村上ショージの娘は誰?元芸人バターぬりえ・つみきの現在と経歴を徹底解説【2026年最新】
村上ショージの娘は、かつて「バターぬりえ」の芸名で活動していた女性タレント・芸術家のつみきです。2013年に『あらびき団』の「あら-1グランプリ」で初代王者に輝き、父親が村上ショージであることを公表して話題になりました。その後、「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」「TSUMIKI☆YANKE」へと芸名を変更し、2018年12月には芸人引退を発表しています。
2026年現在、つみきは女優・芸人・芸術家として吉本興業に所属し、映画出演や絵画、アニメーションなど幅広い創作活動を続けています。村上ショージが自身のInstagramで公開した2026年の親子写真も注目を集めました。年齢や職業、改名の経緯、芸人を辞めた理由、結婚の噂まで、これまでの報道と所属事務所の公式プロフィールをもとに整理します。
>📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
>
> - 要点1: 村上ショージの娘は、元芸人「バターぬりえ」として知られる現在36歳のつみき。
> - 要点2: 2018年12月に芸人引退を発表。その後は女優・芸術家として映画や美術、映像制作などに活動の幅を広げた。
> - 要点3: 2026年6月にも父娘のツーショットが公開され、吉本興業の公式プロフィールにも現在の活動や劇場出演情報が掲載されている。
【人物プロフィール】村上ショージの娘の名前は「つみき」!年齢や職業を紹介
村上ショージの娘は、現在「つみき」という名前で活動している女性です。
かつては「バターぬりえ」という個性的な芸名でピン芸人として活動し、独特なキャラクターと予測できないネタで注目を集めました。
その後、芸人から女優・芸術家へと活動の中心を移しています。
つみきの基本プロフィール
- 活動名:つみき
- 生年月日:1989年12月24日
- 年齢:36歳(2026年10月30日現在)
- 出身地:大阪府大阪市
- 身長:164cm
- 血液型:O型
- 所属:吉本興業
- 父親:村上ショージ
- 出身:大阪NSC35期
出典:吉本興業公式プロフィール。年齢は公表された生年月日から算出。
娘の名前は本名?「つみき」という芸名について
現在の公式活動名は「つみき」です。
過去には複数の芸名を使用しており、名前の変遷そのものが彼女のキャリアを理解する手がかりになります。
特に「バターぬりえ」と「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」は、芸人時代を代表する名前です。
なお、吉本興業が公開しているプロフィールでは現在の活動名を「つみき」としており、戸籍上の本名については同プロフィールに記載されていません。
どんな職業に就いている?
2026年現在の主な活動分野は次のとおりです。
- 女優・俳優として映画やドラマに出演
- 油彩画やアクリル画などの美術制作
- 漫画やアニメーションの制作
- 音楽やミュージックビデオの制作
- コラムや短編映画などの創作活動
- YouTubeでのトーク・映像作品の公開
注目したいのは、美術分野が芸人引退後に始めた副業ではないことです。
吉本興業の公式プロフィールによると、つみきは近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻油彩画コースを卒業しています。また、中学校教諭一種免許状(美術)、高等学校教諭一種免許状(美術・工芸)も取得しています。
さらに、2010年にはTAGBOAT主催の「Young Artists Japan vol.4」で審査員特別賞を受賞しました。
つまり、芸人として知られる以前から、美術・芸術の分野で活動実績を持っていた人物なのです。
【芸名の変遷と経歴】バターぬりえから「つみき」までの歩み
つみきの経歴で特徴的なのが、芸名を複数回変更していることです。
単なる名前の変更ではなく、活動領域の変化と重なっています。
つみきの芸名・活動年表
吉本興業の公式プロフィールと、オリコン、日刊スポーツ、スポニチなどの報道を整理すると、次のようになります。
出典:吉本興業公式プロフィール、オリコン、日刊スポーツ、スポニチ、ENCOUNTの報道。
「あら-1グランプリ2013」で初代王者に
つみきが芸人として広く知られるきっかけになったのが、2013年の「あら-1グランプリ」です。
2013年8月31日に開催された「あらびき団 presents あら-1グランプリ2013」で、当時23歳のバターぬりえが初代王者に輝きました。
同大会には984組がエントリー。大阪NSCを卒業したばかりで芸歴1年目だった彼女が、数多くの参加者の中から頂点に立ったことは大きな実績です。
オリコンの2013年8月31日付報道によると、決勝では、風で飛ばされた大きなつけまつ毛を追いかける女性を演じ、「付けられるか〜い!」とツッコむネタで笑いを取っていました。
そして同年10月9日、ネット番組『ナマイキ!あらびき団』で自ら父親が村上ショージであることを明かしました。
この発表は、番組MCの東野幸治・藤井隆やゲストの陣内智則も驚かせた出来事として報じられています。
父親の知名度とは別に築いた芸人としての実績
興味深いのは、父親の名前が広く知られる前に、すでに「あら-1グランプリ」の初代王者という実績を獲得していたことです。
芸名やキャラクターのインパクトだけでなく、独自の表現力が評価された結果でした。
村上ショージの娘という肩書きは後から注目された要素であり、彼女の芸人としてのキャリアには、それ以前から積み上げてきた活動があります。
【芸人引退の理由】2018年にバターぬりえを辞めたのはなぜ?
