アクアタイムズはなぜ解散?2018年から2026年の再結成・ラストライブまで徹底解説

目次
アクアタイムズはなぜ解散?2018年から2026年の再結成・ラストライブまで徹底解説
アクアタイムズはなぜ解散?2018年から2026年の再結成・ラストライブまで徹底解説
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 アクアタイムズはなぜ解散?2018年から2026年の再結成・ラストライブまで徹底解説

アクアタイムズ(Aqua Timez)は、2018年末に一度解散した後、デビュー20周年を記念して2024年7月に期間限定で再結成しました。しかし、活動期間は当初から2025年末までと決められており、2025年12月27日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」をもって再結成期間に幕を下ろしています。

さらに2026年3月25日には、この最後のライブを収録したBlu-ray・DVD・CDが発売されました。つまり、2026年10月現在、Aqua Timezは再結成後の活動を終了し、20周年の軌跡を映像作品として残す段階にあります。

では、そもそも2018年に解散した理由は何だったのでしょうか。メンバーの不仲が原因だったのか、それとも音楽活動に対する気持ちの変化だったのか。再結成を決めた背景や、太志・OKP-STAR・大介・mayuko・TASSHIの現在まで、公式発表と報道をもとに時系列で整理します。

>📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
>
> - 2018年の解散理由: メンバー全員で話し合った結果。音楽を作り続ける熱量や、約15年間の活動をやり切ったという思いが大きかった。
> - 2024年の再結成: デビュー20周年を前に、ファンへの感謝とスタッフの後押しを受けて実現。当初から2025年いっぱいの期間限定だった。
> - 2025年・2026年の動向: 12月27日の「OLDROSE」が再結成期間最後のライブとなり、2026年3月25日にBlu-ray・DVD・CDが発売された。

【解散理由】アクアタイムズはなぜ2018年に解散した?不仲説では説明できない5人の決断

アクア タイムズ 解散の関連写真・ビジュアル
【画像】アクア タイムズ 解散 関連ショット

Aqua Timezが解散を発表したのは、2018年5月8日です。

公式サイトを通じて、2018年の活動をもって解散することが発表されました。結成から約15年、メジャーデビューから12年以上にわたって活動してきた5人組バンドにとって、大きな転換点となりました。

解散発表時に掲載されたメンバーのコメントを読むと、その背景には単純な人間関係の問題ではなく、長年音楽と向き合ってきたメンバーそれぞれの葛藤があったことが分かります。

1. メンバー全員で話し合った末の結論だった

ボーカルの太志は、解散についてメンバー全員で話し合った結論だと説明しました。

また、結成当初から音楽性の違いを理解し合いながら活動してきたこと、人間性の違いも乗り越えてきたことを振り返っています。

注目したいのは、太志がメンバー同士の関係を否定的に語っていない点です。

むしろ、長い時間を一緒に過ごした仲間への愛情や、これまで積み重ねてきた絆を強調していました。

このコメントからは、解散が突然の対立によって決まったというより、5人が自分たちの歩みを振り返ったうえで選んだ決断だったことが読み取れます。

2. TASSHIが明かした「燃え尽きた」という感覚

解散理由を理解するうえで、特に重要なのがドラム担当TASSHIのコメントです。

TASSHIによると、メンバーは当時のニューアルバムを制作し終えた際、いつもとは違う感覚を抱いたといいます。

それまで以上に良い作品を作ろうと努力した結果、全員がすべてを出し切ったような、燃え尽きたような感覚になったと説明しました。

その後、何度も話し合いを重ねた結果、次のような結論に至ったとしています。

- これまでと同じ熱量でAqua Timezの音楽を作ることが難しくなった。
- その状態で活動を続けることはできない。
- メンバー全員で納得できる形で区切りをつける。

