての特徴を備えている必要はなく、自分の価値観を持ちながら周囲を尊重できることが大切です。

Q2:男らしさと優しさは両立しますか?
A2:十分に両立します。相手の気持ちを理解し、困っている人に手を差し伸べることは、人間的な強さの一つです。優しさは弱さではなく、相手を尊重する姿勢です。

Q3:男らしくない男性とはどのような人ですか?
A3:男らしさに唯一の基準はありません。ただし、約束を守らない、責任を他人に押し付ける、他人を威圧するなどの行動は、信頼関係を損ないます。性別に関係なく、こうした行動は改善すべき点です。

Q4:現代では男らしさの意味は変わっていますか?
A4:変化しています。経済力や強さだけを重視する考え方から、家事・育児への参加、感情表現、対等な人間関係、協力する姿勢なども重視されるようになっています。

Q5:男らしい人になるには何を意識すればよいですか?
A5:まずは約束を守る、自分の間違いを認める、相手の話を聞く、必要な場面で行動するといった基本を大切にしましょう。無理に強い自分を演じる必要はありません。

Q6:男らしさを他人に押し付けることは問題ですか?
A6:性別を理由に生き方や行動を強制することは、固定的性別役割分担意識やジェンダーバイアスにつながります。自分が大切にする価値観を持つことと、他人に同じ価値観を求めることは区別する必要があります。

まとめ:2026年の男らしさは自分らしく責任を果たすこと

男らしいとは、単に強いことでも、経済力があることでもない。

博報堂キャリジョ研プラスの調査は、性別に基づく「らしさ」の押し付けに男女ともに悩んでいる実態を示した。電通総研の調査からは、男性らしさに対する意識に男女差や世代差があることが読み取れる。一方、京都大学大学院の研究は、男らしさに関連する価値観が粘り強さや災害時の精神的な回復力などと関係する可能性を示している。

さらに、2026年版の内閣府男女共同参画白書では、男性の孤独や相談のしにくさという課題も明らかになった。

これらを踏まえると、これからの男らしさには、従来の男性像に含まれていた責任感や粘り強さを大切にしながら、優しさ、協調性、感情を適切に表現する力を組み合わせる視点が必要だ。

自分の弱さを認めてもいい。人に頼ってもいい。家事や育児を積極的に担ってもいい。自分の選択に責任を持ち、他人の生き方も尊重できるなら、それは十分に成熟した人間のあり方である。

本当の男らしさとは、誰かに認めてもらうために強い男性を演じることではない。自分の信念を持ち、他人を尊重し、自分の行動に責任を持つこと。その姿勢こそ、2026年に改めて考えたい男らしさの本質だ。

主な根拠資料

- 博報堂キャリジョ研プラス「ジェンダーバイアスに関する生活者意識調査」(2023年)。
- 電通総研「男らしさに関する意識調査」(2021年)。
- 電通総研「ジェンダーに関する意識調査」(2023年)。
- 齊藤拓哉氏ら「現代日本における『男らしさ』価値観の心理学的影響に関する研究」(土木学会論文集、2024年・2025年公開)。
- 内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 令和7年版・令和8年版」。 (出典: 男らしい と は(Yahoo!ニュース))