2018年12月18日、つみきは自身のSNSで芸人引退を発表しました。
当時の芸名は「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」です。
発表した直筆文書では、芸人を辞めることを報告し、今後は同じ吉本興業に所属しながら、文化人・芸術家・女優として活動すると説明しました。
芸人引退は芸能界からの引退ではなかった
この発表で特に重要なのは、芸人を辞めることと、芸能活動そのものを辞めることを区別していた点です。
日刊スポーツの2018年12月18日付報道によると、本人は芸人としての7年間を振り返り、先輩や同期、後輩、ファンへの感謝を伝えています。
また、2013年のあらびき団での優勝経験についても、自信につながった出来事として振り返っていました。
つまり、芸人時代を否定して引退したわけではありません。
むしろ、それまでの経験を大切にしながら、表現の方向性を変えていく決断だったことが発表文から読み取れます。
引退理由は父親との不仲や芸能界のトラブル?
ネット上では、芸人を辞めた理由についてさまざまな憶測が見られます。
しかし、2018年の本人の発表で示されたのは、文化人・芸術家・女優として新たな表現に挑戦するという方向性です。
村上ショージとの親子関係の問題や、父親との対立が引退の原因だったとする根拠は、当時の発表や主要報道には見当たりません。
また、2019年には吉本興業の俳優班に所属したことを報告しています。
日刊スポーツの2019年12月19日付記事では、本人が「俳優班所属となりました。女優の卵です」とSNSで伝えたことが紹介されました。
引退後すぐに女優としての道を具体化していたことが分かります。
女優としての転機は『愛なき森で叫べ』
- 公開年:2019年
- 監督:園子温
- 出演:つみき(ヨーコ役)
- 媒体:Netflixオリジナル映画
女優としての大きな転機になったのが、園子温監督のNetflix映画『愛なき森で叫べ』です。
つみきは一般オーディションを経て出演を果たし、ヨーコ役で女優デビューしました。
スポニチの2021年3月20日付報道でも、この作品が女優転身後の代表的な出演作として紹介されています。
【現在の活動】つみきは女優・芸術家として何をしている?
2026年現在、つみきは女優だけに活動を限定していません。
吉本興業の公式プロフィールでは「俳優」「芸人」として登録され、経歴欄には芸術家としての活動も明記されています。
これまでの主な映画・ドラマ出演
公式プロフィールに掲載されている代表作は次のとおりです。
| 年 | 作品 | 役名 |
|---|---|---|
| 2019年 | 愛なき森で叫べ | ヨーコ |
| 2021年 | 向こうの果て | 留置所の女 |
| 2021年 | ムショぼけ | コンビニ店員・かたやま |
| 2022年 | ありがとうモンスター | リンカ |
| 2024年 | 笑いのカイブツ | 酔っ払いの女 |
| 2025年 | バッコン | ヤンママ |
特に注目したいのは、映画『笑いのカイブツ』や『バッコン』など、2020年代に入ってからも出演歴を重ねていることです。
芸人を引退した2018年を境に、活動が止まったわけではありません。出演ジャンルを変えながら、俳優としての経験を積んでいます。
芸術家としての活動も本格的
つみきの活動を理解するうえで、もう一つ見逃せないのが美術です。
公式プロフィールでは、次のような制作分野が紹介されています。
- 油彩画・アクリル画
- 漫画
- アニメーション
- 音楽
- コラム
- 短編映画
- ポスターデザインや服飾関連の作品
さらに、自身のYouTubeチャンネル「つみきが飯食うてるときに話しかけんとって」では、トーク、ネタ、アニメーション、ミュージックビデオ、短編映画などを自主編集で不定期公開しているとされています。
映像作品を企画するだけでなく、自分で編集する点も特徴です。
2026年10月・11月の活動予定にも注目
吉本興業の公式プロフィールには、村上ショージとつみきが出演者として掲載されている劇場公演情報があります。
| 公演日 | 公演名 | 出演情報 |
|---|---|---|
| 2026年10月31日 | 村上ショージ独演会 in大阪 第17章 | 村上ショージ、つみき、ゲスト・マユリカ |
| 2026年11月15日 | 村上ショージ独演会 in大阪 第18章 | 村上ショージ、つみき、ゲスト予定者あり |
会場はいずれも大阪のよしもと道頓堀シアターです。
公演情報に名前が掲載されていることからも、2026年現在、吉本興業とのつながりを保ちながら舞台活動を続けていることが分かります。
ただし、2018年に発表した芸人引退を撤回したという公式発表があったわけではありません。現在のプロフィール上の職業分類と、当時の引退発表は分けて理解する必要があります。
【結婚の噂と親子関係】村上ショージの娘は結婚している?