つまり、解散の核心にあったのは、音楽活動に対する情熱を中途半端な状態で維持することへの葛藤でした。

3. OKP-STARもバンドを続ける自信を失っていた

リーダーでベース担当のOKP-STARも、当時のコメントで苦しい胸の内を明かしています。

バンドをまとめ上げられなかったことへの責任を感じ、今後も活動を続けていく自信がなくなったと説明しました。

一方で、解散を単なる終わりではなく、自分自身とAqua Timezというバンドを見つめ直すための「発展的な別れ」と捉えていました。

メンバー全員が同じ理由を語っていたわけではありません。しかし、それぞれのコメントを合わせると、長年の活動で生まれた疲労や葛藤、創作への向き合い方の変化が重なったことが分かります。

これらの発言は、2018年5月の解散発表時に掲載されたメンバーの公式コメントを音楽情報サイトrockin'on.comが紹介したものです。

したがって、アクアタイムズの解散を単純に「メンバーの不仲が原因」と説明するのは適切ではありません。

【結成から2026年まで】Aqua Timezの解散・再結成・活動終了の全時系列

Aqua Timezの歴史を理解するには、2018年の解散と2024年の再結成を別々の出来事として捉える必要があります。

2000年代のヒット曲で人気を確立し、2018年に一度活動を終えた後、20周年という節目に再び5人が集まりました。

主要な出来事を時系列で整理します。

年月出来事内容
2003年バンド結成太志とOKP-STARを中心に結成
2005年8月インディーズ作品発売「空いっぱいに奏でる祈り」を発売
2006年4月メジャーデビューミニアルバム「七色の落書き」を発売
2006年7月5人編成へTASSHIが加入
2006年紅白初出場「決意の朝に」「千の夜をこえて」などがヒット
2018年5月8日解散発表メンバー全員の話し合いによる決断
2018年11月18日最後のライブ横浜アリーナで「last dance」開催
2018年末解散約15年間の活動に区切り
2024年7月11日再結成発表デビュー20周年に向けた期間限定再始動
2025年8月24日デビュー20周年20周年イヤーを迎える
2025年12月26・27日最後のライブ国立代々木競技場 第一体育館で「OLDROSE」開催
2025年12月活動終了期間限定の再結成活動を終了
2026年3月25日映像作品発売「20th Live -OLDROSE-」Blu-ray・DVD・CD発売

出典:ソニーミュージック公式プロフィール・ニュース、2018年の解散報道、2025年のライブ報道。

Aqua Timezが人気を確立した2005〜2008年

Aqua Timezは2003年に結成され、2005年8月にインディーズ作品「空いっぱいに奏でる祈り」を発売しました。

収録曲「等身大のラブソング」が大きな反響を呼び、作品は80万枚のヒットを記録しています。

2006年4月には「七色の落書き」でメジャーデビュー。同年7月にはTASSHIが加入し、現在知られる5人編成になりました。

さらに、映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌「決意の朝に」、劇場版『BLEACH』の主題歌「千の夜をこえて」などがヒット。

2006年にはNHK紅白歌合戦にも初出場しました。

2008年にはドラマ『ごくせん』の主題歌「虹」が大きな話題となり、Aqua Timezを代表する楽曲の一つとして広く知られるようになります。

こうした実績が、2018年の解散時に多くのファンが惜別の思いを抱いた背景にもあります。

【2024年再結成の理由】20周年とファンへの感謝が5人を再び結びつけた

2018年末に解散したAqua Timezが再結成を発表したのは、2024年7月11日でした。

再結成の目的は、2025年8月24日に迎えるデビュー20周年を記念した活動です。

ソニーミュージックの公式発表では、再結成にあたってメンバー全員のコメントも掲載されました。

その中でメンバーは、Aqua Timezを変わらず聴き続けてくれるファンへの感謝と、スタッフの後押しが再結成のきっかけになったことを説明しています。

また、20周年に向けてメンバー全員が前向きな気持ちで再会できると感じていたことも明かしました。

再結成は最初から2025年末までの期間限定だった

ここで重要なのは、2024年の再結成が恒久的な活動再開ではなかったことです。

公式コメントでは、新曲やライブを含めて2025年いっぱいの活動になると明言されていました。

つまり、再結成を発表した時点で、活動終了の時期もあらかじめ示されていたのです。

この点は、2025年12月のラストライブを理解するうえで欠かせません。

再結成後には新曲やライブ活動も展開

再結成後のAqua Timezは、過去の楽曲を演奏するだけではなく、新しい作品の制作にも取り組みました。

全国ツアー「Aqua Timez Re:visit tour 2025」を開催し、ファンとの再会を果たしています。

さらに、2025年10月には新曲「if you come」を配信リリース。

同曲はドラマ『新東京水上警察』の主題歌にも起用されました。

2025年12月10日には、再結成後初のCDアルバム「海いっぱいに降りしきる星」も発売されています。

こうした活動を見ると、今回の再結成は単なる記念イベントではなく、5人がもう一度バンドとして新しい音楽を届けるための時間だったことが分かります。

出典:2024年7月11日ソニーミュージック公式再結成発表、2025年の公式リリース情報、テレビ朝日ニュース。

【最後のライブを比較】2018年「last dance」と2025年「OLDROSE」は何が違う?

Aqua Timezの解散を調べる際に、混同されやすいのが2018年と2025年の最後のライブです。

実は、両者は別の公演であり、それぞれ異なる意味を持っています。

2018年11月18日「last dance」横浜アリーナ

2018年の解散発表後、最後のライブとして開催されたのが「last dance」です。

会場は神奈川県の横浜アリーナ。2018年11月18日に開催されました。

日刊スポーツの報道によると、公演は3時間以上に及び、「等身大のラブソング」「決意の朝に」などの代表曲を披露。

約1万3,000人の観客が集まり、チケットは即日完売しました。

ライブではメンバーがファンへの感謝を伝え、アンコールの最後には「虹」を演奏。

太志は感極まりながら、ファンに感謝の言葉を届けました。

この公演は、2018年の解散に伴うファンの前での最後のライブでした。

2025年12月27日「OLDROSE」国立代々木競技場 第一体育館

一方、2025年の最後のライブは「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」です。

2025年12月26日と27日の2日間にわたって、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催されました。

最終日の27日には、代表曲から再結成後の新曲まで、アンコールを含む全19曲を披露。

日刊スポーツによると、2日間で約2万3,000人が来場しました。

最終日の公演では、メンバーがそれぞれファンへの感謝を伝え、涙を見せる場面もありました。

太志は、これまでの音楽活動を振り返りながら、曲を作り続けることの苦しさと、ファンが音楽を必要としてくれる喜びについて語っています。

そして最後には「また曲を書きます」と話しました。

この言葉は、太志個人として音楽制作を続ける意思を示したものです。Aqua Timezとしての活動再開を約束した発言ではありません。

2つのラストライブの違い

- 2018年のlast dance: 最初の解散を迎えるための最後の公演。
- 2025年のOLDROSE: 20周年を記念した期間限定再結成を締めくくる最後の公演。

なお、2026年発売の「OLDROSE」の収録曲にも「last dance」という楽曲名が含まれています。2018年の最後のライブの公演名と、2025年のセットリストに含まれる楽曲名は区別して理解しておきたいところです。

出典:日刊スポーツ2018年11月18日・2025年12月28日報道、USEN音楽情報サイトencoreの公式ライブレポート。

【メンバーの現在】太志・OKP-STAR・大介・mayuko・TASSHIは今どうしている?

Aqua Timezのメンバーは、ボーカルの太志、ベースのOKP-STAR、ギターの大介、キーボードのmayuko、ドラムのTASSHIの5人です。

2024年の再結成でも、この5人が再び集まりました。

2026年現在は、グループとしての期間限定活動を終えています。それぞれのメンバーの現在については、バンド活動と個人の音楽活動を分けて見る必要があります。

太志(ボーカル)

Aqua Timezの楽曲を象徴するボーカリストです。

「決意の朝に」「千の夜をこえて」「虹」など、数々の代表曲で歌声を届けてきました。

2018年の解散発表時には、メンバー全員で話し合った結論であることや、長年の活動を通じて築いた仲間との絆について語っています。

2025年12月の最後のライブでは「また曲を書きます」と発言しました。

そのため、音楽制作そのものから離れるわけではないことがうかがえます。ただし、2026年10月時点でAqua Timezとしての新しい活動日程が発表されたわけではありません。