村上ショージの娘について、芸名や現在の職業と並んで検索されているのが結婚に関する情報です。
36歳という年齢もあり、結婚相手や子どもの有無に関心を持つ人もいます。
しかし、2026年10月30日までに確認できる公式プロフィールや主要報道では、つみき本人から結婚を公表した事実は確認できません。
2024年に村上ショージが娘の結婚について発言
結婚に関して参考になるのが、2024年7月20日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』でのやり取りです。
日刊スポーツの2024年7月21日付報道によると、明石家さんまが村上ショージに娘の結婚について話を振りました。
その際、村上ショージは娘について、
「結婚、ウチはしないと思います」
と発言しています。
さらに、孫の顔を見たいかと聞かれると、見たい気持ちはあるものの、娘の人生だから結婚を強制することはできないという考えを示しました。
「やっぱり、生き方の問題やからね」という発言からも、娘本人の選択を尊重する姿勢がうかがえます。
この発言は2024年当時の父親の考えであり、2026年現在のつみき本人の婚姻状況を確定するものではありません。
したがって、結婚していると断定する情報も、独身であると断定する本人の発表も確認できない状態です。
2026年6月には父娘の焼肉ランチ写真を公開
2026年の親子関係を伝える話題として注目されたのが、6月10日のInstagram投稿です。
村上ショージは自身のInstagramを更新し、娘のつみきと焼肉ランチを楽しんだ様子を公開しました。
2026年6月11日付のクランクインの記事によると、投稿には金髪姿のつみきと村上ショージのツーショットが掲載されていました。
村上は娘たちとの食事を楽しんだことを報告し、その後はジミー大西とも約30年ぶりに2人で食事をしたと紹介しています。
写真に対しては、娘の容姿や久しぶりの親子写真を喜ぶ反応が寄せられました。
過去にも父娘の食事写真が話題に
2026年だけでなく、以前から村上ショージは娘との写真をSNSで公開しています。
| 時期 | 公開された話題 |
|---|---|
| 2022年11月 | 娘のつみきとのうなぎを楽しむツーショット |
| 2023年11月 | 娘とのランチ写真を公開 |
| 2024年11月 | 久しぶりの親子での食事写真 |
| 2025年3月 | 娘とのランチやデザートの写真 |
| 2026年6月 | 焼肉ランチでの親子ツーショット |
2022年のENCOUNT、2024年のスポニチ、2025年のデイリースポーツなども、村上ショージが娘との食事写真を投稿したことを報じています。
ここで押さえておきたいのは、報道で確認できるのは父娘で食事をしたり、写真を公開したりしている事実です。
家庭内の詳しい事情や親子の日常すべてが公表されているわけではありませんが、少なくとも公に確認できる交流は現在も続いています。
娘本人のInstagram画像はある?
検索では「村上ショージの娘のインスタ画像」という需要もあります。
2026年6月に話題になった写真については、村上ショージ本人のInstagramアカウント(@murakamis0528)から発信されたものです。
このため、父親のInstagramに掲載された娘の写真と、娘自身の公式SNSによる発信は区別して見る必要があります。
写真の出所を確認する際は、投稿者と掲載媒体を確認すると、別人の画像や転載写真との混同を避けやすくなります。
【プロの結論】つみきの経歴から見える芸人引退後の本当の変化
村上ショージの娘・つみきの経歴を振り返ると、単純な「芸人から女優への転身」という説明だけでは捉えきれない特徴があります。
重要なのは、芸人になる以前から美術を学び、芸術家としての実績を持っていたことです。
2010年の美術賞受賞、2013年のあら-1グランプリ優勝、2018年の芸人引退、2019年の映画デビューという流れを見ると、彼女のキャリアは複数の表現分野を行き来してきたことが分かります。
つみきのキャリアを理解する3つのポイント
1. 芸人引退はキャリアの終了ではなく方向転換
2018年の発表では、文化人・芸術家・女優として活動する意思が示されました。その後、映画やドラマへの出演実績が積み重なっています。
2. 美術は一貫した活動の軸
油彩画を専攻した大学時代から、絵画、アニメーション、短編映画など、視覚表現を中心とする活動が続いています。
3. 村上ショージの娘という肩書きだけでは説明できない
あら-1グランプリ初代王者という芸人としての実績に加え、映画出演、美術関連の資格、作品制作など、本人独自の経歴があります。
芸能人の二世という切り口だけで見るよりも、一人の表現者として活動の変化を追う方が、現在のつみきを正確に理解できます。
また、結婚や家庭については、本人が公表している情報と父親の発言を分けて考えることが大切です。
【村上ショージ娘】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:村上ショージの娘の名前は何ですか?
A1:現在の活動名は「つみき」です。以前は「バターぬりえ」「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」「TSUMIKI☆YANKE」という芸名で活動していました。
Q2:村上ショージの娘は2026年現在何歳ですか?
A2:1989年12月24日生まれで、2026年10月30日現在は36歳です。2026年12月24日に37歳になります。
Q3:バターぬりえが芸人を引退した理由は何ですか?
A3:2018年12月、芸人を辞めて文化人・芸術家・女優として活動すると発表しました。本人は芸人としての7年間を振り返り、今後は新たな表現活動に挑戦する意向を示しています。
Q4:つみきは現在も女優として活動していますか?
A4:はい。吉本興業の公式プロフィールには、映画『愛なき森で叫べ』『笑いのカイブツ』『バッコン』などの出演歴が掲載されています。絵画やアニメーションなどの制作活動も行っています。
Q5:村上ショージの娘は結婚していますか?
A5:2026年10月30日現在、本人による結婚の公式発表は確認できません。2024年には父親の村上ショージがラジオで娘の結婚について発言していますが、本人の現在の婚姻状況を確定する情報ではありません。
Q6:村上ショージと娘の仲は良いのでしょうか?
A6:村上ショージはInstagramで娘との食事やツーショットを複数回公開しています。2026年6月にも焼肉ランチの写真が報道されており、現在も父娘で交流していることが分かります。
Q7:つみきは「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」からいつ改名しましたか?
A7:2021年3月に「TSUMIKI☆YANKE」へ改名し、その後2022年7月に現在の「つみき」という活動名になりました。
まとめ:村上ショージの娘・つみきは2026年も多方面で活動中
村上ショージの娘は、元芸人「バターぬりえ」として知られるつみきです。
2013年の「あら-1グランプリ」初代王者という実績を持ち、2018年12月には芸人引退を発表。その後は女優・芸術家へと活動の幅を広げてきました。
2026年現在の状況を整理すると、次のようになります。
- 名前: つみき
- 年齢: 36歳
- 過去の芸名: バターぬりえ、ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ、TSUMIKI☆YANKE
- 職業: 女優・芸人・芸術家
- 主な活動: 映画出演、絵画、アニメーション、映像制作
- 父親: 村上ショージ
- 結婚: 本人による公表は確認できない
- 2026年の近況: 父娘写真の公開、劇場公演への出演予定
芸人としての成功だけでなく、大学で学んだ美術を生かし、映画や映像作品にも活動を広げている点が、つみきの大きな特徴です。
村上ショージとの親子写真も継続的に公開されており、2026年もそれぞれの活動を続けています。
今後は女優としての新たな出演作に加え、芸術家としてどのような作品を発表するのかにも注目が集まりそうです。 (出典: 村上 ショージ 娘(Yahoo!ニュース))