OKP-STAR(ベース・リーダー)

Aqua Timezのベース担当であり、バンドのリーダーです。

太志とともにバンドを結成した中心メンバーでもあります。

2018年の解散発表では、リーダーとしてバンドをまとめられなかったことへの葛藤を明かしました。

2025年12月のラストライブでは、メンバーやファンへの感謝を語り、涙を見せる場面も報じられています。

大介(ギター)

ギターを担当する大介は、解散後も音楽制作の仕事を続けています。

音楽制作会社SUPALOVEの公式プロフィールによると、Aqua Timez解散後に作曲家・編曲家として活動を開始。

ROCKだけでなく、ポップスやエレクトロなど幅広いジャンルの楽曲制作に携わっています。

また、メディアミックス作品『BanG Dream!』内のバンド「MyGO!!!!!」でギターも担当しています。

2026年にも複数の楽曲制作実績が掲載されており、音楽分野で活動を続けていることが確認できます。

mayuko(キーボード)

キーボードを担当してきたmayuko。

Aqua Timezの楽曲に、ピアノやシンセサイザーを中心とした音の広がりを加えてきたメンバーです。

2018年の解散発表時には、約15年間の活動をかけがえのない経験として振り返り、今後は自分自身の世界を広げて勉強していきたいという思いを表明しました。

2025年の最後のライブでも、ファンへの感謝と、自分たちが受け取った優しさを今度は周囲の人に返してほしいというメッセージを伝えています。

TASSHI(ドラム)

2006年7月に加入し、5人編成のAqua Timezを支えてきたドラマーです。

2018年の解散理由について、メンバーが音楽を作り続ける熱量を維持できなくなったことを説明した重要な人物でもあります。

2025年の最後のライブでは、メンバーへの感謝を語る中で涙を見せました。

日刊スポーツは、会社勤めとバンド活動を並行していた時期もあったことを報じています。

2026年のメンバーの状況を整理すると

Aqua Timezというグループは2025年末で期間限定の活動を終えています。

一方、大介のように音楽制作の現場で活動を続けているメンバーもいます。

5人全員の2026年の個人活動が同じ形で公表されているわけではありません。そのため、メンバー個人の活動が続いていることと、Aqua Timezが再結成することは別の話として考える必要があります。

【2026年最新】Aqua Timez 20th Live -OLDROSE- DVD・Blu-rayの発売情報

2025年12月27日に開催された最後のライブ「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」は、2026年3月25日に映像・音源作品として発売されました。

ソニーミュージックの2026年2月13日付公式発表によると、商品はBlu-ray、DVD、CDで展開されています。

今回の映像作品は、単なるライブ記録ではありません。2018年の解散から2024年の再結成、そして2025年の活動終了までを経て実現した20周年ライブを記録した作品です。

発売された商品と価格

商品形態仕様公式発表価格
完全生産限定盤Blu-ray 2枚+PHOTO BOOK12,000円
初回仕様限定盤Blu-ray8,000円
初回仕様限定盤DVD 2枚8,000円
通常盤CD3,300円

※価格は発売時の税込価格です。在庫状況や販売価格は店舗によって異なります。

完全生産限定盤の特典が充実

特に注目したいのが、完全生産限定盤です。

通常のライブ映像に加えて、再結成期間中のライブ、撮影、レコーディングなどに密着した映像の一部を含む約2時間のドキュメンタリーを収録しています。

さらに、全84ページのスペシャルブックレットも付属。

ステージ上のパフォーマンスだけでなく、再結成期間の裏側やメンバーの表情も振り返りたいファンに向いている内容です。

収録されている主な楽曲

Blu-ray・DVDには、最終公演で演奏された全19曲が収録されています。

主な収録曲は以下のとおりです。

- 最後まで
- きらきら
- STAY GOLD
- アスナロウ
- 閃光
- 生きて
- 世界で一番小さな海よ
- 小さな掌
- 魔法を使い果たして
- 絵はがきの春
- 百年の樹
- MASK
- if you come
- last dance
- OLDROSE
- 空いっぱいに奏でる祈り
- 銀河鉄道の夜
- 決意の朝に
- 虹

新旧の楽曲が並ぶ構成になっており、初期の代表曲から再結成後の作品まで、Aqua Timezの歩みを振り返れる内容です。

DVDとBlu-rayはどちらを選ぶべき?

選ぶ基準は、映像の視聴環境と特典へのこだわりです。

完全生産限定盤がおすすめの人
- 再結成期間のドキュメンタリーも見たい。
- 84ページのブックレットを手元に残したい。
- 20周年の記念品として保存したい。

通常のBlu-ray・DVDがおすすめの人
- ラストライブの演奏を中心に楽しみたい。
- ドキュメンタリーやブックレットにこだわらない。
- 手持ちの再生機器に合わせて選びたい。

CDがおすすめの人
- 映像よりもライブ音源を繰り返し聴きたい。
- 通勤や移動中にも楽曲を楽しみたい。

2026年10月現在、これらはすでに発売済みの作品です。購入を検討する場合は、希望する仕様と在庫状況を確認するとよいでしょう。

出典:ソニーミュージック公式「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」発売案内(2026年2月13日)。

【アクアタイムズ解散】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Aqua Timezの解散理由はメンバーの不仲ですか?

A1:不仲が直接の原因だったとする公式発表はありません。2018年の解散はメンバー全員の話し合いによる決断でした。TASSHIは、アルバム制作後に全員が燃え尽きたような感覚を抱き、これまでと同じ熱量で音楽を作り続けることが難しくなったと説明しています。

Q2:Aqua Timezは2024年に再結成して、いつ活動を終了しましたか?

A2:2024年7月11日に再結成を発表し、2025年12月までの期間限定で活動しました。最後のライブは2025年12月26日・27日に国立代々木競技場 第一体育館で開催された「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」です。27日の公演をもって再結成期間を締めくくりました。

Q3:Aqua Timezの最後のライブDVD・Blu-rayはいつ発売されましたか?

A3:2026年3月25日に「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」のBlu-ray・DVD・CDが発売されました。完全生産限定盤には2時間のドキュメンタリーと84ページのスペシャルブックレットが付属しています。

まとめ:Aqua Timezの解散は終わりではなく、20年の歩みを締めくくる節目だった

Aqua Timezは2018年、約15年間の活動を経て解散しました。

その理由は、メンバーの不仲や単純な音楽性の違いではありません。全員で話し合い、音楽を作り続ける熱量や、それぞれの人生を見つめ直した末に選んだ決断でした。

その後、2024年7月にデビュー20周年を記念して再結成。ファンへの感謝を胸に、新曲やライブを通じて約1年半の活動を展開しました。

そして2025年12月27日、最後のライブ「OLDROSE」で再結成期間を終了。2026年3月25日には、そのステージが映像作品として発売されています。

2026年10月現在、Aqua Timezとしての新たな再結成やライブ日程は公式に発表されていません。ただし、バンドとしての活動が終了しても、楽曲やメンバーそれぞれの音楽活動まで消えたわけではありません。

2018年の「last dance」と2025年の「OLDROSE」。2度の節目を経たAqua Timezの歴史は、単なる解散の記録ではなく、5人が音楽とファンに向き合い続けた20年間の記録でもあります。

これから初めてAqua Timezを聴く人は「等身大のラブソング」「決意の朝に」「千の夜をこえて」「虹」から聴き始めるのがおすすめです。

そして、再結成後の5人がどのような思いで最後のステージに立ったのかを知りたい人には、2026年発売の「Aqua Timez 20th Live -OLDROSE-」が、20周年の集大成を振り返る貴重な作品となっています。 (出典: アクア タイムズ 解散(Yahoo!ニュース))